みなさんは、大沢逸美(おおさわいつみ)さんという方をご存知でしょうか。


大沢逸美さんといえば、「ジェームス・ディーンみたいな女の子」という曲で知られている歌手で、女優、タレントとしても活躍されている方です。


今回は、大沢逸美さんの今現在の様子や結婚生活に介護の真相などを中心にまとめていきたいと思います!

大沢逸美さんの今現在と若い頃を紹介!



1982年に歌手としてデビューしたことをきっかけに、芸能界入りを果たした大沢逸美さん。


これまでに多数の楽曲をリリースしているほか、女優やタレントとしても幅広い場面で活躍されています。


まず最初に、大沢逸美さんについてのこれまでをまとめていきたいと思います。


大沢逸美

<大沢逸美さんプロフィール>

★生年月日:1966年3月23日

★出身地:北海道札幌市

★血液型/身長:A型/170cm

★活動期間:1982年~

★所属事務所:ホリプロ

出典先:wikipedia

大沢逸美さんが歌手としてデビューするきっかけになったのは、1982年にホリプロが主催する「第7回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞したことだそうです。


この時に歌唱した曲は、山口百恵さんの「乙女座 宮」でした。


山口百恵さんといえば人気絶頂のなかで芸能を引退され、代表曲に「いい日旅立ち」や「さよならの向う側」などがある誰もが知る人物ですよね!


ちなみに山口百恵さんの楽曲は今でも多くの歌手に歌い継がれている楽曲で、先日にはある音楽番組で長男の「三浦祐太朗さん」が母の名曲を歌われていました。


歌手の大御所である山口百恵さんの楽曲を歌唱したことで、歌手デビューした翌年の1983年には「ジェームス・ディーンみたいな女の子」という曲で正式にデビューを果たします。


当初はボーイッシュなヘアスタイルがセールスポイントだったそうで、同年にデビューした歌手には桑田靖子さんや森尾由美さん・松本明子さん・小林千絵などがいます。


大沢逸美 昔


歌手としてデビューした以降は、司会や女優の活動が中心になっていき、その他にも1995年には写真集「CAST」にてヘアヌードも発表されています。


その一方でプライベートでは、最愛の母が要介護認定を受けて介護を続ける日々を送っていて、母親の死後は介護生活をまとめた手記の出版や介護に関する講演活動も行っているそうです。


僕も私事ではありますが、去年の12月に以前から興味を持っていた介護に関する資格で「介護職員初任者研修修了者(旧ホームヘルパー2級)」を取得しました。


いまや”老老介護”や”認知介護”など多くの問題が残っていることから、今後は介護業界がいかに進展していくかが噂されていますね!


ということで、結論をまとめると大沢逸美さんは現在も芸能活動を続けていて、その一方で介護に関する講演活動などを行っているということになります。


今後も身体に無理のないように並行して、活動を続けて欲しいですよね!
 

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大沢逸美さんって結婚されているのか調べてみた!



歌手活動に限らず介護に関する活動もプライベートで行っていたという大沢逸美さんですが、そもそも結婚などはされているのか気になりますよね!


介護というのは決して1人でこなしていくのは意外と難しく、時には周りからのサポートなどを受けていかなければなりません。


そういう時に頼れる存在が、家族だったり親族だったりしますよね!


ちなみに大沢逸美さんの結婚事情について調べてみたところ、現在は結婚などされていないようです。


これまでに母の介護や現在では介護に関する講演活動を行っているとのことで、結婚という事を考えたにしても時間に追われているのではないかと思われます。


おそらくこれはあくまでも予測になりますが、介護にかかわる方のなかには「自分より他人が幸せになってほしい」という想いがある方もいます。


僕もそういうタイプなんですが、無意識のうちに他人のお手伝いとか他人にとって得することを先に手がけたりしてしまいがちになります。


介護に関する活動をしていきながら、今後は結婚を考えられるということも十分にありえる話なので今後の進展をゆっくりと待ちましょう。

母の介護についての真相とは?



芸能活動を行う一方で、大沢逸美さんが行っていたのが”介護”になります。


介護といえばいまや、今後の日本にとっては誰もが考えるべき将来のことであり、今まで多くの介護に関する話題が出てきました。


これまでの起きた問題といえば、認知症に関する差別や偏見などの問題や介護サービスを利用している方々や、介護業界に携わる方々の軽減負担といったところになります。


そんな将来の日本がいまや追い続けていくべき課題に携わっている大沢逸美さんですが、実際に介護をするにあたってどのような道のりがあったのでしょうか。

「母の世話は娘の私にしかできないとがむしゃらでしたが、今思えば共倒れになる寸前でした。介護をがんばり過ぎている時って、本人はそのことに気づけないんです」

出典先:http://www.news-postseven.com/archives/20110915_30991.html


と、ある取材でこのように話していたという大沢逸美さん。


一般的に介護は専門的な知識となるため、知識をもっていない状態で身内の介護をするというのが大半ではないでしょうか。


基本的に介護というのは、知識を身に付けていても対応が個人的に違ってくるため、その人にあった対処が求められます。


基礎的に学んだ知識を生かしつつ、その人が幸せに過ごせる環境を整えていきながらサポートするのが重点になってきます。


介護は知識や資格を持っていたとしても、完璧に対処をできるとは限りません。


場合によっては介護される側だけでなく、介護する側も負担に考慮しながら向き合っていく必要があります。

「私は悪い例なんです。若くて体力があったからなんとかやっていたけれど、一般的にはもう少し上の年代で介護される方が多いですよね。それに母の目線で考えられなかったことがいっぱいあるんです」



多くの介護者や抱える問題の1つとして、上記のような問題点があります。


つい自分の意見を中心に自分の目線で考えてしまいがちなため、その人が本来求めているのと違う対応してしまいがちになります。


それによって自身の意見や気持ちを理解してくれないと、介護される側は落ち込んでしまったりなどがあります。


簡単のようで難しい「介護」・・・。


これからも、一人一人がその人と真剣に向き合っていかなければなりませんね。

管理人管理人

芸能活動をしながら、母の介護にも携わっていた大沢逸美さん。
母の介護を通して、芸能界だけじゃなく幅広い分野で活躍される事を期待しても良いかも知れませんね。

 

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