若林映子(わかばやしあきこ)さんといえば、日本人としては初めてボンドガールとして「007は2度死ぬ」に出演した女優ですね。


それもそのはず、163cmと当時の女優としては長身で、そのしなやかな肢体とはっきりした目鼻立ちは海外での評価がとても高かったのです。


そんな、若林映子さんの魅力を今回は紹介したいと思います。

若林映子さんのプロフィールを紹介!結婚は?


若林映子


<若林映子さんのプロフィール>

★生年月日:1939年12月13日

★出生:東京都大田区北千束

★学歴:東京都立青山高等学校

出典先:wikipedia

若林映子さん、名前の「映子」は本名で、夕映えの綺麗な時間帯に生まれたためにこの名前がついたそうです。


父親はエンジニアと言いますから、芸能ファミリーではなかったようですね。


1957年、高3の時に東宝映画のオーディションに、友人と共に応募したことが芸能界入りのきっかけです。


結果は意外にも落選でしたが、後に東宝から誘いが来て演技研究所入りしています。


1958年の映画「花嫁三重奏」がデビュー作で、その後いくつか端役が続きました。


若林映子さんの結婚について調べたのですが、ネット上でもほとんど情報がありませんでした。


しかし、過去には俳優の杉浦直樹さんと事実婚であったようであります。


杉浦直樹さんとはすでに別れており、病気のために杉浦直樹さん自身はすでに他界されているという事でした。


これから先、若林映子さんに素敵な出会いがあることを願っています。
 

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若林映子さんのドラマ代表作が気になる!



最初に若林映子さんが出演した海外の映画は1959年、イタリアのアクション映画「レ・オリエンターリ」で海女の役でした。


1961年の日伊合作映画「AKIKO」では柔道得意のヒロインを、西ドイツ映画「遥かなる熱風」では日中混血のダンサーを演じています。


また外国の映画ではありませんが、1964年の「三大怪獣 地球最大の決戦」では架空のセルジナ公国のサルノ王女という、エキゾチックな役になっています。


日本人の若林映子さんが異国の王女を演じるのですから、よほどに華やかで気品があり、外国人っぽい容姿だったのですね。


そして1967年、彼女の人気を不動のものにした007の出演となります。


イギリス映画の人気シリーズ「007」の第5作「007は二度死ぬ」では、浜美枝さんと二人でボンドガールに選ばれました。


当初は若林映子さんが海女のキッシー鈴木役、浜さんが公安エージェントのスキ役でしたが、浜さんの英語力が足りず公安エージェントっぽく見えなかったため、キャストを入れ替えたという逸話があります。


これに伴い、「スキ」という名前が若林さんの「アキ」に置き換わっています。


後半、ボンドとラブシーンを演じるはずが、前半で丹波哲郎さん演じる「タイガー田中」の秘書役として殺されてしまう役に代わってしまうとは、ちょっと気の毒な感じもします。


オープンカーTOYOTA200GTに乗って疾走したり、大胆に太腿を露出してガンを構える姿など、若林映子さんならではの魅力満載の配役になったことは間違いありませんね。

若林映子さんの現在は?若い頃が美人と評判!



その他にも「ウルトラマン」などの特撮モノ、アクションもの、サラリーマンものと実に多数の作品に出演しましたが、1972年の映画出演を最後に芸能界の表には出なくなっています。


私生活では故・杉浦直樹氏と同棲した時期もありましたが、籍を入れることなく分かれており、その後も結婚した形跡はありません。


現在では、東宝映画が発売するDVDのオーディオコメンタリーやリバイバル上映のイベントなどに参加しており、元気な姿を見せているそうです。


今でもエキゾチックで美しい雰囲気を漂わせ、周囲からは一目置かれる存在のようです。

若林映子 昔



一度、「なま若林映子」さんを拝見したいものですね。

 

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