22日に豊ノ島に破れ単独首位から脱落した琴奨菊関でしたが、横綱・白鵬大関・稀勢の里に敗れたため、再び単独トップに躍り出ました。
琴奨菊 強い
優勝すれば、日本人力士としては10年ぶりの快挙ということで連日ニュースや新聞でも話題となっていますね。


相撲好きの僕としては、なんとしてでも琴奨菊関に優勝をして欲しいと思っています。


今回は琴奨菊関の練習法や佐渡ヶ嶽部屋のちゃんこなどを調べてみました。

練習法が凄い!



お相撲さんってどんな練習してるのか気になったりしませんか。


まぁ稽古取りをしたり四股を踏んだり、テッポウなどは力士として当たり前にやるんでしょうけど、相撲部屋以外では練習してないのかなとフと思いました。


調べたらしっかりとやっていましたー。


では1つ1つ紹介をしていきたいと思います。


“ケトルベル”という重りを使ったトレーニングをするようです。
ケトルベルとはこれです。
琴奨菊 練習
ケトルベルを投げて、拾ってまた投げるを繰り返すみたいです。


次は”タイヤ押し”です。


タイヤに重りをのせて、それを押すようです。

琴奨菊の声から分かるように相当キツイんでしょうね^^;


他にも重りのプレートを回しながら歩いたりするのもあるようです。

これもなかなか凄いですね。ソフトバンクの細川選手も琴奨菊からススメられてこの練習をしたことがあるようです。
琴奨菊 練習法


見ていて一番きつそうだなと思ったのはこれですかね。

普通の人なら耐えられないでしょうね。


全てのトレーニングに共通することは、全身を使って行うトレーニングだという事ですね。


体幹を主に使って末端の筋肉はそこまで疲れないようです。

このようなトレーニングを2週間で4回もこなすようだからビックリです。


こんだけのトレーニングをこなしている琴奨菊関が弱いはずがないですよね。これで強さの秘密が理解出来ましたー。
 

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佐渡ヶ嶽部屋のちゃんこ!レシピや作り方も!

琴奨菊 塩ちゃんこ
琴奨菊関の所属する佐渡ヶ嶽部屋では“塩ごま油ちゃんこ鍋”という伝統のちゃんこ鍋があるようです。


今回はそのレシピと作り方を紹介しますね。


“材料”

★鶏もも肉

★ソーセージ

★油揚げ

★キャベツ

★ネギ

★えのき

★しいたけ

★ニラ

★豆腐

★しらたき

★ごま油

★ブラックペッパー

★塩

★酒

★いり胡麻


“作り方”


1.フライパンにたっぷりのゴマ油を入れ、表面に焼き目が付く程度に鶏もも肉を炒め、ブラックペッパーで味付けする。

2.鍋に鶏がらダシのスープ(鶏がらスープの素でOK)を用意し、炒めた鶏もも肉を入れて煮込む。

3.鶏もも肉に火が通ったら、ソーセージ、油揚げ、キャベツ、ネギ、えのき、しいたけ、豆腐、しらたきを加えて煮込む。

4.塩と酒を加えて味を整える。

5.具材が煮えたら、ニラといり胡麻を加えて完成。


いかがでしょうか。めちゃくちゃ美味そうですよねー。


お家で試してみてもご家族などから喜ばれそうですよね。


追記:
琴奨菊関が見事に1敗を守り抜いて優勝することが出来ましたね!


10年振りの日本人力士の優勝という事で日本全土で琴奨菊関フィーバーになることでしょうね。


琴奨菊関ホントにおめでとうございます!


こちらの記事も読まれています。合わせてご覧ください。

琴奨菊涙の優勝なるか!強い秘密やポーズがカワイイw嫁や経歴って?


管理人管理人

琴奨菊関の強さの秘密がこれでだいぶ分かりました。
旨いちゃんこ食べて、あれだけ練習してればそりゃ強いのは当たり前ですよね。
千秋楽が凄い楽しみです。
琴奨菊関のこれからの活躍に大注目です!

 

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