「晴れ渡る日も雨の日も」というフレーズから、サビがはじまる「涙そうそう」


この曲を歌っているのが、みなさんご存知だとは思いますが、歌手である夏川りみさんになります。


涙そうそうは僕の母親が大好きで、色々な方がカバーされているCDを持っているのですが、やはり夏川りみさんの涙そうそうが1番だと言っています。


母親のおかげで、僕も涙そうそうの虜になってしまいました(汗)


そんな夏川りみさんですが、最近メディアで拝見する機会が少なくなってきたので、今現在やこれまでの経歴についてまとめてみました。

夏川りみさんのプロフィールや今現在と中学校や高校が気になる!



2001年に発売した「涙そうそう」で、一躍有名となった夏川りみさん。


まずは、経歴から紹介したいと思います。

夏川りみ


<夏川りみさんプロフィール>

★本名:玉木りみ(旧姓、兼久)

★生年月日:1973年10月9日

★出身地:日本沖縄県石垣市

★所属事務所:JVCエンタテインメント株式会社

★出身高校:堀越高等学校


夏川りみさん、中学1年生の時に「長崎歌謡祭」に出場をし、史上最年少でグランプリを獲得されたのをキッカケに、レコード会社からスカウトされます。


その関係もあり、沖縄の中学校から東京都にある杉並区立阿佐ヶ谷中学校へと転入をされています。


その後は、多数の芸能人を輩出している堀越高等学校を卒業。


1989年に「星美里」として、歌手デビューを果たします。


現在とは異なり、当時は演歌歌手としてのデビューであったという事です。


同年に「しほり」という曲を発売。


藤山一郎さんから「40年に1人出るか出ないかの歌手」と称えられたものの、ヒット曲には恵まれることがなかったんだとか。


1993年には、第3回NHK新人歌謡コンテストに出場し、カップリング曲を予選で使い「港雨情」を決勝用に残す作戦に出たが予選で敗退してしまったという事です。


それ以降も、なかなかヒットに恵まれず苦労する日々が続いたんだとか。


そうした矢先の1996年に、星美里として歌手活動を引退。


引退後は、沖縄県那覇市にいる姉のもとに移住した、姉の飲食店を手伝っていたそうです。


お店で手伝いながら歌っていると、彼女の歌を目当てに店に訪れる客も増えたといいます。


さらにその一方で、1998年には琉球放送のラジオ番組「岩ちゃんのビタミンラジオ」に本名の兼久りみの名前でアシスタントとして出演していました。


1999年5月、新たな決意を胸に現在の夏川りみという名前で再デビュー。


以前所属していた「ポニーキャニオン」で、ディレクターとして活動していた三井健生さんが、夏川りみさんのためにと音楽事務所「三井エージェンシー」を設立。


これによって、東京に呼び寄せられて1999年に「夕映えにゆれて」という曲で再デビューしました。


しばらくはヒット曲に恵まれないものの、2001年に発売した代表曲の1つである「涙そうそう」が116週連続チャートインして一躍有名になります。


これがきっかけとなり、2002年には「第44回日本レコード大賞」で金賞を受賞。


2004年には「愛よ愛よ」で、「第46回日本レコード大賞」最優秀歌唱賞を受賞。

第55回NHK紅白歌合戦では涙そうそうを歌ったことにより、夏川りみさんの名前と曲が急激に人気度を増していきました。

 

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そんな中、2007年1月に三井エージェンシーとの所属契約満了。



この年から現在まで、フリーとして活動を続けていますが、事実上では所属レコード会社のビクターエンタテインメントに所属している歌手となっています。


夏川りみさん、かなりの苦労人だったんですね。知りませんでした。


涙そうそうでブレークして、周りで応援していた家族もさぞかし嬉しかったのでしょうね。


現在は全国各地を中心に、時には海外でライブやコンサートを随時開催しているとの事で、これからも歌手として頑張っていかれると思います。

夏川りみさん結婚していた!お子さんもいるの?



厳しい下積み時代にも負けずに、一躍人気歌手となる現在まで活動をやめなかった夏川りみさん。


その活動を、陰で支えている良きパートナーが夏川りみさんにはいらっしゃいました。


夏川りみさんは歌手活動を続けていくなかで、パーカッション奏者でTUBEのサポートメンバーとして知られる玉木正昭さんとご結婚をされていました。

玉木正昭


2010年には、第一子となる長男を出産されています。


ちなみに、お子さんの名前は“音来”と書いて“にらい”と読むそうです。


名前の由来について夏川りみさんは、沖縄の言い伝えで遥か遠い東の海にあるとされる「ニライカナイ」という場所に因んでいるということを以前に告白されています。


2010年に誕生されているということは、今年でちょうど7歳になりますね。


まだ小学生ということで、子育ても精一杯されていると思います。


歌手活動も続けながら、1児の母としても忙しい日々を送られているということで、これからの進展とお子さんの成長が楽しみではないでしょうか。
 

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夏川りみさんの代表曲をチェック!



夏川りみさんの名前ですっかりと定着していて、星美里さんという名前で活動していたことを知らなかったという方も多いのではないでしょうか。


僕自身も知らなかったので、今回すごく勉強になりました。


みなさんも、ぜひ覚えてくださいね!


最後に、夏川りみさんの代表曲をまとめてみました。

<夏川りみさん代表曲一覧>

【星美里として】

・「しほり」:1989年12月

・「夢色めまい」:1990年10月

・「港雨情」:1992年9月

【夏川りみとして】

・夕映えにゆれて:1999年5月

・花になる:2000年2月

・涙そうそう:2001年3月

・道しるべ:2003年3月

・さようなら ありがとう:2005年11月

・フルサト:2006年8月

・花咲く旅路/キセキノハナ:2007年10月

・あの花のように:2008年1月

・ゆりかごのうた:2011年2月

・旅のどこかで:2014年1月

・あしたの子守唄:2016年11月

以上が主な代表曲となります。


今は夏川りみさんの名前で、続々と曲をリリースされていたことが分かります。


現在はライブやイベントを主に活動されていますが、少しずつ曲をリリースしてくれると個人的にはうれしいですね。



管理人管理人

涙そうそうでブレークしたのをキッカケとして、認知度が上がった夏川りみさん。
しかし、歌手活動をしていく中でも大変、苦労されているという事を知りました。
子育てと歌手活動という忙しい毎日を送りながら、今後も頑張っていくと思われます。
これからもお身体に気をつけて頑張って欲しいと思います。

 

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