7月4日(火)の『徹子の部屋』に女優や声優、タレントとして活躍中の萩尾みどり(はぎおみどり)さんが登場します。


萩尾みどりさんといえば、「わたしは燁(あき)」「3年B組金八先生」に出演されたことで注目を集めたことでも知られています。


今回は、萩尾みどりさんの今現在やこれまでの経歴などについて調べてみました!

萩尾みどりさんの今現在はボランティア生活?昔が美人!



1974年から、女優としてデビューした萩尾みどりさん。


1974年9月~1975年3月に放送された「わたしは燁(あき)」は、両親を失うも育ての親である外国人技師夫妻の娘が、豪商娘の養育係になるというストーリを描いた作品になります。


この作品で一躍人気を得た萩尾みどりさんですが、現在は芸能活動のほかにホスピスのボランティア活動や講演活動を行っているという事です。


萩尾みどりさんは、58歳で病に倒れ他界した母の看病をした際に感じた、割り切れない想いからホスピスのボランティア活動を始めるようになったとか。


ホスピス(終末医療)は、がん患者や病気の治療を行わずに痛みなどの緩和を行って、安楽に人生を全うするために設けられた医療方法の1つになります。


痛みが起きるたびに痛みを緩和する注射をしたり、その都度に起きる症状にあわせて臨機応変な処置が必要となります。


萩尾みどりさんの近況は、ホスピスのボランティア活動を行いながら各地で講演活動も行っています。


これからも多くの方に、ホスピス医療について知ってもらうために活動を行っていくと思われます。


もう1つ話題になっているのが、若い頃の萩尾みどりさんです。


萩尾みどり 昔


こちらは、萩尾みどりさんが若い頃に雑誌の表紙を飾った時のお写真です。


今とそんなに変わらない気もしますが、とても美人さんですよね。


僕の周りにもこれだけ、綺麗な方がいたら仕事のやる気もでるんですがね。。。。。
 

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萩尾みどりさんは結婚と離婚を経験?原因は!娘や息子も気になる!



時には女優として、時には声優やタレントとして活動している萩尾みどりさん。


そんな萩尾みどりさんは、俳優の深水三章さんと結婚しましたが、10年近くの結婚生活を経て1994年に離婚されています。


お2人の間には現在、36歳になる娘さんと33歳になる息子さんがいますが、親権は萩尾みどりさんが持っているという事です。


娘さんと息子さんはすでに成人されているため、それぞれ自立して新しい家庭を築いていてもおかしくないですよね。


おもな離婚の原因としては、日常生活で起きた些細な意見のすれ違いが最終的に離婚の理由となってしまったとか。


ある時に家族で近所のスーパーへ行った際、到着してすぐに萩尾みどりさんの行きたい店が変わったんだとか。


そのお店はめったに来れない店だったということもあり、運転する深水三章さんに懇願。


しかし「そこには行きたくない」「いつでも行ける」「買い物をして帰ろう」などの理由で、行きたいお店に行けなかったそうです。


それがキッカケになったのか、5年近く家庭内別居をしたお2人は将来性を考えて話し合った結果、離婚を決意されたそうです。


その時に、萩尾みどりさんが親権を得たということでした。


そんな些細な事で離婚になるのかという話になりますが、なかにはその些細な事が発端でお互いの関係が崩れてしまうということも有り得ます。


それぐらい結婚生活というのは、簡単なものではないということですね!
 

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萩尾みどりさんのプロフィールや学歴!映画やドラマ出演作品も気になる!



最後に、萩尾みどりさんの経歴や出演作品について、まとめていきたいと思います。


萩尾みどり

<萩尾みどりさんプロフィール>

★生年月日:1954年1月14日

★出身地:福岡県北九州市八幡西区

★職業:女優・声優・タレント・コメンテーター

★所属事務所:オフィスPSC

出典先:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%A9%E5%B0%BE%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A

1954年生まれの萩尾みどりさんは、現在の福岡県北九州市八幡西区に生まれた後に、新潟県上越市に転居したため、高校は新潟県立高田高等学校を卒業されています。


高校を卒業後は、千葉大学理学部生物学科に進学するも中退。


大学在学中に芸能界デビューを果たし、デビュー作となった「わたしは燁(あき)」が当時大反響を呼びました。


1976年には当時、人気だったクイズ番組「クイズダービー」で、初代4枠のレギュラー解答者として出演するも僅か3か月ほどで降板したため、彼女が出演していたという存在を知らない方が多いんだとか。


おもなエピソードとして、薄幸な日本美人からアクティブなビジネスウーマンまで幅広い役柄を演じきることができることで知られています。


1978年には、映画「女王蜂」で病弱な令嬢役を演じたほか、連続テレビドラマ「チェックメイト78」では女刑事という対照的なキャラクターを熱演。


当時のミステリーファンに大きな印象を残しました。

<萩尾みどりさんの出演作品>

★ドラマ

・おていちゃん(1978年)

・ゼロの焦点(1994年)

・人生はフルコース(2006年)

・ポーラテレビ小説・わたしは燁(1974年)

・たとえば、愛(1979年)

・青が散る(1983年)

・ナースステーション(1991年)

・3年B組金八先生 第7シリーズ(2004‐2005年)

・ちちんぷいぷい(2008年)

・陽あたり良好!(1982年)

・午後の恋人(1979年)

・裸の大将放浪記(1986年)

・ひとつ屋根の下(1993年)

・離婚弁護士(2005年)

・チェックメイト78(1978年)

・はぐれ刑事純情派(1988年)

・東京大学物語(1994年)

・ふたり(1997年)

・相棒(2013年)

・科捜研の女(2013年)

・警視庁捜査一課9係 season10(2015年)

★映画

・真田幸村の謀略(1979年)

・愛・旅立ち(1985年)

・君は裸足の神を見たか(1986年)

・源氏物語(1987年)

・絆-きずな-(1998年) – 芳賀文江

・ゴジラ×メカゴジラ(2002年)

・さくら、さくら 〜サムライ化学者・高峰譲吉の生涯〜(2010年)

・追憶 (2017年の映画)(2017年)

出典先:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%A9%E5%B0%BE%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A

この他にも多数の作品に出演をされている萩尾みどりさん。


現在は先述したとおり、芸能活動を続ける傍らでホスピスのボランティア活動やそれらに関する講演活動などを並行して行っています。


これからの進展と健闘を祈りたいと思います。


今後の活躍から目が離せないですよね!

管理人管理人

おもに女優業を続ける中で、ボランティア活動や講演活動を行っている萩尾みどりさん。
これまでの経験をきっかけに、これからも多くの人々にホスピス医療の魅力などを伝えていくのではないでしょうか。
萩尾みどりさんのこれからの活動に期待していきましょう!

 

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