3月12日(土)18時~放送予定のテレビ朝日系列「人生の楽園」に鹿児島県鹿屋市で農業をきっかけに店舗展開へと発展させた蓑田継男さん・みさ子さん夫婦が登場します。


お二人は妻・蓑田みさ子さんの出身地でもある鹿屋市で「みのだ夢来工房」を経営し、「みんなを繋ぐ畑の食工房」として地元の方々に愛されています。


いったいどのようにしてみのだ夢来工房が作られたのか、経営している蓑田さん夫婦やお店について調べていきたいと思います。


みのだ夢来工房の評判や蓑田夫婦の経歴は!

蓑田夫妻 経歴

鹿児島県鹿屋市でみのだ夢来工房を営む蓑田さん夫婦。


地元では人気の工房ということで、主にどんな商品が売られているのか、地元や周囲からの評判などを調べてみました。


調べたところ。みのだ夢来工房は地元の方や周囲の方にかなり大人気らしく、特徴としては無添加にこだわった野菜が一番の特徴ということで新鮮さをそのままに品質管理も徹底されているのが好評だそうです。


たしかに、食材はなるべく無添加や無農薬の方が安心して食べられますよね。


さらに野菜だけでなく、加工品やドレッシング類、味噌などの調味料やようかん、佃煮などの商品も販売しています。


それと、加工品はなんと自社加工しているそうです。


そんな無添加にこだわった野菜と自社加工の加工品を販売しているのは、鹿児島県鹿屋市にお住まいの蓑田継男さん・みさ子さん夫婦です。


蓑田さん夫婦は、2010年11月に現在のみのだ夢来工房をオープン。


鹿児島県錦江町のご出身で、農家一家のもとに生まれた蓑田継男さんは高校を卒業後に教員免許を取得。


主に食品加工などの指導を中心に県内の高校で講師をしたそうです。


いっぽうの妻・蓑田みさ子さんも、一時期は町役場に勤務して加工所の管理などを担当。


「食を通して繋がる喜び」をお二人とも実感したそうです。


その後、継男さんが定年退職をされると妻・蓑田みさ子さんのご出身地である鹿児島県鹿屋市に農地を購入。


さらに自宅と加工場を建設し、現在に至るそうです。


自身の経験を生かして第2の人生をスタートさせるなんてかなりステキだと感じました。
 

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みのだ夢来工房があるのは鹿屋市!オススメの商品や値段は?



自身の経験を生かし、教員と町役場の管理担当から農業店舗へと展開させた蓑田さん夫婦。


そんな蓑田さん夫婦が日々愛情を込めて栽培している野菜や調味料を販売している「みのだ夢来工房」とはいったいどこにあるのでしょうか。


調べてみたところ、みのだ夢来工房は鹿児島県鹿屋市の海道町にあることが分かりました。


詳しいアクセスマップや店舗情報などが掲載されていたので、よければこちらも合わせてご覧ください。
みのだ夢来(むら)工房


営業時間は8時30分~18時くらいとあります。


定休日は特にないそうです。


鹿屋市といえば、鹿児島県の九州南東部で大隈半島の中央部に位置する市です。


温暖な気候と豊かな自然の環境から主に農業や畜産が盛んで、「黒豚」「ブロイラー」、「落花生」、「サツマイモ」などが特産品として有名なことでも知られています。


ちなみに僕自身もはじめて知ったのですが、鹿屋市は鹿児島県内で鹿児島市と霧島市に次ぐ3番目に人口が多い都市だそうです。


鹿屋市の人口は2016年2月1日現在で、103,673人で旧鹿屋市よりも人口が増加しているそうです。


みのだ夢来(むら)工房の特にオススメの商品は“玉ねぎドレッシング”みたいです。
みのだ夢来(むら)工房 商品

他にも“カリカリ梅しそ巻き”などが人気のようです。
みのだ夢来(むら)工房 商品
値段は玉葱ドレッシング500円、カリカリ梅しそ巻き300円となっています。


他にも、黒豚味噌300円、食べる甘酒250円、漬け物類150円とお財布にも優しくリーズナブルなお値段でお店の野菜を味わえます。



管理人管理人

温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、農業展開には最適の地で自身の経験を生かし、経営されている蓑田継男さん、みさ子さん夫婦。
これからも地元だけでなく、日本全国に安心の野菜や調味料を届けて欲しいですね!

 

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