毎週月曜~金曜12時から絶賛放送中の『徹子の部屋』に、演歌歌手の青山和子(あおやまかずこ)さんが登場します。


今週は”昭和の懐メロウィーク”と題して、徹子の部屋では懐かしの歌手達が登場予定となっています。


ということで、トップバッターを飾る青山和子さんの今現在と、これまでについて調査してみました!
 

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青山和子さんの近況や本名は?若い頃も気になる!



1960年から、演歌歌手として活動している青山和子さん。


当初は青山和子ではなく、本名である「榊原貴代子」として活動していました。


2013年5月に放送された「木曜8時のコンサート」を最後に、個人的にはあまりメディアで見かけていないような気がします。


これまでに、「思い出のメロディー」や「名曲ベストヒット歌謡」などの音楽番組を中心にメディア出演していました。


そんな青山和子さんは、現在も歌手活動を続けていると同時に、東京都内で「青山和子の店マコとミコ」というバブというお店を経営しているそうです。


お店の情報に関しては、のちほどご紹介したいと思います。


まず最初に、青山和子さんのプロフィールを見てみましょう。

青山和子
引用元:http://contents.oricon.co.jp


<青山和子さんプロフィール>

★生年月日:1946年5月4日

★出身地:京都府京都市

★活動期間:1960年~

★所属事務所:青山和子ミュージックカンパニー

出典先:wikipedia

1960年に「さみしい花」でデビューした青山和子さん。


1958年に行われた「第9回コロムビア全国歌謡コンクール」において、優勝したことがキッカケで歌手デビューを果たしました。


当初は本名で活動をしていましたが、小説家・石坂洋次郎さんが名付け親となり現在の名前に改名。


あまり知られていないようですが、元プロ野球選手の「東尾修さん」の従妹にあたるそうです。


東尾修さんといえば、プロゴルファー・東尾理子さんの父で、娘婿に俳優でタレントの石田純一さんがいますよね!


1963年には、吉永小百合さんが主演する日活映画「青い山脈」の主題歌を担当。


この曲は歌手や俳優、実業家として活躍していた神戸一郎さんとのデュエット曲で、この曲を出したときに青山和子に改名したことが語られています。


1976年にかつて所属していた、コロムビアレコードから、テイチクレコードに移籍をして1984年に復帰。


その後も、順調に歌手活動を続け近年の活動としては、2011年11月に東京・五反田で開催された「第38回日本歌手協会歌謡祭」に、井上あずみさんや倍賞千恵子さんらと出演されています。


2013年1月に「歌謡フェスティバル」、3月には「名曲ベストヒット歌謡」と5月には「木曜8時のコンサート」にそれぞれ出演されています。


まだまだ現役の演歌歌手として、活動していくこと間違いないと思います。


これからの活動からも、目が離せないのではないでしょうか。


そんな青山和子さんの昔の画像もありましたので、紹介をしたいと思います。

青山和子 昔
引用元:https://i1.wp.com



こちらは、1967年に「夢を下さい」でジャケットにもなった青山和子さんの画像であります。


着物が似合っていて大変、綺麗でありますね。

青山和子さんは結婚していて整形しているって本当?子供はいるの?



これまで、演歌歌手として活動してきた青山和子さんですが、プライベートでは2009年に結婚されていることが分かりました。


気になるお相手は、元歌手の神戸たかしさんだという事です。


鹿児島県の出身で、バンドボーイからジャズギター奏者として活動。


その後は、ムード歌謡の世界へと足を踏み入れて、1982年に敏いとうさんにスカウトされたことがきっかけで「ハッピー&ブルー」の2代目メインボーカルとして数々のヒット曲を誕生させたそうです。


お2人の馴れ初めについて、詳しい情報を掴むことはできませんでしたが、現在は夫婦でバブを経営しているとのことで末永く幸せな生活を過ごされていると思います。


また、熟年結婚だったという事もあり、お2人の間に子供さんはいらっしゃらないという事でした。


2009年に結婚されているということは、今年で結婚生活8年目になりますね。


歌手同士での結婚ということで、お互いに理解しながらどんな困難も乗り越えていくのではないでしょうか。


今後も幸せな結婚人生を歩んでいくと思うので、これからの進展にも期待できると思います。


そして最も気になったのが青山和子さんが、ネット上において整形しているのでは?という噂があったのですが、こちらに関する詳しい情報についてはありませんでした。


芸能人であれば、誰もが噂をされるのが結婚や恋愛事情についてと整形についてですよね。


しかし、昔と変わらない美しさを持っているのは紛れもない事実ですね!


今後も幸せな生活を送りながら、いつまでも変わらない美しさで頑張ってほしいと思います。
 

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青山和子さんが経営するパブの場所や料金は?代表曲も気になる!



現在は旦那さんである、神戸たかしさんとバブを経営しているという青山和子さん。


そのお店は、東京都内にある「青山和子の店マコとミコ」であることが分かりました。


付近には、飲食店などがずらりと立ち並んでいて、その中にあるビルの7階にあるそうです。


詳しい店舗情報については以下のとおりになります。

<青山和子の店マコとミコの店舗情報>

★所在地:〒171-0021東京都豊島区西池袋1丁目42-9


★TEL:03-3983-7323

★営業時間:午後8時~午前2時

★定休日:毎週日曜

店内はカウンターテーブルを合わせて、20席ほど用意されているとのことで、おもな料金システムとしてはセットが6000円でハウスボトルが飲み放題なんだとか。


夫婦で歌手活動をしてきたということもあって、なかには青山和子さんと神戸たかしさんのファンが訪れることもあるという事です。


あとは、地元のお酒好きの方や歌好きな人たちで毎晩にぎわっているそうです。


今後も歌手活動と並行して、営業を続けていくと思われます。


お店の商売繁盛も祈願したいですね!


そして、最後に青山和子さんの代表曲をまとめてみました。

<青山和子さんの代表曲一覧>

★「さみしい花」(1960年) ※デビュー曲

★「青い山脈」(1962年)

★「愛と死をみつめて」(1964年) ※自身の大ヒット曲で2006年に「DREAMS COME TRUE」がカバー。

★「旅の夜風」(1965年) ※ドラマ「愛染かつら」主題歌

★「夢を下さい」(1967年)

★「愛の追憶」/「私の頬に涙をみたら」 ※昼ドラ「乳房よ永遠に」主題歌

★「最後の初恋」(2016年)

出典先:wikipedia



管理人管理人

現在まで、歌手活動とバブ経営を並行してきた青山和子さん。
今後もお元気である限り、歌手活動とお店の経営を続けて欲しいと願っています。
どうか、お身体には気をつけてこれからも頑張ってください!

 

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