毎週月曜から金曜12時~放送中のテレビ朝日系列「徹子の部屋」に歌手・俳優・タレントで活躍するジェリー藤尾さんが登場します。


18歳から本格的に芸能活動を開始し、22歳という若さでCDを発売されたジェリー藤尾さん。


今回は、デビューしたばかりの頃に経験した波瀾万丈の人生をテレビで披露します。


果たして、どのような人生を歩んできたのでしょうか。

ジェリー藤尾さんは今どうしてる?気になる今現在について!

ジェリー藤尾

10月12日(水)放送のゲストはジェリー藤尾さん。


主に歌手や俳優・タレントとして活動されているジェリー藤尾さん。


最近あまり見かけない気がするのですが、今現在はどのような日々をされているのでしょうか。


ジェリー藤尾さんの現在は、千葉県市内にある「有料老人ホーム」で生活をされているという事です。


芸能活動は76歳になった今でも継続させていて、メディアでの出演は少ないものの、リサイタルやディナーショー、コンサートなどに多数出演されています。


さらには、芸能活動と並行して福祉活動や人権講演などにも積極的に参加されています。


自身が経験した体験談を基に、多くの場面で活動を展開させています。


一度は輝かしい表舞台で活動されていて、現在は一般で活動を続けている芸能人の方ってたくさんいますよね!


そのような人は、今どうしているのかっていうのがすごく気になると思います。僕もそうです。


今後も、一般で活動をされている芸能人のことをたくさん紹介していけたらと思っています。

ジェリー藤尾さん結婚して離婚していた!娘や元妻についても!



これまでに、さまざまな体験をしてきたことで知られているジェリー藤尾さん。


現在76歳ということでもあり、結婚などはされてるのでしょうか。


気になって調べてみたところ、1964年に歌手・タレントとして活躍中の渡辺友子さんと結婚。
渡辺友子

2人の子宝にも恵まれ、家族みんなで芸能活動をするなど、まさに幸せな日々を送っていました。


一時は幸せそうに見えたジェリー藤尾さんですが、1985年に夫婦の不仲が報道されるという事態が発生。


ある女性週刊誌で妻だった渡辺友子さんは「DVに発展する」「妻の両親との不仲」などと公表。


この記事に対して、ジェリー藤尾さんは世間から多くのバッシングを受けることに。


その後、ジェリー藤尾さんが最大の原因は妻にあると言うことを正式に発表。


最終的に2人は決裂し、離婚が成立しました。


ジェリー藤尾さんの長女である藤尾美紀さんは女優として活躍し、自身の代表作に「極道ステーキ」があります。


「極道ステーキ」とは工藤かずやさんの原作漫画で、リイド社の「リイドコミック」に連載された作品です。

単行本は連載の後に21巻も発刊され、ワイド版として全8巻も出版されました。

 

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次女の藤尾亜紀さんも、藤尾美紀さんと同様で女優として活躍。

藤尾亜紀

代表作は「セーラー服反逆同盟」になります。


こちらは、1986年10月~1987年3月まで日本テレビ系列で放送された「学園ドラマ」です。


主演には、中山美穂さん仙道敦子さんが起用され話題となりました。


こちらも、2005年にはDVDーBOX化され、TOKYO MXでは2012年に再放送も放送されました。


現在では、娘2人とも女優業は引退されて一般人として過ごされているという事でした。


父であるジェリー藤尾さんに憧れて芸能界入りをされたのでしょうか。


今後も、一般人でありながらお身体に気をつけて過ごされてほしいと思います。

ジェリー藤尾さんの本名と代表曲は?父や母についても!



2人の娘と共に芸能活動を続けていたジェリー藤尾さん。


娘さんが引退されても、今もなお現役で活動を継続されています。


そんなジェリー藤尾さんに起きた、波乱万丈の人生とはいったいどのような経緯だったのでしょうか。


プロフィールと共に、ご紹介したいと思います。
ジェリー藤尾

<ジェリー藤尾さんプロフィール>

★本名:藤尾薫紀(ふじおしげき)

★生年月日:1940年6月26日

★出身地:中華民国・上海(ただし国籍は日本)

★職業:歌手・俳優・タレント

★活動時期:1958年~


ジェリー藤尾さんは、日本民族でありながらも、出生は大韓民国の日本租界で出生しました。


そのため、1945年の終戦後に日本へ帰国をするも、外見や言動から多くの偏見や差別を受けていたんだとか。


父はNHKアナウンサーの藤尾薫宏さん、母はイギリス人のオリビア・ヒース・ゴンザレスさん


英会話で生活をしていたことによる偏見や差別で、一番のダメージを受けてしまったオリビアさんはアルコール依存症に陥ってしまい、ジェリー藤尾さんが中学1年生の時に28歳という若さでこの世を去ってしまいました。


思いがけない妻の死に、父も精神的にダメージを受け、事実上の家庭崩壊状態に。


当時のジェリー藤尾さんも、一時は極道の道へ踏み込んでしまった事があるんだとか。


しかし時が過ぎて、とある喫茶店で「エルヴィス・プレスリー」「ハウンド・ドッグ」を歌っていたところスカウトされ、芸能界入りを果たします。


高校を中退してから、本格的に芸能活動を開始。


歌手として活動していくなか、日劇の舞台にも出演。


正式にデビューしたのは、歌手としては1961年、俳優としては1959年にデビューされました。


わずかに、俳優でのデビューが早かったんですね。


そして、ジェリー藤尾さんが人気歌手の仲間入りを果たしたのは、自身の代表曲でもある「遠くへ行きたい」を世に送り出した時になります。


1962年の6月に発売され、この曲は当時のNHK総合テレビで高視聴率を記録した「夢であいましょう」で今月の歌に大抜擢されました。


さらには、1970年に読売テレビ・日本テレビでスタートした「遠くへ行きたい」のテーマ曲としても起用され、瞬く間にジェリー藤尾さんは一躍人気を集めます。


つい先週の10月3日には、TBS系列「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」で自ら出演し、遠くへ行きたいを披露されました。


この曲は今後も、長年に渡って多くのファンに受け継がれていくと思います。



管理人管理人

中学時代に家族で偏見や差別といった人権侵害を受け、大事な母と家族を失いながらも、歌手に目覚めて今日まで活動してきたジェリー藤尾さん。
当時の卑劣な人権侵害は、近代を生きる多くの学生に語り継がれています。
今後も、多くの若者に受け継がれていく事だと思います。
僕自身もジェリー藤尾さんについて、まとめていく中で改めて人権の尊さと大切さを学びました。
今後も多くの方に語り継がれ、芸能活動を続けられていって下さい。

 

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