毎週木曜日22時~放送されている『カンブリア宮殿』に、日本通運株式会社の代表取締役社長である渡邉健二(わたなべけんじ)さんが登場します。


日通といえば総合物流国内最大手で、大手物流業者として大変有名な企業です。


従業員数は子会社も含めて、その数なんと6万人以上もいるということだから驚きですね。


今回は、日通の社長である渡邉健二さんにスポットを当ててみました。


渡邉健二さんのプロフィールや経歴など!大学も!

渡邉健二 プロフィール
<渡邉健二さんプロフィール>

★生年月日:1949年(昭和24年)1月2日

★出身地:埼玉県

★最終学歴:中央大学法学部法律学科卒業


渡辺健二さんは1972年4月、中央大学を卒業した後、すぐに日通に入社しました。


入社して15年間ほど、会社での下積み時代を経験。


年月を重ねるごとに会社での役職もあがっていき、1999年6月に大阪支店長へと就任されます。


2009年に副社長となり、その2年後の2011年に日通の代表取締役社長になりました。


渡邉健二さんが社長に就任された1番の理由としては、日通の経営立て直しを図るために社長への抜擢となったそうです。
 

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日本通運ってどんな会社?

日通 会社
次に日通についても、調べてみました!


日通が設立されたのは、1937年になります。


当時、経済統制の一環として物資を円滑供給するために起ち上げたようです。


当時から現在まで変わらず、自動車(トラック)を用いて鉄道貨物の集荷・配達業務を行っています。


現在と少し違うのは、国が認めた企業(国営企業)だったそうです。


cmでよく流れていた「引っ越しは日通」というフレーズは印象に残っている方も多いのではないでしょうか。


あのcmで上戸彩さんを起用していた、日通は正解だと思います(笑)


日通の企業理念は

・私たちの使命 それは社会発展の原動力であること

・私たちの挑戦 それは物流から新たな価値を創ること

・私たちの誇り それは信頼される存在であること
(引用:wikipedia

となっています。


調べたら日本だけではなく、中国企業など様々な大手企業とも業務提携をされていますね。

渡邉健二さんの年収はどのくらい?



これだけの大企業の社長になるので、年収もとんでもなくもらっているのではないかと、気になったので調べてみました!


渡邉健二さんご本人の年収は公表されていませんでしたので、会社の利益などから推測してみました。


会社の営業利益が218億。純利益で6億となっています。


恐らく、年収1000万を超えることは間違いないと思いますが、もしかしたら、大企業の社長として考えたらそこまでもらっていないかもしれません。


同族経営とかではないので、まるまる利益が年収に反映されたりはしないでしょうね。


まぁ、それでも一般サラリーマンからしたら、5、6倍以上の年収はあるのは間違いないでしょう。


それと、予備知識として日通で働く社員さんの平均年収は603万円になるそうです。


陸運業なので、やはり平均年収は高い方ですね。


僕もアルバイトで一時期、陸運業で働いていたので分かるのですが、かなり体力勝負ですね(汗)


体力に自信のある方は、やってみても良いと思います。



管理人管理人

今回は日本通運の社長である渡邉健二さんをピックアップしました。
カンブリア宮殿ではどんな話しをしてくれるんでしょうか。非常に楽しみですね。
今後も渡邉健二さんの動向から目が離せません!

 

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