毎週土曜日22時~人気放送中のNHK系列『SWITCHインタビュー達人達(たち)』に、日本の写真家として活躍する石内都(いしうちみやこ)さんが登場します。


石内都さんはごく普通の写真家ではなく、体の傷跡や広島の被爆者が残した遺品などを撮影して時間や記憶と向き合う写真家として知られています。


今回は、石内都さんのこれまでと主な作品などについてまとめていきたいと思います。

カメラマン石内都さんのプロフィールを調べた!



ごく一般的な写真家といえば、人物や風景などを中心にシャッターを切っていきますが、石内都さんは今後の日本でも永く語り継がれていくであろう原爆についてシャッターを切り続けている写真家の1人です。


まずは、石内都さんのプロフィールと経歴から見ていきたいと思います。

石内都
引用元:http://www.teinenjidai.com


<石内都さんプロフィール>

★生年月日:1947年3月27日

★出身地:群馬県新田郡生まれ、神奈川県横須賀市育ち

★最終学歴:多摩美術大学デザイン科 (中退)

出典先:wikipedia

石内都さんは、群馬県新田郡生まれで、横須賀市が出身地になります。


高校は横須賀市立第二高等学校を卒業。


その後、多摩美術大学デザイン科へと入学。


大学2年より染織専攻を中退なさっています。


大学を中退後の1979年に、写真集「APARTMENT」および写真展「アパート」で第4回木村伊兵衛賞受賞されます。


1999年には、第15回東川賞国内作家賞と第11回写真の会賞をそれぞれ受賞。


おもに皮膚や衣類と時間が関わったテーマを写真として撮り続けていて、代表作は広島原爆で被爆した衣類を被写体とした「ひろしま」などがあります。


石内都さんの作品は、ニューヨークにある近代美術館などに収蔵されています。


これまでに日本各地だけでなく、世界各地でも写真展やイベントを行っているという事で、これからの活動にも期待できますよね!
 

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石内都さんが撮影で使用しているカメラは?



これまでに、多くの遺品をテーマにして写真を撮り続けている石内都さん。


ちなみに、カメラを使っての撮影は苦手なんだそうです。


普段からカメラを持ち歩いているわけではなく、写真を撮りたい時にしか持ち歩かないんだとか。


そんな、人気写真家の石内都さんが愛用しているカメラは「ニコンF3」になります。

石内都 カメラ


ニコンF3は株式会社ニコンが製造している一眼レフカメラで、そのなかでもニコンF3はF一桁シリーズとしては、初の電子制御式シャッターと絞り優先AEを搭載したカメラになります。


発売当初のキャッチコピーは「Super Nikon」で、この一眼レフカメラは20年近く販売された人気商品の1つとして現在でも絶大なる人気を誇っています。


ニコンF3では、自社設計による横走りシャッターを採用しているため、マニュアルで使用可能なシャッター速度は8秒~1/2000秒にもなるそうです。


緊急用として約1/60秒機械式シャッターも用意されていて、万が一電池が切れても一応は撮影が可能なカメラ機になっているのも、人気商品の1つではないでしょうか。


そのほかにも、株式会社ニコンにはさまざまな「ニコンシリーズ」と呼ばれるカメラが続々と商品化されて販売されています。


石内都さんだけでなく、多くの著名人も愛用しているかもしれませんね!

石内都さんは結婚してる?写真展の場所はどこ?



これまで、写真家一筋の人生を過ごしてきた石内都さん。


最後に、プライベート事情について調べてみることにしました。


しかし、残念ながら私生活などに関する情報は公表されていませんでした。


写真家とはいえ、一般人であることに違いないので詳しい情報が無くて当然ですよね。


詳しい情報が更新され次第に、随時更新していこうと思います。


また、石内都さんの写真展に関する詳細は、こちらをご覧になって頂ければと思います。


近年では、世代や年齢に関係なく結婚される方が増えていますよね。


石内都さんや僕ら若い世代にも、まだまだ結婚の可能性は残っていると思います(汗)


僕も、いち早く素敵な運命の人を探したいと思います。

管理人管理人

普通の写真家ではなく、亡き故人の遺品を題材にしてその悲惨さを伝えている石内都さん。
これからも、多くの人々に故人が伝える悲惨さや強い想いを代弁していくと思います。
今後も活躍に期待しましょう!

 

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