今回ご紹介するのは、「ザ・ノンフィクション」に登場予定である湊三次郎さんが経営する人気銭湯「サウナの梅湯」です。


サウナの梅湯は2005年に廃業寸前でしたが、若手の番頭として立ち上がった湊三次郎さんによって復活を遂げました。


現在経営者である、湊三次郎さんの詳しい詳細は記事下の関連記事に貼ってあります。


今回は人気若番頭の湊三次郎さんが経営する「サウナの梅湯」に関してまとめたいと思います。

サウナの梅湯がある京都ってどんなとこ?



今回のザ・ノンフィクションで紹介される予定の「サウナの梅湯」


この銭湯はなんと、80年以上も続く老舗の銭湯です。


長い歴史を持つサウナの梅湯は、京都府京都市下京区にあります。


まずは、サウナの梅湯がある京都府京都市について調べていきたいと思います。

京都府京都市下京区

画像でも見て分かる様に、京都の街並みは碁盤の目の様に建物が密集している事でも有名です。


京都府京都市は、京都府の南部に位置している市で、京都府の県庁所在地になります。


京都府のなかでは最も大きい市であることから、「政令指定都市」にも指定されています。


京都市は京都府の人口の約56.5%を占めており、京阪神大都市圏の一角を担っています。


2008年から市としては、都市経営戦略会議によって赤字続きだったものの、2010年からは徐々に経済が回復。


現在では日本を代表する観光地として、日本人だけでなく世界各国から毎年多くの観光客が訪れています。


古くから歴史のある都市として知られ、舞妓さんや祇園など、さまざまな観光名所があります。


そんな京都市には、人気マスコットキャラクターとして「らんおんくん」がいます。

らんおんくん

らんおんくんは京都市を中心に活躍し、これまでに2010年のゆるキャラグランプリで5位にランクインしています。


ライオンをイメージしている様ですが、表情を見る限りとても優しそうなキャラクターですよね!


京都って、かなり歴史のある都市なんですね!

人気若番頭が経営する「サウナの梅湯」値段や行き方も紹介!



古くから歴史のある都市として知られている京都府。

そのなかでも、京都市はかなりの人気を誇ります。

 

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そんな歴史のある人気観光地にあるのが「サウナの梅湯」です。

サウナの梅湯

サウナの梅湯は、京都市下京区の岩滝町というところにあります。


サウナの梅湯までは、市バス「河原町方面」に乗り、五条通り南寄りの高瀬川沿いにあります。


浴室は浅・深・水風呂・電気風呂・薬湯・サウナがあります。


施設は全体的に落ち着きのある空間で、それぞれのお風呂の湯加減も最高なんだとか。


さらには施設に置かれているシャンプーやリンス、せっけんなどはすべて「無料」で使うことができます!


そんなサウナの梅湯ですが、現在の番頭である湊三次郎さんは最初はとてもじゃないけど経営できる状況ではなかったといいます。


所々には破損があったり、壁も剥がれかけている箇所がいくつもあったんだとか。


そんなボロボロの状態の銭湯を、湊三次郎さんが改築し直しました。


修復工事も終わり、営業を再開したときには多くのお客さんで賑わったみたいです!


気になる方はぜひこちらのアクセスマップをご覧ください。




ちなみにサウナの梅湯の入浴料金は以下のとおりです。

<サウナの梅湯・入浴料>

大人(中高生以上)430円

中人(小学生)150円

小人(乳幼児)60円

かなりお安い金額ですよね!


ちなみに京都府では、銭湯の最高限度の入浴料が430円までと決められています。


それ以上の入浴料だと、違反になってしまうそうなんです。


観光地なだけあって、しっかりとした決まりがあるんですね!

サウナの梅湯の評判は?



大人でも430円とかなりお得なサウナの梅湯。


常連さんの評判はどうなんでしょうか。


「まるでサロンのような落ち着き」「価格がお得!」など、安心感と落ち着きがある銭湯という事で評判も良いみたいです。


人気若番頭の湊三十郎さんが経営をされているので、今後も発展していくこと間違いなしですよね!


サウナ大好きの僕としても、京都に立ち寄った際には是非とも行ってみたい場所であります。


これからも、お客さんが増えていくことを願っております!



管理人管理人

昔から歴史のある都市で人気の銭湯である「サウナ梅の湯」
番頭さんや銭湯の評判も非常に良く、今後も客足の絶えない銭湯になっていって欲しいですね。
「ザ・ノンフィクション」では、番頭の湊三次郎さんが特集で取り上げられるので関連記事も是非チェックして下さい!

 

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