石川ひとみさんといえば、ヒット曲「まちぶせ」やNHKの人形劇「プリンプリン物語」の主人公、プリンプリンの声優と主題歌を務められたりと、美しいルックスと可愛らしい声が印象的な70年代を代表するアイドル歌手ですよね。


最近テレビに出られたお姿でも、昔と変わらずお綺麗なままでありました。


ですが、最近になるまでそのお姿をメディアで拝見することは、あまりなかったような気がします。


噂によるとご病気による闘病に苦しまれていたり、それを陰ながら支える夫や子供がいるんだとか。


実際のところは、どうなんでしょうか?


過去の代表曲もピックアップしながら、今回は石川ひとみさんについてまとめてみました!

石川ひとみさんはB型肝炎?病気で闘病していたの!?



B型肝炎といえば、主に母子感染が感染経路とされている、肝臓に炎症の起きる病気です。


石川ひとみさんの場合も、1987年に母子感染によるB型肝炎が発覚したそうです。


そもそもB型肝炎は、完全に発症して居る人はごく少数で、石川ひとみさんも現在は克服されているとのこと。


B型肝炎については母子感染がほとんどなのですが、世の中には温泉やプールなどの場で経路感染してしまうと勘違いしている人も居るらしく、そんな心ない人たちの言葉で石川ひとみさんは闘病中もかなり苦しまれたようであります。


退院直後には、当時所属していたプロダクションも解雇されたそうで、相当な苦労が見てとれますね。


ですが、6年間にも渡る闘病を支え続けて下さった現在の夫でもある山田直毅さんとの結婚で、今は新たな幸せを掴まれていることでしょう。
 

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石川ひとみさんの夫でもある山田直毅ってどんな人?子供や若い頃も!



山田直毅さんは、過去にロックバンドMMP(ミュージック・メイツ・プレイヤーズ)のギタリストをされていたミュージシャンになります。


現在は作曲、編曲家としても活動されています。


石川ひとみさんとの出会いは、山田直毅さんが彼女のバックバンドのリーダーとして一緒にお仕事をされていたことからだそうです。


その後、B型肝炎が発症した際も、陰ながら闘病生活を支えてくれた素敵な旦那さんなんだとか。


1993年に、お二人はめでたくゴールインされました。


現在、お2人の間には子供はいません。


出来なかったのか、はたまた作らなかったのかは不明ですが、もしかしたら母子感染によるB型肝炎の感染を防ぐために二人で決断されていたのかもしれません。


そんな石川ひとみさんですが、昔の画像がとてもキューティクルで可愛らしいとネット上ではもっぱらの評判でした。

石川ひとみ
引用元:http://mediaxross.com



いかがでしょうか。


こちらが、若かりし頃の石川ひとみさんになります。


これだけ可愛ければ、芸能人でも石川ひとみさんのファンは沢山いたことでしょうね。


今後もメディアで、活躍される事を願っています。

石川ひとみさんのプロフィール!近況と過去の代表曲をご紹介!



ここで、石川ひとみさんについてプロフィールをご紹介いたします。

石川ひとみ 現在
引用元:https://i0.wp.com



現在、石川ひとみさんは夫である山田直毅さんと、ともに音楽活動にも復帰されています。


また、エイズや肝炎に関する感染症の講演会などにも参加されたりしているようです。


2017年時点で、58歳になられる石川ひとみさんですが、コンサートやライブなどにも積極手に参加され活躍されています。


メディアではあまり見かけなくなりましたが、今もお元気に昔と変わらない歌声をファンの皆さんに披露されていることでしょう。

<石川ひとみさんの代表曲>

★1978年:右向け右※デビュー曲

・ピピッと第六感

★1979年:ひとりぼっちのサーカス

・ムーンライト・ドリーム

★1979年:プリンプリン物語

・ハッピー・アドベンチャー

★1980年:秋が燃える

・秋が燃える

・さよならGood-bye

★1981年:まちぶせ

・懐かしきリフレイン

★1982年:ひとりじめ

・彼をかえして

★1983年:パープル ミステリー

・ガラスの恋人

★1984年:アモーレ

・Melody of Memoly

★1989年:みなしごハッチ

★1999年:世界中が宝物

・ZOO(動物園)

★2006年:だいすき!ラスカル

出典先:wikipedia


管理人管理人

こうして見ると、可愛らしい歌声のためかアニメの主題歌になっている曲も多い気がします。
ですので、親子ともに石川ひとみさんのファンというご家族も少なくないかもしれませんね。
また、テレビで元気なお姿を拝見できるのを心待ちにしております。
その時は、変わらぬ可愛らしい歌声も是非お聞きしたいですね!

 

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