独特の語り手で、観る人や聞く人を笑いへと導く「落語」


落語を語り歩き、活動をしている人のことを「落語家」と呼びます。


今回は、そんな落語の世界で永年落語家として活躍されている桂雀々(かつらじゃくじゃく)さんという方をご紹介します!

桂雀々さんの嫁や子供さんと家族は?



今回ご紹介するのは、落語家で有名な桂雀々さんです。


17歳という若さで落語の世界へと足を踏み入れた桂雀々さんは、今や幅広い世代の方々から多くの支持を受けています。


そんな桂雀々さんの奥さんや子供さん、そして家族が凄いと話題を呼んでいるので、今回まとめてみることにしました!


現在は、東京を拠点に活動されている桂雀々さん。


今は、愛する娘さんと仲良く暮らしています。


奥さまと息子さんは、現在大阪で生活されているんだとか。


ちなみに娘さんはタレントさんとして活動されています。

桂雀々 娘

麻生唯さんは、現在タレントとして活動中。


最近ではタレント以外にも女優としての活動も増えてきています。


拠点は主に東京ですが、一時期は中国や台湾でも活動をしていたみたいです。


日本だけでなく、海外でも活動をされていた実力派の娘さんなんですね!


そんな実力派タレント・女優として活躍する娘さんの父である桂雀々さん。


奥様や息子さんのことが気になりますが、詳しい情報が掲載されていませんでした。


ただ僕が得た情報によると、夫人同士が姉妹であることから落語家の桂ざこばさんとは義兄弟にあたるとのこと。


ということは、桂雀々さんは奥様と落語関係で知り合ったのでしょうか。


かなり気になりますね。


詳しい情報が分かり次第お伝えしたいと思います。


そして今回さらに注目したのは、桂雀々さんの家族関係についてです。


先ほどご紹介したとおり、桂雀々さんの奥様は桂ざこば夫人と姉妹同士。


そのため、甥には人気歌手のJAYEDさんがいます。


さらには、サザンオールスターズの桑田佳祐さんや歌手の山下達郎さんとの親交があるとのこと。


かなりの大物アーティストの方々と交流されているんですね!


落語家と歌手。ジャンルとしてはかなり違う職業ですが、決してジャンルが違うからといって交流しないとかないんですね!


たしかに、異色の組み合わせとしては、とても面白いですよね♪


今後も大物アーティストの方や、芸能人の方と末永くお付き合いしてくださいね!

桂雀々さんの気になる経歴!弟子は誰?



大物アーティストや芸能人の方と深い親交を持っている桂雀々さん。


東京で同居している娘さんも実力派タレント・女優として活動されています。


そんな桂雀々さんの気になる経歴と弟子はいるのか、いるとするなら誰なのか調べていきたいと思います。

桂雀々

<桂雀々さんプロフィール>

★本名:松本貢一(まつもとこういち)

★生年月日:1960年8月9日

★出身地:大阪府大阪市

★職業:落語家(上方落語)


桂雀々さん(本名:松本貢一)は、大阪府大阪市住吉区のご出身。


17歳にして落語の世界へと足を踏み入れ、師匠である桂枝雀さんに弟子入り。


弟子入りを果たした1977年10月に名古屋雲竜ホールで行われた「枝雀独演会」で初舞台を果たします。


2007年には芸能生活30周年を迎え、やしきたかじんプロデュースの6日間独演会を開催。

本独演会は、全公演において完売の大成功を収めました。

 

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2010年には、自身初となるツアーを開催。



ファイナルでは、三角頭巾を演じる落語を披露しました。


そして2011年から現在に至るまでを、これまで活動してきた大阪から東京へと拠点を移して娘さんとの二人暮らしをしています。


最近ではBS12において「桂雀々の大判小判がじゃくじゃく」というタイトルで初の冠番組が放送を開始しました。


少しずつ、東京での活躍も上昇傾向にあるようです!


そんな桂雀々さんには娘さんのほかに、弟子もいるんだとか。


こんな有名人と親交がある師匠の弟子ということは、弟子の方も将来大物になるかもしれませんね!


ちなみに桂雀々さんの弟子は桂優々さんという方で、滋賀県出身だそうです。


気になる方はこちらをどうぞ。

桂優々・米朝事務所


師匠の桂雀々さんと共に切磋琢磨してほしいです!


若手なので期待がかかりますね!

桂雀々さんの落語動画紹介!



年代を問わず、幅広い世代に人気の「落語」


果たして、どのようなものなのでしょうか。


今回は桂雀々さんの動画をご紹介したいと思います。



桂雀々さんが語っている落語は主に「上方落語」と呼ばれる落語です。


上方落語は、大阪と京都を中心に演じられる落語のことで、以前は「大阪落語」や「京都落語」とも呼ばれていました。


現在は主に大阪落語が発達していることから、大阪を意味する「上方」という言葉を合わせて現在の上方落語と呼ばれているんだとか。


桂雀々さんも出身が大阪なので、そのまま上方落語家として活躍するようになったと思います。


僕自身も何度か聞いたことがありますが、大阪を感じさせる独特の語り口調が人気ですよね!


今後も大阪落語、上方落語を全国に広めていってほしいと思います



管理人管理人

今回ご紹介した落語家の桂雀々さん。
愛する奥様と息子さんを大阪に残し、娘さんと共に東京で活動されたことをキッカケにさらなる活躍の幅が広がったといいます。
今後も弟子である桂優々さんや同居する娘さんの麻生唯さん、そして大阪で応援している奥様と息子さんと共にこれからの落語人生を頑張ってほしいと思います!

 

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