8月19日(土)22時~放送予定の「SWITCHインタビュー達人達(たち)」に、美術監督として知られる種田陽平(たねだようへい)さんが登場します。


種田陽平さんは、これまでに映画の美術監督はもちろん、CMや人気アーティストのミュージックビデオなどでも美術監督を務めています。


今回は、振付家として有名な「MIKIKOさん」との対談が番組内で放送されるということで、一足先に種田陽平さんについて調査してみました!

種田陽平さんの経歴は?



日本の美術監督として、注目を集めている種田陽平さん。


種田陽平さんがどのような経歴をたどってきたのか、まずはプロフィールから調査していきたいと思います。

種田陽平
引用元:https://www.cinra.net

<種田陽平さんプロフィール>

★生年月日:1960年(※月日は非公開)

★出身地:大阪府大阪市

★最終学歴:武蔵野美術大学油絵学科 卒業

出典先:wikipedia

武蔵野美術大学油絵学科を卒業後、在学中の頃から絵画助手として映画に携わっていた種田陽平さん。


正式に美術監督としてのデビュー作は、榎戸耕史さん監督の「ふ・ふ・た・り・ぼ・っ・ち・」になります。


この映画を皮切りに、数々の話題作の美術を務めたことで一躍脚光を浴びます。


1996年に公開された「スワロウテイル」では、第20回日本アカデミー賞・優秀美術賞を受賞し、さらに「不夜城」で第18回香港電影金像奨・最優秀美術監督賞と第22回日本アカデミー賞・優秀美術賞を受賞。


その他にも、第61回毎日映画コンクール・美術賞や第30回日本アカデミー賞・優秀美術賞を受賞したり、第3回アジアフィルムアワード美術賞にノミネートされるなど数々の受賞歴を持っています。


2011年には、三谷幸喜さんが監督を務めた「ステキな金縛り」と台湾映画「セデック・バレ」が公開され大ヒットを記録し、同年秋の叙勲で紫綬褒章を受章されました。


種田陽平さんの美術監督としての活動は、衰退することをまだ知らないといっても過言ではないと思います。


活動の領域は日本だけではなく、2013年には香港で2015年には中国でも美術監督として作品の撮影にも参加し、2014年にはスタジオジブリ作品で米林宏昌さん監督の「思い出のマーニー」でも美術監督を務めました。


その仕事ぶりをNHK系列「プロフェッショナル~仕事の流儀~」でも紹介され、「思い出のマーニー×種田陽平展」が江戸東京博物館で開催されました。


それぞれの作品に合わせることが重要であるため、かなりの技術が必要になります。


個人的には美術は絵を描くのが苦手だったので、かなり難しいイメージがあります。


美術監督がいなければ、その作品の情景を読み取ることができないですよね。


観る人をその世界に引き込ませる重要な役割なので、かなり大変な作業なのではないでしょうか。


これまでに、種田陽平さんが美術監督として手がけてきた作品はどれも素敵な作品ばかりですよね!


今後も多くの作品において、仕事ぶりを発揮してくれるに違いありませんね!
 

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種田陽平さんの結婚事情が気になる!



映画作品やCMなどで、おなじみの情景を描いている種田陽平さん。


仕事が人気であれば、プライベートもかなり充実しているのではないでしょうか。


種田陽平さんの結婚について調査してみたのですが、残念ながら詳しい情報を見つけることができませんでした。


美術監督がどのような仕事なのか、そのためにはどのようなサポートが必要なのかというのを、結婚相手は考えないと種田陽平さんと息が合わないのかもしれません。


もし仮にそうなったとしたら、やはり監督業が映画やドラマなどの美術さんと結婚された方が良いのではないかと思います。


近年では同業者同士での結婚や、ジャンルは違っても社内恋愛から結婚へと発展された方もいます。


今後の進展がますます気になりますよね!


また、詳しい情報が入り次第に更新できたらと思います。

種田陽平さんの出身大学は武蔵野美術大学!気になる出演作品も紹介!



種田陽平さんは、大学に在学している時から美術監督に対しての憧れを持っていたようです。


ちなみに種田陽平さんは、武蔵野美術大学油絵学科を卒業されています。


武蔵野美術大学は東京都小平市小川町に本部があり、「鷹の台キャンパス」「吉祥寺校」「新宿サテライト」「武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ」がそれぞれ東京都内にあります。


種田陽平さんが通っていた油絵学科は鷹の台キャンパスにあり、「油絵専攻」と「版画専攻」を選択することができます。


武蔵野美術大学は、これまでに多くの番組で取り上げられ、多くの著名人を輩出している美術関係のエキスパートを輩出している名門校となっています。


1929年に創立された後に、1962年に大学を設置。


当初は東京都武蔵野市吉祥寺に帝国美術学校が創立され、1957年には武蔵野美術短期大学を設置しました。


2002年には造形学部通信教育課程も開設され、美術の専攻大学としては日本でトップレベルに値する大学としても有名になっています。


大学在学中の経験を生かして、現在の職業に就いていると思うのでさすがという感じがするかと思います。


武蔵野美術大学に関する詳しい情報については、下記URLから公式ホームページにアクセスしてみてください。

【武蔵野美術大学・公式サイト

最後に、種田陽平さんがこれまでに手がけてきたおもな作品を紹介したいと思います。

<種田陽平さん作品>

★変態家族 兄貴の嫁さん(1984年)

★・ふ・た・り・ぼ・っ・ち・(1988年)

★SMAP「はじめての夏」(1994年)

★スワロウテイル(1996年)

★不夜城(1998年)

★キル・ビル Vol.1(2003年)

★いま、会いにゆきます(2004年)

★THE 有頂天ホテル(2006年)

★怪談(2007年)

出典先:wikipedia

上記、作品以外にも多くの人気作品において美術監督を務めています。


またミュージックビデオに関してはPerfumeをはじめ、ポルノグラフィティやL’Arc?en?Ciel・奥田民生さん・石井竜也さん・桑田佳祐さんなどのミュージックビデオを手がけています。


気になる方は、1度ぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

管理人管理人

映画だけに限らず、CMやミュージックビデオなどの大手作品を手がけている種田陽平さん。
これからも、多くの人気作品でその才能を発揮されると思います。
今後の活躍から目が離せないと思います!
これからの進展に期待していきましょう!

 

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