7月10日(月)22時25分~放送予定の『プロフェッショナル~仕事の流儀~』に、移植外科医の笠原群生(かさはらむれお)さんが登場します。


笠原群生さん現在は、胎児から新生児や小児、思春期を経て次世代を育成する成人世代(リプロダクションサイクル)に生じる疾患の治療と研究を行っています。


そんな難病と立ち向かっている、笠原群生さんの経歴や現在の活動内容などについて調査していきたいと思います!

笠原群生さんのプロフィールや学歴を紹介!



現在は、小児臓器移植専門の外科医として日々の治療や研究に励んでいる笠原群生さん。


まずはじめに、笠原群生さんをご存知ではない方もいると思うので、これまでの経歴についてまとめてみたいと思います。

笠原群生
引用元:https://image.jimcdn.com


<笠原群生さんプロフィール>

★生年月日:1966年2月10日

★出身地:群馬県

★職業:外科医・小児科医

★勤務先:国立成育医療研究センター

★備考:臓器移植センター(センター長)

出典先:wikipedia

笠原群生さんは高校を卒業後、循環器の医師でだった父に憧れて父の母校でもある群馬大学に入学します。


大学4年生の時に、現在の島根大学で生体肝移植が成功したというニュースを見たことから、移植医療に興味を持つようになったという事です。


1992年に医師免許を取得した笠原群生さんは、群馬大学外科レジデントの研修医を経て、1999年に京都大学移植外科助手として勤務。


医師免許を取得するまでの間、臓器移植に対しての知識や経験もなく、差に愕然として努力で補うしかないと努力を続けたんだとか。


その後2003年に京都大学移植外科医長を経て、2005年に今現在、勤務している国立成育医療研究センターに移植外科医長として就任。


2011年6月からは臓器移植センター長に就任し、今年の4月からは副院長も兼任しています。


これまでに、多くの小児肝移植患者を受け入れて治療を行うと同時に、今後の新たな発展に向けた研究にも力を注いでいます。


これからの日本を担っていくなかで、かなりの発展を遂げている医療界。


これからも大きな期待がかかりますね!
 

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笠原群生さんのパワハラや成育とは?



みなさんはパワハラ、あるいはリプロダクションサイクルという言葉を聞いたことがあるでしょうか。


笠原群生さんで検索すると、パワハラと成育という単語が出てきました。


パワハラとは文字通り、パワーハラスメントになります。


同じ職場で働く者に対し、職場内での先輩、後輩などの優位を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為の事を指します。


笠原群生さんが過去にパワハラをしていたのか、調べてみたのですが全く情報はありませんでした。


何故、パワハラという文字が出ていたのかさえ、疑問を感じました。


そして、もう1つの成育ではリプロダクションサイクルという名前が検索すると出ました。


リプロダクションサイクルについて、僕自身もはじめて聞いたのですが、「胎児から新生児や小児・思春期を経て次世代を育成する成人世代に生じる疾患」の事を指すそうです。


国立成育医療研究センターでは、2016年12月現在で、肝移植後の患者生存率は1年・3年・5年10年の生存率が全国平均を上回っています。


移植した臓器の生着率は、日本国内で最も良好だそうで、欧米やアジアの小児肝移植施設の中でも最良の実績を誇っています。


胎児や新生児、小児の頃はいつどこで、どのような病が襲いかかるか分からないですよね。


この疾患も臓器移植などを行うため、常に死と隣り合わせと言っても過言ではないと思います。


国立成育医療研究センターは、病院と研究所が一体となって難病に悩む患者や家族に高度先駆的医療の提供を主な活動内容としています。


それと同時に、小児救急医療や周産期医療を含む成育医療全般に対して、チーム医療や継続的医療に配慮したモデルを確立しています。


毎年のように、胎児や新生児などが誕生するにあたって、まさに必要不可欠の治療や研究だと個人的には感じました。


今後の医療が、どのように進展していくのか気になる一方です。
 

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笠原群生さんの実績や国立成育医療研究センターについて!



2005年に移植外科を開設して以降、日々の治療と研究に現在も取り組んでいる笠原群生さんと国立成育医療研究センター。


おもな実績としては、以下の通りになります。

<国立成育医療研究センターの実績>

・2005年6月 移植外科開設

・2005年11月 生体肝移植

・2011年5月 臓器移植センター開設

・2013年8月 肝細胞移植

・2014年6月 ドミノ肝移植

・2016年11月 肝細胞移植の前臨床試験

今回は、笠原群生さんと国立成育医療研究センターがメディアに取り上げられるのは初めてなんだとか。


いずれは、日本を代表する医療研究センターとして進展していくかもしれませんね!


双方のこれからの進展に期待したいと思います。


管理人管理人

現在、日本にはさまざまな疾患が存在しています。
そのなかでも、全国平均を上回っている疾患として近年取り上げられています。
笠原群生さんのような、プロフェッショナルと医療研究センターの今後の発展からも目が離せませんね!

 

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