5月14日(日)21時58分~放送予定の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に、元プロ野球選手の西崎幸広(にしざきゆきひろ)さんが登場します。


西崎幸広さんといえば、日本ハムファイターズと埼玉西武ライオンズで活躍した右投右打の投手として知られています。


今回はしくじり先生の新企画コーナー”しくじりPTA相談会”に出演されるということで、これまでの活躍と今現在についてまとめてみました。
 

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西崎幸広さんはの今現在は引退後も野球界で現役?



1986年に日本ハムファイターズからドラフト1位指名を受け入団し、2001年に埼玉西武ライオンズで現役を引退した西崎幸広さん。


現役はすでに引退されているのですが、野球界においては現役という噂を聞いたので気になって調査してみました。


現在はおもに野球解説者として活躍されているそうで、引退後の2002年から多くの野球中継で解説をされているという事です。


引退後も現役というのは、野球解説者という形で野球界に関わっているということだったんですね!


素人の解説者より、実際に現役を経験した選手が解説者になった方が理解できますし分かりやすいですよね。


しかし、知りすぎているがゆえに難しい野球界用語を使ってしまい、うまく聞き取れなかったり理解に時間がかかったりする事もあったりしますよね。


そこは、解説者のトーク術が腕の見せ所になりますね。


野球解説者として活躍する一方で、2008年からはかつて自身が在籍していた日本ハムファイターズOB会の会長に就任。


野球解説者としてOB会の会長としても、日本ハムファイターズに変わらない愛情を注いでいるんですね!


これからも、末長く野球界の活躍を見守ってくれると思います。

西崎幸広さんは結婚していて2児の子供のパパ!嫁は誰?



西崎幸広さんは現在すでにご結婚されていて、2児の父であることが今回の調べで分かりました。


気になるお相手は、新井架純さんという方でした。


残念ながら一般人なのか、芸能関係者なのか新井架純さんに関する詳しい情報まではつかめませんでしたが、新井架純で検索してみると女優として活躍されている有村架純さんのお姉さんに関する情報が沢山出てきました。


有村架純さんのお姉さんが、グラビアをやっていて名前が「新井ゆうこ」であるため、新井架純が有村架純さんの本名と思った方が検索を沢山したために、この様な現状になった様です。


西崎幸広さんの奥さんの情報が分かり次第、また追記したいと思います。


それはさておき、西崎幸広さんの2人のお子さんも女優、グラビアアイドルとして活躍されているそうです。


長女は女優として活動されている西崎あやさんで、次女はタレントの西崎莉麻さんになります。


お2人とも元野球選手の父から誕生したということで、遺伝的にもスターになる素質があるかも知れません。


となれば将来は、大御所グラビアアイドルと大御所女優として人気が上がり、西崎幸広さんの知名度がさらにあがるのも現実的になるような気もします。


これからの活躍から目が離せないですよね!


父としても、今後の活躍ぶりを陰で力強く応援していると思います。
 

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西崎幸広さんの経歴と現役時代の年俸や成績は?


西崎幸広


<西崎幸広さんプロフィール>

★生年月日:1964年4月13日

★出身地:滋賀県大津市

★最終学歴:愛知工業大学 卒業

★ポジション:投手

出典先:wikipedia

西崎幸広さんは、滋賀県大津市の出身で高校は滋賀県立瀬田工業高等学校、大学は愛知工業大学をそれぞれ卒業されています。


高校3年の時に、第54回選抜高等学校野球大会に出場。


その後、愛知工業大学へと進学した後に日本ハムファイターズに入団します。


大学に在籍していたときは、通算最多勝利で37勝と当時の愛知大学野球リーグではーズン最多奪三振を記録。


1986年に行われた明治神宮野球大会の優勝にも貢献されています。


大学リーグで好成績を収めた後に、現在の日本ハムファイターズに投手として入団。


西崎幸広さんの通算成績(nipponbaseball.web.fc2.com)と、年俸(speed.s41.xrea.com/npbnenp.html)については、やはり優秀な成績を収めておられました。


上記サイトに掲載されている成績のほかにも、現役時代に多くの賞を受賞されています。

<西崎幸広さん受賞一覧>

★ベストナイン:1回(1988年)

★ゴールデングラブ賞:2回(1988年・1996年)

★パ・リーグ会長特別賞(1987年)

★月間MVP:4回(1987年8月・1989年4月・1993年6月・1996年4月)

★東京ドームMVP:1回(1989年)

出典先:wikipedia


これだけ多くの賞を受賞されているので、やはり人気の選手として活躍していたことが改めて分かると思います。


西崎幸広さんの主な野球人生のエピソードとしては、1年目の1987年に当時近鉄バファローズで活躍していた阿波野秀幸さんと新人王の座を争い、勝ち数と防御率がほぼ同じで負け数は西崎幸広さんが少なかったそうです。


投球イニングと奪三振で両リーグ最多を記録したということで、結果的には阿波野秀幸さんがパ・リーグ会長特別賞に選出。


しかし新人王に値する成績を残したということが評価されたため、西崎幸広さんがパ・リーグ会長特別賞を受賞したというエピソードが残っています。


また、1988年には最多勝を獲得したことでエースとして活躍するようになります。


ファン投票によって出場することになった1988年のオールスターゲームでは、田村藤夫さんと先発、打者の9人をパーフェクトに抑えたというエピソードも残っています。


そんな西崎幸広さんですが、実績だけではなくプライベートでのルックスから注目を集めるようになり、”トレンディエース”の愛称で親しまれていました。


いわゆる、野球界のアイドルということになりますね!


1998年は、脇腹痛などの故障により納得のいく成績を残せなかったものの、現役を引退する最後まで野球選手として野球人生に愛を注ぎました。


今後は、野球解説者という立場で新たなスタートを踏み出しているのでさらなる活躍に期待したいと思います。

管理人管理人

現役時代では終わらず、現在でも野球解説者として野球界に貢献し続けている西崎幸広さん。
これからも、家族仲良くいつまでも幸せな人生を楽しんで欲しいと思います。

 

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