早くも6月に入り、いよいよ2ヶ月後に迫ったリオオリンピック。


昨日は、サッカー日本代表が予選をかけた試合に挑んでいました。


そんなリオ五輪の競技種目の一つである「体操」


その体操で、今回リオ五輪の代表選手に選ばれた山室光史(やまむろこうじ)さんをご紹介します!

体操の日本代表・山室光史さんとは?結婚や大学は?



2ヶ月後に控えたリオ五輪。


先日はバレー女子日本代表が見事リオ五輪出場の切符を手にするなど、日本各地で注目になっています。


今回は、リオ五輪の種目である「体操」から、いま日本を代表する若手の選手である山室光史さんについてご紹介したいと思います。


山室光史さんは現在、体操選手として活躍されている選手です。


2009年から日本代表として選抜され、徐々にその実力を発揮しています。


そんな、山室光史選手の期になる噂から調べていきたいと思います。


まずは「結婚」に関する噂からです。


山室光史さんについて調べようとしたところ、「山室光史 彼女」という2つのキーワードが多く検索されていました。


ということは、すでに結婚などされているのでしょうか。


真相を知るべく調べてみましたが、今のところ結婚はされていないという事が分かりました。


同じく体操で日本代表の内村航平さんが結婚され、子供さんもいることから何かしらの噂になったと思います。


続いては「大学」についてです。


現在では、選手の多くが「大学」を卒業されていることがほとんどです。


山室光史さんも大学を卒業されているという事で、どこの大学なのか調べてみました。


すると、山室光史さんはなんと多くのアスリートを輩出している「日本体育大学」を卒業されていることが分かりました!


日本体育大学は通称「日体大」と呼ばれ、体操選手だけではなく、多くのアスリートを輩出されています。


例えば、洋弓部(アーチェリー)出身の山本博さんやバレーボール部出身の川合俊一さん、サッカー部出身の松木安太郎さんなどがそれぞれ日本体育大学を卒業されています。


日本体育大学に在学中は、体育学部体育学科に進学。


畠田好章さんの指導のもとで指導を受け、在学中の2009年に初の日本代表に選抜。


2010年世界体操競技選手権においては、世界選手権初出場で4位という好成績を収めました。


大学を卒業後は、内村航平さんと共にコナミスポーツ&ライフに入社。


現在も現役選手として活躍されています。

山室光史さんのこれまでの成績と経歴は?



日本体育大学を卒業し、現在も現役選手として活躍中の山室光史さん。


そんな山室光史さんは、これまでに数々の大会で好成績を収められています。


今回は、そんな山室光史さんのこれまでの成績と経歴について調べていきたいと思います。
 

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<山室光史さん・成績一覧>

2010年 ロッテルダム 団体総合:2位

2011年 東京 つり輪:3位

2011年 東京 個人総合:3位

2011年 東京 団体総合:2位

2012年 ロンドン 団体総合:2位

山室光史

<山室光史さんプロフィール>

★生年月日:1989年1月17日

★出身地:茨城県古河市

★職業:男子体操競技・日本代表

★最終学歴:埼玉栄高校→日本体育大学


山室光史さんは現在、コナミスポーツ&ライフに所属する男子体操競技の日本代表選手。


1996年の秋に行われた体操競技の生中継をテレビで見たことを、キッカケに7歳の頃から体操を始めます。


当時、山室光史さんが通っていたのは埼玉県大宮市にある「サトエスポーツクラブ」


サトエスポーツクラブでは、現在も多くの受講生が毎日のトレーニングに励んでいます。


そんな山室光史さんは、高校3年生にして高校総体個人総合で優勝。


その後に、進学した日本体育学では2009年に初の代表選抜入り。


翌年の2010年には世界選手権に初出場で4位という成績を収めます。


しかし、個人総合では大きなミスを連発。


決勝に進出することが出来ずに、悔し涙を飲むことになりました。


山室光史さんは、元々小柄な体格ではあるものの、筋力がかなり凄いとネット上でも話題になっています。


力技と跳踵技が好きという事です。


もともと、体操選手は身長が低い方が多いのですが、山室光史さんも身長が158cmと小柄です。


今後も、かなり期待できる選手ではないでしょうか。

リオ五輪の代表は怪我を乗り越えての選抜?気になる得意種目は?



見た目によらずの実力で、これまでさまざまな大会で好成績を収めた山室光史さん。


今回選ばれたリオ五輪の代表選抜は、大きな怪我を乗り越えての選抜だといいます。


果たして、これまで順調な成績を収めてきた山室光史さんにどんな悲劇が起きたのでしょうか。


山室光史さんが、大きな怪我を経験したのは2010年のロンドンオリンピックでのこと。


当時、山室光史さんは団体総合決勝に進出。


体操競技の一つである「跳馬」で着地時に転倒し「左足甲剥離骨折」をしてしまいます。


これにより山室光史さんは戦線離脱状態となり、個人総合をそのまま棄権してしまいました。


剥離骨折は骨折自体が約1ヶ月で完治するものの、リハビリなどでもさらに期間を要します。


以前に僕の知り合いも、剥離骨折をして入院したときは3ヶ月かかりました。


そんな選手生活において辛い時期を乗り越えて、今回が久々の代表復帰となりました。


スポーツ選手には怪我が付きものとよく言いますが、オリンピックの代表選手ともなればその辛さはかなりのものですよね。


また、山室光史さんの得意種目はつり輪で、日本体育大学の卒業論文では、つり輪の「後方伸身2回宙返り2回ひねり下り」について研究をしています。


オリンピックの団体競技でも、得意のつり輪で観客を魅了して欲しいですね。


今回が久々の復帰となった山室光史さん。


2ヶ月後に迫ったリオ五輪で、十分にその力を発揮して欲しいと思います!



管理人管理人

幼い頃から体操に憧れ、一度は怪我により戦線を離脱した山室光史さん。
つらい治療生活を乗り越えて今回リオ五輪に出場します。
山室光史さんが日本代表選手のみなさんと大健闘することを祈っていきましょう!

 

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