毎週月曜~金曜にかけて、人気放送中のテレビ朝日系列『徹子の部屋』に、女優の浜木綿子(はまゆうこ)さんと、”ドリフターズ”としておなじみの加藤茶さんが登場します。


今年で81歳を迎えた浜木綿子さんと、74歳になる加藤茶さん。


波瀾万丈な人生を送る師弟コンビ?としても知られるお2人ですが、今回は浜木綿子さんについて調査したいと思います!

浜木綿子さんの今現在や本名と離婚理由が気になる!息子が凄いと話題?



1953年から芸能活動を開始し、テレビドラマ「監察医・室生亜季子」や「おふくろシリーズ」などに出演されたことで有名な浜木綿子さん。


浜木綿子さんについて、検索してみると”息子”というキーワードが出てきます。


そこで浜木綿子さんの結婚事情について調べてみたところ、浜木綿子さんは1965年に2代目市川猿翁さんと結婚されていることが分かりました。


浜木綿子さんの本名が、香川阿都子(かがわあつこ)となっているため、もしかして?と思ったのですが、なんと長男さんが俳優で歌舞伎役者の香川照之さんだという事でした。


まったく想像することが出来なかったので、かなり驚いてしまいました。


なかには、家族だったことに驚く関係を持っている芸能人も多数いますよね。


その後、1968年に2代目市川猿翁さんが16歳年上の愛人である藤間紫さんの元へ移り住んだために、香川照之さんが3歳の時に離婚。


香川照之さんは浜木綿子さんのもとに引き取られ、一生懸命育てられたという事でした。


女優業を続けながらも、シングルマザーとして育て上げるなんてさすがですよね!


多くのシングルマザーに反響を与えたのではないでしょうか。


しかし個人的な意見としては、結婚した後に愛人のところへ行った2代目市川猿翁さんに対して、なぜ結婚したのか?と疑問に思ってしまいます。


僕はまだ未婚ですが、結婚するときはしっかりと相手を決めて末永い結婚人生を送りたいと思っています。


現在は、人気ドラマ「女監察医・室生亜季子」シリーズに出演されて以降のテレビドラマ出演はなく、年間1か月のペースで行われる舞台の座長公演とその稽古期間とCM出演をメインに活動をされている浜木綿子さん。


プライベートでも悠々自適の生活を送っているとのことで、これからも芸能活動は継続される可能性が高いと思われます。


これからの活躍にも期待したいところですね!
 

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浜木綿子さんの元夫である2代目市川猿翁さんってどんな人?



浜木綿子さんの元夫で、2000年に女優の藤間紫さんと結婚した2代目市川猿翁さん。


1965年に、浜木綿子さんと結婚するも2代目市川猿翁さんの不倫が原因で1968年に離婚されています。


その後に、16歳年上の愛人であった藤間紫さんと結婚することになりますが、2009年に藤間紫さんが肝不全のために死別。


2代目市川猿翁さん自身も、2003年にパーキンソン症候群を発症し、現在も治療に専念しながらスーパー歌舞伎や自身が手がける復活演目の演出面など活動を続けています。


母に映画女優の高杉早苗さん、妹に女優の市川靖さんと、さらには弟に4代目市川段四郎さんをもつ2代目市川猿翁さん。


3代目猿之助の名を襲名後、ほどなくして祖父の初代市川猿翁さん(2代目市川猿之助)と父である3代目市川段四郎さんを相次いで亡くすという悲運に見舞われ、息子である香川照之さんにも

「あなたは息子ではありません。したがって僕はあなたの父でもない。」

と叱責していたんだとか。


その後、藤間紫さんの尽力で和解が進んだため2009年に行われた藤間紫さんの葬儀には親族として参列したそうです。


藤間紫さんとの不倫がきっかけだったことから始まり、これまで悲運の連続であった2代目市川猿翁さん。


これからも、親族同士で良好な関係を持ってお身体にも気をつけて活動されていく事を願っています。


今後の活動と進展にも期待したいですね。

浜木綿子さんのプロフィールや若い頃!ドラマ出演作品も調査!


