今回の『人生の楽園』に登場するのは、新潟県村上市で「てまひま工房・山専(やません)」を営む河面専一(こうもせんいち)さんと妻の美智子さんご夫妻です!


村上市の人口は約7万人で、新潟県の最北・最東に位置します。


江戸時代には村上藩(15万石)の城下町として栄え、今でも市の中に武家町や商人町の面影が残っているそうです。


毎年7月6日と7日に行われる、県下三大祭の一つにも数えられる「村上大祭」は荘厳かつ華麗で、毎年多くの観光客も来るみたいですね。


名物は牛肉(村上牛)なんだとか。


日本海に面したとても美しい町で、「てまひま工房・山専」を営んでおられる河面専一・美智子夫妻を紹介します!


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河面専一・美智子夫婦の経歴は?

てまひま工房山専 河面夫婦
河面専一さんの年齢は現在64歳で、出身は村上市にある大毎(おおごと)という集落になるそうです。


河面専一さんは、地元の消防職員として勤務されていました。


28歳の時に、現在の奥さんである美智子さん(現年齢62歳)とご結婚されたみたいです。


子供は3人のお子さんがいて、みんな女の子になるそうです。


河面専一さんがメープルシロップと出会ったのは、今から約6年前になります。


知り合いの方が地元で自生する「イタヤカエデ」という樹液を飲ませてくれたことがメープルシロップとの出会いになります。


口にした瞬間に、あまりの甘さに驚き、さらに煮詰めるとメープルシロップになるという事を知ったそうです。


この時に面白いと思った事がキッカケで、そこからメープルシロップ作りにハマったみたいです。


初めた当初は、設備もなく試行錯誤を繰り返しながら試作品を作ったそうです。


味見をしてもらったら「青臭くて、えぐみがある」といった厳しい意見ばかりだったみたいです。


長年、勤めた消防署を早期退職されて、2012年10月に工房を建て、本格的にシロップ作りに取り組み始めました。


シロップ作りは簡単ではなく、温度管理にも繊細な作業が必要であったり、今でも相当ご苦労があるみたいです。


河面専一さんの夢は「メープルシロップを地域の産業にしていくこと」なんだとか。


次に、河面専一さんが作るメープルシロップの商品を紹介したいと思います!
 

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てまひま工房山専(やません)で作られるメープルシロップを紹介!



イタヤカエデの樹液は、2月下旬から3月中旬にかけて良質なものが採れるみたいです。


現在は、40本ほどのイタヤカエデから、500リットル以上を採取するんだとか。


また、2013年から焼酎の割り材などに使える「メープルサップ」を商品化したそうです。


東京の伊勢丹新宿店で、販売をしたこともあるそうで、その時は大好評の評判だったみたいですね。


僕もお酒は大好きなので、生きている間に是非とも河面専一さんが作ったメープルサップで焼酎割りして、飲みたいものです(笑)


河面専一さんいわく

メープルシロップは、とても栄養価が高く、ミネラルを豊富に含んでいます。イタヤカエデのメープルシロップは、市販されているカナダ産に全く引けを取りません。ぜひ味比べをしてほしいです

と語っております。


メープルシロップとサップのお値段なんですが、シロップは50cc入りで1550円と1850円で、サップは300ccが460円、500ccが770円になります。
てまひま工房山専 メープルシロップ
お問い合わせはこちらになります。

てまひま工房山専:0254-75-2132


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管理人管理人

新潟県の村上市で、夫婦2人3脚でメープルシロップを作っておられる河面専一さんと美智子さんに今回はスポットを当てました。
人生の楽園では、どんな番組内容が放送されるのか非常に楽しみです!

 

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