三重県尾鷲市九鬼町にある「網干場(あばば)」食堂が、4月9日(土)放送の『人生の楽園』に登場します!


今回の人生の楽園の主人公は、川上修史(かわかみしゅうし)さんと妻である里美(さとみ)さんです。


今回は「網干場(あばば)」食堂と川上夫婦などについて紹介していきます。


三重県尾鷲市九鬼町ってどんなところ?

三重県尾鷲市九鬼町
三重県にある尾鷲市(おわせし)というところは、三重県の南部にあって熊野灘(くまのなだ)に面した市になります。


全国的に見ても、降雨量が非常に多い都市の1つです。


九鬼町の人口は、2015年時点で475人となっており、年々人口も減少傾向にあります。


恵まれたリアス式の静かな港湾がすぐ近くにあり、また、明治から昭和にかけては、日本ブリ三大漁場の一つとして栄えていました。


そういった事もあり、九鬼町の名物はお魚を使った郷土料理が大変に有名です。
ブリ 寿司
ブリのべっこう寿司や押しずしなど、見るからに食欲をそそられますね。
 

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川上修史さんと里美(さとみ)さんを紹介!

川上修史 里美
川上修史さんの年齢は65歳、妻の里美さんは62歳です。


子供は長男と長女が、2人いるみたいです。


2人が九鬼町に移住してきたのは、今から6年前の2010年になります。


もともと、川上修史さんの故郷は九鬼町で、当時、大阪の繊維メーカーで忙しい毎日を送っていた修史さんは、いつかは故郷である九鬼町に戻りたいと考えていたみたいです。


里美さんにも、気持よく移住をしてもらいたいと思っていたことから、定年前に、1年かけて築100年以上の実家をリフォームしたそうです。


移住してからは、好きな釣りをしたり、のんびりと日々の暮らしを楽しんでいましたが、毎年人口が減少していく事実を知った修史さんは「自分の故郷がなくなってしまうのではないか」と思い始めたようです。


ついには、食事ができる店が一軒もなくなってしまいました。


そこに、東京から地域おこし協力隊の青年である豊田宙也さんが赴任してきます。


修史さんは、宙也さんに協力するため仲間に声をかけ、店舗の内装を手伝うなどして、町に活気を取り戻すための活動を始めていったそうです。


そして、2015年5月に地元住民の念願であった「網干場(あばば)」食堂がオープンをしました。

「網干場(あばば)」食堂のメニューや値段っていくら?住所なども!

網干場(あばば)
なんといっても、食堂の定番メニューは活きのいいブリやアジを使った1000円の定食が大人気みたいです。


また、季節によってメニューも変わるそうです。


・大敷網まかせの刺身定食・・・・1000円
網干場(あばば) 刺身定食

・海の気まぐれミックスフライ定食・・・・1000円
網干場(あばば) ミックスフライ定食

・漁場のにぎり寿司定食・・・・1000円
網干場 寿司定食

・九鬼のつみれ天とアラ汁・・・・700円
網干場(あばば) 九鬼のつみれ天とアラ汁

後は、生ビールやアイスクリーム、ジュースがメニューにあります。
網干場(あばば) メニュー網干場 にぎり寿司定食
<網干場(あばば)食堂へのアクセス>

住所:尾鷲市九鬼町204

電話:080-2632-8163

営業時間:水~金(10:00~15:00)珈琲専門店として営業(食事はありません)

土・日(11:00~14:00)食堂として営業(定食メニューは土日限定)


今では、コンサートなどのイベントも積極的に開催しており、網干場は九鬼の町の風景の一つになってきているようです。


また、九鬼の女性陣が作る、九鬼の味は絶品!とお店に行った人はみんな思うみたいです。


画像でも、その美味しさが十分に伝わってきますね。


身も心も満足して帰れるのは間違いないでしょうね!



管理人管理人

今回は、景色もとても綺麗な九鬼町にある「網干場(あばば)」食堂と川上修史さん、里美さん夫婦を調べてみました。
九鬼町の町民全員が町おこしのために、出来た「網干場(あばば)」食堂。
生きている間に1度は行ってみたい場所の1つになりました!

 

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