現在は、舞台の座長公演や稽古CMへの出演をメインとしている浜木綿子さん。

 

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最後に、浜木綿子さんの経歴について調べてみました。

浜木綿子
引用元:https://data.jisin.jp


<浜木綿子さんプロフィール>

★生年月日:1935年10月31日

★出身地: 東京都目黒区緑が丘

★職業:女優(テレビドラマ・映画・舞台・CMなど)

★備考:元・宝塚歌劇団雪組トップ娘役

出典先:wikipedia

1953年に宝塚音楽学校を経て、宝塚歌劇団に入団した浜木綿子さん。


在籍時は雪組みのトップ娘役として、同じく宝塚歌劇団の春日野八千代さんや明石照子さん、寿美花代さんなどを相手に「恋人よ我に帰れ」「青い珊瑚礁」などを熱演。


その演技と存在が認められ、「がしんたれ」「がめつい奴」などにも外部出演。


1961年に宝塚歌劇団を退団して以降は、東宝現代劇と契約を結んで舞台女優として活躍し、文化庁芸術祭奨励賞やゴールデン・アロー賞演劇部門賞などこれまでに多くの賞を受賞されています。


1980年代~2000年代前半にかけて、2時間ドラマの主演女優などで多彩な役をこなしたことで一躍人気を集め、当時の世代を問わず幅広い年齢層から絶大なる支持を得ています。


浜木綿子さんが出演したなかで、特に好評だったのは「女保険調査員シリーズ」をはじめ、「女監察医・室生亜季子」シリーズや「おふくろシリーズ」などがあります。


平成7年には、おふくろシリーズで第3回橋田賞を受賞。


「火曜サスペンス劇場」シリーズでは最多主演女優として知られています。


1965年に出演していた、NHK大河ドラマ「太閤記」を妊娠のために途中降板。


その後、12月に長男の香川照之さんを出産。


1989年に芸能生活60周年を迎え、2013年に「新版・人生は、ガタゴト列車に乗って…」として井上マス役を再演。


永年の舞台の功績に対して、第38回「菊田一夫演劇賞特別賞」と2000年に紫綬褒章と2014年秋の叙勲で旭日小綬章を受章しています。

<浜木綿子さんのドラマ出演作品>

・大河ドラマ「太閤記」(1965年)

・炎の青春(1965年)

・鞍馬天狗(1969年)

・鬼平犯科帳(松本幸四郎)

・座頭市物語 第9話「二人座頭市」(1974年)

・影同心 II(1975年)

・桃太郎侍 (日本テレビ)

・家族(1977年)

・女たちの忠臣蔵(1979年)

・母も娘も(1983年)

・結婚する手続き

・おふくろシリーズ

・火曜サスペンス劇場

・かあちゃんと息子(1989年)

・月曜ミステリー劇場「かあさん保護司 神崎アイの熱血事件簿」(2001年)

・女と愛とミステリー「浜木綿子サスペンス・殺意の川」(2004年3月)

出典先:wikipedia

これまでに多くの作品に出演をし、多くの賞を受賞された浜木綿子さん。


この功績は、これからも多くの女優や男優に語り継がれていくと思われます。


また調べてみたら、浜木綿子さんの若い頃も話題になっていました。

浜木綿子 若い頃
引用元:https://i1.wp.com



こちらが、若い頃の浜木綿子さんになります。


とてもお綺麗ですよね。


目元が、香川照之さんに似ている気がしなくもありません。


今後とも芸能活動を続けていってほしいと思います。

管理人管理人

81歳を迎えた現在でも、女優として活動を続けている浜木綿子さん。
多くの受賞と、持ち前の演技力を生かした熱演ぶりを、現代の俳優さん達にひろめていって欲しいと思います。
今後のご健闘と進展を祈りながら、これからも応援していきたいと思います!

 

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