11月7日(月)放送予定の「プロフェッショナル~仕事の流儀~」に、グラフィックデザイナーの廣村正彰(ひろむらまさあき)さんが登場します。


グラフィックデザイナーは、広告などのデザインを手がける仕事です。


いまや全国各地の至るところに、グラフィックデザインが使用されています。


今回は、どんな仕事の流儀を学べるのでしょうか。

グラフィックデザイナー・廣村正彰さんの経歴や出身大学はどこ?



全国各地でよく見かける広告や雑誌。


その存在を大きく示す1つの方法として、グラフィックデザインがあります。


グラフィックデザイナーは、多くの人に情報を宣伝することが主な仕事となっています。


今回は、そんなグラフィックデザイナーとして活躍する廣村正彰さんをご紹介します。
廣村正彰

<廣村正彰さんプロフィール>

★生まれた年:1954年生まれ

★出身地:愛知県

★最終学歴:非公開

★職業:グラフィックデザイナー

★備考:多摩美術大学環境デザイン学科 教員、東京工芸大学芸術学部 教授


廣村正彰さんの出身大学を調べたのですが、残念ながら分かりませんでした。


関西出身の方なので、関西方面で有名な芸術大学は名古屋芸術大学や、神戸芸術工科大学があります。


また、多摩美術大学で講師をされているので、もしかたしら出身校という事もあり得るんじゃないでしょうか。


そもそも、大学に進学をしていたと断言は出来ないのですがね(汗)


良く調べたら、武蔵野美術短期大学の商業デザイン専攻科を卒業されたという事です。


経歴も調べたら、かなり簡潔なものばかりした。


今後公開されていく可能性もあると思うので、随時更新していこうと思います。


廣村正彰さんは田中一光デザイン室を経て、自身のデザイン事務所を設立されます。


これまでに、数々の受賞も受けています。


現在では、東京工芸大学芸術学部の教授特殊東海ホールティングスのAD顧問多摩美術大学環境デザイン学科 教員としても活動されています。


廣村正彰さんは、デザイナーの仕事の楽しさについて

デザインは「新しい体験をつくる」ことです。はじめて出会う、新鮮でワクワクする体験の感動は忘れることができません。人間の想像力は無限ですが、無から生まれることはありません。

この様な事をおっしゃていました。


小さい時から、何かを生み出すという事に興味を持っていたのかもしれませんね。


そして、自然とグラフィックデザイナーの道に進んでいったのではないのでしょうか。


今後も、デザイナーとしての仕事は続けられていくと思います。


プロフェショナルでは、経歴など詳しく放送されるかも知れません。また情報が入り次第、追記していきます。

面白いと話題の廣村正彰さんの作品展を調べた!



グラフィックデザイナーとして、全国各地で活躍している廣村正彰さん。


そんな廣村正彰さんは2011年や2015年など、定期的に作品展を開いています。


「ジュングリン」と名づけられた作品展は、2010年から毎年開催しており、この時も連日のようにたくさんのお客さんで賑わったという事です。
廣村正彰展 ジュングリン

ジュングリンという言葉は、廣村正彰さんが作った造語です。


「順繰り」という言葉に「ing」を付け足し、日々の繰り返しの中で見落としがちな行為や風景を、普段とは異なる視点を通して提示することによって新しい「きづき」を生み出すという風に説明されていました。


この作品の面白いところは、なんといっても視点を変えることで作品の見え方が変化していくところだという事です。

廣村正彰さんが作るグラフィックは、お客さんをデザインの世界に引き込む作品ばかりです。

 

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また、2015年に「デザインからデザインまで」という作品展も開いており、こちらも大好評だったという事ですよ。

廣村正彰 作品展

廣村正彰さんは、人の視覚を上手に利用した素晴らしい作品を作る天才といっても良いかも知れません。


このように廣村正彰さんの作品は、現在いろんなところに利用されています。


グラフィックということで図形などの絵を利用するわけなので、かなりデザインを駆使しなければいけないですよね。


視点が変われば作品も変わるということで、見る人も飽きないですよね!


せっかく作品を見に来たのに飽きてしまっては、わざわざ来た意味がないですよね。


これからも見る人も楽しませる、表情豊かな作品に期待したいところですね。


次回の作品展の詳細などは、ブログで発表されると思います。


廣村正彰さんのブログは、こちらからどうぞ。

グラフィックデザイナーの年収って?廣村正彰さんって結婚はしてるの?



見る人が飽きない作品を、次々と作り出している廣村正彰さん。


そもそもグラフィックデザイナーって、どのくらい年収としてもらっているのでしょうか。


また、結婚はされているのでしょうか。

<グラフィックデザイナーの年収について>

作品を提供する相手によって額が変わってくるようですが、広告代理店で約1000万円でプロダクションの場合は初年度で300万円とのこと。

一般なグラフィックデザイナーの平均年収は300万円~430万円。

一般的とはいっても、会社員、フリーランスのデザイナー、キャリアによっても年収にバラツキがある。

作品の提供先やデザイナーのキャリアによって、もらえる年収も当然のように変わってくるので活躍次第ってことでしょうね。


これからも、様々な現場で頑張ってほしいと思います。


そんな廣村正彰さんは現在、結婚などされているのか調べてみたところ、関連する情報はまだ公開されていませんでした。


ということは、プロフェッショナルでも放送される可能性が十分にあるという事ですね。


放送が楽しみです。


廣村正彰さんの今後の活躍に期待しましょう。


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管理人管理人

見る人を飽きさせない作品の数々を、この世に送り出している廣村正彰さん。
視点を変えて作品を変えてと変幻自在なデザインで、これからも見る人をグラフィックの世界へと導いてほしいですね!

 

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