毎週木曜日23時56分からTBS系列で放送中の『クレイジージャーニー』に、浦上蒼穹堂の店主であり、”北斎漫画コレクター”として知られる浦上満(うらがみみつる)さんが登場します。


クレイジージャーニーといえばMCを小池栄子さん、松本人志さん、設楽統さんの3人が務めている紀行バラエティ番組になります。


今回は45年にわたって、北斎漫画をこよなく愛している浦上満さんについて調べていきたいと思います。

浦上満さんがこよなく愛する「北斎漫画」って?



北斎漫画コレクターとして、これまで多くの会場で展示会などを開催してきた浦上満さん。


浦上満さんが、こよなく愛する北斎漫画は1814年に初編が発行された漫画で、スケッチをしたのは名前にもあるとおり葛飾北斎になります。


葛飾北斎が55歳のときに発行されたことでも知られていて、初編が大好評であったことから1878年には全15編が発行されています。


北斎漫画にはおもに人物や風俗、動植物、妖怪変化までの下絵が約4000図近く描かれていて、生前に葛飾北斎が「気の向くままに漫然と描いた画」とよんでいたんだとか。


そんな、著名的漫画を学生時代から愛していたという浦上満さん。


現在は東京・日本橋に東洋古美術を扱う専門美術商「浦上蒼穹堂」を設立し、そこでも北斎漫画を展示しています。


北斎漫画は初編と全15編を発刊した後に、国内で好評を博しただけでなく1830年代のヨーロッパに磁器と陶器を輸出した際、緩衝材として浮世絵と共に渡ったという事でした。


さらに、フランスの印象派として知られる有名な画家、クロード・モネやゴッホとゴーギャンなどにも影響を与えたことで、さらなる有名な人気漫画となりました。


北斎漫画に関する詳しい情報については、国立国会図書館サーチ浦上蒼穹堂の公式サイトをご覧下さい。
 

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北斎漫画コレクター浦上満さんの経歴や年齢!



東京・日本橋にある「株式会社浦上蒼穹堂」の店主を務めている浦上満さん。


ここで、浦上満さんの経歴についてまとめていきたいと思います。

浦上満



浦上満さんは、1951年生まれの66歳(2017年現在)になります。


大学を卒業後に、古美術界の老舗として知られる「繭山龍泉堂」に入社。


5年間に渡る修行を終えた後、独立して日本橋三丁目に「株式会社浦上蒼穹堂」を設立。


2009年に設立30周年を迎え、これまで開業以来に数多くの展覧会を企画・主催してコレクターや美術館関係者と作家などで大きな反響を呼びました。


さらに美術雑誌をはじめ、多くのメディアでも度々取り上げられたことでも有名になっています。


ちなみに、会社の屋号である「蒼穹堂」という名前は作家の故・立原正秋さんが命名したという事でした。


今でも直筆の扁額が店に掲げられていて、その由来は立原正秋さんのエッセイにも著されています。


また、作成した展覧会のカタログなども多くの研究者から学術的に高い評価を得ていて、これまでに幾度のオークションカタログに作品解説の参考文献として引用されています。


北斎漫画を愛するきっかけになったのは、幼少の頃にコレクターであった父・浦上敏朗さんの影響なんだとか。


日本の美術商としては、初めてとなる1997年から11年もの間、ニューヨークで「インターナショナル・アジア・アート・フェア」に出店。


今後も、北斎漫画コレクターとして活躍されていくこと間違いなしですね!
 

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浦上満さんは結婚してる?大学や浦上蒼穹堂の営業時間も!



大学を卒業後に株式会社浦上蒼穹堂を設立した浦上満さん。


どこの有名な大学を卒業しているのか調べてみましたが、残念ながら情報を掴むことができませんでした。


出身地などについても公表されていないため、詳細がほとんど掴めませんでした。


また、結婚についても調べたのですがこちらも、詳しい情報はありませんでした。


上記に掲載をした画像では、左手の薬指に指輪はされていません。


今のところ、なんとも言えませんがまた詳しい情報が分かり次第、追記したいと思います。


結婚や大学については分からなかったものの、株式会社浦上蒼穹堂についてまとめてみました。

<株式会社浦上蒼穹堂のアクセス方法>

★所在地:〒103-0027東京都中央区日本橋3-6-9箔屋町ビル3F




★TEL:03-3271-3931

★FAX:03-3271-3784

★E-mail:info@uragami.co.jp

★営業時間:10:00~18:00

★店休日:日曜日・祝日

東京に行く機会があれば、僕も1度は訪ねてみたいと思います。


管理人管理人

株式会社浦上蒼穹堂の店主で、45年に渡る北斎漫画コレクターである浦上満さん。
今後も、コレクターとして店主や展示会などの活動を継続することと思われます。
いつの世代になっても、北斎漫画の素晴らしき魅力を伝えていって欲しいと思います。

 

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