6月14日(水)12時~放送予定の『徹子の部屋』に、元力士の”琴欧州関”こと鳴戸親方が登場します。


最近は名前を聞いてない気がすると思ったら、親方として現在は活躍されていたんですね!


というわけで今回は、鳴戸親方の大関エピソードや親方としての今現在などについてまとめていきたいと思います。

鳴戸親方のプロフィール!大関引退の理由とは?



現在は、鳴戸親方として活躍している琴欧州関。


大関として活躍している頃から今に至るまで、絶大な人気を誇っていますよね!


まずは、プロフィールから紹介したいと思います。

鳴戸親方


<鳴戸親方プロフィール>

★本名:安藤カロヤン

★生年月日:1983年2月19日

★出身地:ブルガリア人民共和国

★身長:202cm

出典先:wikipedia

鳴戸親方の趣味はゴルフで、好きな食べ物はラーメンなんだとか。


また、好きな観光地は北海道と沖縄県だという事でした。


鳴戸親方は父親と母親、そして兄と鳴戸親方の4人家族になります。


もともとはレスリングを経験しており、欧州ジュニアチャンピョンとしての実績もお持ちであります。


鳴戸親方といえば、体が大きいというのが目につきますが、それは父親と母親の遺伝からきているようですね。


大きな体は昔から家系のようで、自身を含めて実家の家族4人の体重の合計が400kgを超えたこともあったんだとか。


1人あたりの平均体重を割っても、100キロある事になりますね。


これは、かなりデカイのではないでしょうか。


レスリングの練習の一環として、日本へと行ったことが相撲との出会い。


これをきっかけとして、佐渡ヶ嶽親方のドイツ在住の知人で、実業家の中本さんを介して来日する事となりました。


現役時代は、当時人気を博していた元横綱の朝青龍関を破ったことでも、話題となりました。


力士として活躍をしていた元琴奨菊関がなぜ、親方に転身することになったのか調べてみたところ、きっかけは2014年にあることが分かりました。


2014年1月場所の時点で10勝以上を挙げることが困難となり、序盤は4勝1敗と順調に戦績を収める終盤で大関に復帰することが絶体絶命の状態に。


そのまま戦績が上がることはなく、13日目にして西前頭筆頭の遠藤を相手に敗北したことで大関復帰とはなりませんでした。


その後も、土俵入りするもなかなか良い戦績を収めることができず、2014年3月20日に現役を引退して親方へ転身することを発表します。


2014年10月4日に、両国国技館にて引退相撲と断髪式を敢行。


断髪式には、デーモン閣下さんや同じく相撲界で活躍する第69代横綱の白鵬、ボクシングの井岡一翔さんに琴欧州関の父・ステファンさんなどが参列をしました。


約350人の著名人がはさみを入れた後に、最後は師匠である佐渡ケ嶽さんが大銀杏を切り落として現役を引退しました。


2015年2月から、鳴戸親方として活動を開始。


2017年4月1日に、自身の内弟子2人を連れて佐渡ヶ嶽部屋から独立し、鳴戸部屋の師匠へと就任。


相撲部屋の師匠になるのは、ヨーロッパ出身力士としては初ということだそうです。


今後は、親方として未来の日本力士を育成して欲しいと思います。
 

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鳴戸親方は結婚してるの?妻や子供も調べた!



人気絶頂のなかで現役を引退して、現在は親方として活動している鳴戸親方。


現役から引退したことによって、プライベートなどで変わったことはあるのでしょうか。


鳴戸親方のプライベートについて、調べた結果によると2009年に元会社員の安藤麻子さんと結婚されていることが分かりました。


安藤麻子さんは愛知県一宮市の出身だそうで、お2人は2004年から交際をしていたんだとか。


2004年の名古屋場所で知り合ったそうで、2008年のクリスマスに鳴戸親方からプロボーズをしたという事です。


出会いとして、徹子の部屋の番組欄ではコンビニでナンパ!?とあります。


妻の麻子さんも

「声を掛けるのはとても慣れているように感じた」

出典先:news.livedoor.com

と、あるインタビューでおっしゃっていました。


実際の真相についても、番組では語られるかも知れませんね。


妻の麻子さんとは、2010年の2月に無事挙式を終えて7年が経った現在も、幸せな結婚人生を送っています。


2014年1月にヨーロッパ出身力士として、初めてとなる日本国籍を取得して帰化を果たした鳴戸親方ですが、現在は長男となるお子さんもいるという事でした。


2人目がいるのかは不明ですが、長男さんは将来、お父さんを目指して力士になるかもしれませんね!

元大関・琴欧州関として活躍していた頃の経歴について!



最後に、鳴戸親方が琴欧州関として活躍していた頃の主な経歴や戦績についてまとめてみました。

<鳴戸親方の経歴や戦績>

・通算成績:537勝337敗63休 勝率.614

・幕内成績:466勝322敗63休 勝率.591

・大関成績:378勝264敗63休 勝率.589

・現役在位:68場所

・幕内在位:57場所

・大関在位:47場所(歴代4位)

・三役在位:6場所(関脇4場所、小結2場所)

以上が、主な経歴と戦績になります。


この一覧を見て分かるとおり、かなり優秀な成績を収められていることが分かると思います。


ちなみに、現役時代は横綱の白鵬関とは相性が悪く、対戦成績は10勝35敗と大差をつけられていたそうです。


2012年11月場所と2013年1月場所で連勝しているものの、最後まで勝ち越すことはできなかったそうです。


これからは、力士ではなく親方として関わっていく鳴戸親方ですが、親方としても優秀な力士を輩出することに期待したいですね!



管理人管理人

長年、現役として活躍し引退後は、親方として相撲界で活躍を継続している鳴戸親方。
今後も、日本に相撲界を牽引していく1人の親方として精進していくと思われます。
これからも、日本の相撲界を愛していってほしいですね!

 

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