6月21日放送の『ハートネットTV』にリオパラリンピックの柔道日本代表として内定が決まっている廣瀬順子(ひろせじゅんこ)選手が登場いたします。


廣瀬順子選手は、小学生の頃から柔道を続けてきましたが病気により突然、視野の大部分を失ってしまい視覚障害者柔道に余儀なく転向されました。


どういった経緯で視覚を失ってしまったんでしょうか。


という事で今回は、柔道の廣瀬順子選手について紹介していきたいと思います!

廣瀬順子選手の経歴と柔道成績を紹介!旦那さんも!

廣瀬順子
<廣瀬順子選手プロフィール>

★旧姓:三輪順子

★生年月日:1990年10月12日

★出身地:山口県

★所属会社:伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社


画像で見る限り、とても可愛らしい方だなという印象を受けました。


廣瀬順子選手の現在の年齢は、今年で26歳になります。


柔道を始めたのは、小学校5年生の時。キッカケは、柔道少女のマンガを見た事だったとか。


僕の世代で、柔道少女のマンガといったら「YAWARA!」しか頭に浮かびませんね(汗)


高校や大学については、また後ほど紹介をさせて頂きますが、高校時代には全国高校総体にも出場するほど腕前はかなり強かったという事です。


また廣瀬順子選手は、本当に練習熱心で一つの技を3時間以上かけて練習に取り組んでいたんだとか。


高校を卒業してからは、大学に進学をしますが突如、廣瀬順子選手に病気が降りかかり視力が著しく低下してしまったみたいです。


そのため、進学した大学も余儀なく中退なさったという事です。


しかし「視覚障害があっても勉強ができる学校に」という本人の意思により、別の大学へと入学。


そこで、視覚障害者柔道と出会い、再び畳の上へと戻ってきました。


そんな廣瀬順子選手を影で支えている人物が、2015年の12月に結婚された旦那さんの廣瀬悠さんです。
廣瀬悠
なんと、凄いことにこちらのご夫婦は2人揃って、リオパラリンピックの代表選手に選ばれているんです。


調べてみたら過去に、パラリンピックに夫婦揃って出場した事あるのって僅か1組で、オリンピックは2組しかいないんです。


パラリンピックでは、2000年のシドニー大会で陸上の広道純さんと車椅子バスケットボールの広道奈緒子さん


そしてオリンピックの方は、1960年のローマと1964年の東京オリンピックの2大会に出場した体操の小野喬さん小野清子さんと、2004年アテネの野球の谷佳知さんと柔道の谷亮子さんしかいません。


新婚さんという事もあると思うのですが、廣瀬順子選手は何をするのも旦那さんといつも一緒なんだとか。


練習では共に組み合って汗を流して、家に帰ったら仲良く2人揃って食事をされるみたいです。


お2人とも、笑顔が絶えずお互いに最高のパートナーだと認め合っているという事です。


とても、微笑ましくて素敵ですね。


お2人の現在は、旦那さんの実家がある愛媛県を拠点として、練習をなさっているという事です。


パラリンピックの柔道代表選手の選考は、総当たりのリーグ戦形式で行なわれます。


優勝したら、代表候補に選ばれるという一発選考方式となっています。


お2人とも、苦しい試合展開となりながら、今回リオの切符を手にされました。


是非とも、パラリンピックでは日本代表という誇りを胸に、大活躍をして欲しいと思います!
 

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廣瀬順子選手の高校や大学などの学歴を調査!



続いて調べたのが、廣瀬順子選手の高校と大学です。


廣瀬順子選手が通われていた高校は、山口県にある「西京高等学校」という事が分かりました。


母校の柔道部では、今回の廣瀬順子選手の活躍を大変に喜ばれています。


「是非、金メダルを取ってまた帰って来て欲しい」と部員さんのインタビューも紹介されていました。


大学の方は、京都にある「花園大学」に通われていました。

廣瀬順子選手の「成人スティル病」ってどんな病気?



最後に、大学生時代に廣瀬順子選手を突如、襲った病気についてです。


病名は「成人スティル病」という病気で、廣瀬順子選手は半年間の闘病生活となり完治はしたものの、視力をほぼ失ったという事です。


調べたところ、この病気はもともと小児に起こる原因不明の炎症性疾患になるみたいです。


特徴としては、発熱、皮疹、関節痛といった症状が現れ、解熱とともに、皮疹や関節の痛みが無くなっていきます。


何故、病気になるのかという原因に関しては不明な事が多いため、診察に関しては総合的に判断をして病名を見極めるみたいですね。


ビックリしたのが、まれに70歳以上の高齢の方でも病気を発症してしまう事があるという事でした。


さらに、男性よりも女性の方がやや多いという事です。


一度、病気にかかってしまうと長く病気と付き合っていくことになるみたいです。


脅かす訳ではないですが、病気って小さいものから大きいものまで、人間に生まれてきた以上は必ずかかってしまうものだと僕は思っています。


「明日は我が身」という言葉があるくらいですから、常日頃からの心構えというのも、備えておいた方が良いのかも知れませんね。



管理人管理人

今回はリオパラリンピックで、ご夫婦揃って柔道代表選手として出場をされる廣瀬順子選手について紹介をしました。
リオで旦那さんと2人揃って、金メダルを獲得されたら一躍、時の人となるかも知れません。
是非とも、リオでは大活躍することを願っています!頑張ってください。

 

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