2016年が明けてから早くも一月中旬に入りました。まだまだ寒さは残る今日この頃ですね。


みなさん、風邪など引いていませんか。くれぐれもお身体には気をつけてくださいね。


さて、一月もあっという間に過ぎると次は一年の中で一番日数が少ない二月に入ります。


二月は男性・女性にとって楽しみのイベント「バレンタイン」がある時期ですよね。


毎年家族や友人、職場の人、なかには愛しい人からもらう方もいるのではないでしょうか。


今回はそのバレンタインについて取り上げたいと思います。


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いつもお世話になっている会社の上司や同僚への正しいバレンタインチョコの渡し方って?



皆さんが毎年相手のことを想いながら購入して渡したり、手作りで渡したりするバレンタインにはかかせないチョコレート。


実はバレンタインには正しいチョコの渡し方があるのはみなさんご存知ですか?


渡し方を一歩でも間違えると上司や同僚に嫌な思いをさせたり既婚者だと勘違いされてしまうことだってあるみたいですね。


今回は私も学んでおきたいと調べてみたのでみなさんにもご紹介します。


ポイント①上司や同僚に渡すチョコの相場は500円~1000円以内
チョコ 作り方
まず、会社の上司や同僚にあげるチョコはいわゆる「義理チョコ」になります。


上司や同僚にあげるときってかなり緊張しますよね。


そしてあげるチョコの相場は500円~1000円以内が的確とされていて、安すぎると逆に気を遣わせてしまったと相手が申し訳ない気持ちになってしまうようです。


だからといって高すぎると、お返しをするときに憂鬱になってしまうところがあるみたいです。


ポイント②相手がチョコが苦手な場合は仕事で使えるマストアイテム
バレンタイン ハンカチ
次に渡す相手がチョコが嫌いな人だったら何を渡したらいいか迷う方もいますよね。


そんな相手にはハンカチやボールペン、小物入れなど仕事であると便利なアイテムをプレゼントすると喜ばれるそうです。


チョコは気持ちを込めて渡しても食べてしまえば無くなってしまうけど、小物や道具をあげると一生残りますよね。


ポイント③渡すときの一言、メモには仕事に対する感謝の気持ちを添えるとgood
バレンタイン メモ
的確な値段を考慮してチョコを購入したら次はいよいよ当日に渡すのみですね。


この時が一番緊張しますよね。


その際に添える言葉も考えて添えると相手に好印象を与えることができます。


たとえばこんな感じで・・・。

いつもあたたかいご指導をいただきありがとうございます。
日頃○○さんには仕事面で大変お世話になり、指導をもらう度にいつも感謝しています。
これからもご迷惑をお掛けするかと思いますが今後ともご指導をよろしくお願いします。

このように仕事でいつもお世話になっている感謝の気持ちを添えると好印象だそうです。


堅苦しい言葉にしたり長々と言われるとあまりいい気持ちにはなりませんよね。


日頃の感謝の気持ちをはっきりと簡潔に添えて贈りましょう。
 

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会社の上司や同僚に渡す義理チョコは購入派?それとも手作り派?

バレンタイン チョコ
上司や同僚にチョコをあげる際、まず考えるのはどんなチョコにするのか考えますよね。


毎年どんなチョコにすればいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。


実はそんなチョコに渡していいチョコと渡してはいけないチョコがあることをみなさんは知っていますか?


実は会社の上司や同僚に渡す際に渡してはいけないチョコは感情を込めて作った手作り派のチョコなんです。


手作りのチョコを渡すと、お返しの際に相手がどんなチョコにすればいいのか困ってしまうし、上司や同僚からすると仕事でそんなに気を遣わないで^^;と思ってしまうのが大半だそうです。


ということは会社の上司や同僚に渡していいとされるチョコは購入派のチョコになります。


その際に基準となる金額の目安は500円~1000円以内が妥当だといわれているそうです。


安すぎると気を遣われてしまうし、高すぎるとお返しのときに憂鬱になってしまうためこの金額がいいとされているみたいです。


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管理人管理人

いよいよ来月に迫ってきたバレンタイン。
今年もどんなチョコにするか、誰にあげるのか想像が膨らんできますね。
私も日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちを込めて購入したチョコをプレゼントしたいと思います。

 

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