『人生の楽園』の今回の主人公は、佐賀県小城市で食事処「だんらん」を営む江里口京子さんです。


このブログでも、毎回「人生の楽園」を記事にして紹介させてもらっていますが、江里口京子さんは今まで登場した方の中では、一番ご年配の方になりますね。


過去に書いた、人生の楽園も記事下の関連に貼ってあるので、是非ご覧になってみって下さい!


という事で、今回は食事処「だんらん」とお店を営んでいる江里口京子さんにスポットを当ててみました!

佐賀県小城市ってどんな場所?名物料理やご当地キャラが気になる!



小城の読み方は”おぎ”です。僕は見た時に、こじょうしとだと思いました(汗)


教育機関もしっかりとしており調べたところ、小学校、中学校、高校と全部で14つもあります。


人口は、近年横ばいながら、約4万5千人の方が小城市に住んでいます。


特産品としては、農産物、海産物、加工品と色々あります。綺麗なお花の胡蝶蘭も特産品の1つであります。


次に名物料理を調べたのですが、ビックリしました。なんと“鯉(こい)料理”が有名なんだとか。
鯉料理
夏には、鯉料理を求めて多くの観光客で賑わうとの事です。


そもそも、鯉って観賞用で臭いというイメージしかなかったので、食用としても育てられているという事に衝撃を受けました。


さぁそして、毎回恒例のご当地キャラ紹介です。(勝手に恒例化しました 笑)


調べたらもちろん、小城市にもいました。
小城市 ご当地キャラ
名前は「こい姫」「ようかん右衛門」になります。


お2人のプロフィールを軽く紹介しますと、ようかん右衛門は小城藩士の剣術者です。好きなものは熱いお茶なんだとか。


こい姫は、小城藩の名家に生まれ絶世の美女と呼ばれています。好きなものは名水あそび。


ようかん右衛門はこい姫に対して、叶わぬ恋心を抱いているという設定です。


かなりしっかりと作りこまれた、キャラなんですね。なんか、応援したくなっちゃいます。


次は、江里口京子さんについて紹介をしたいと思います。

食事処「だんらん」を営む江里口京子さんってどんな人?

江里口京子
江里口京子さんの年齢は、現在70歳になります。


夫の定年退職をキッカケに、旦那さんと一緒にガーデニングを楽しむなどしていました。

しかし、旦那さんは7年前に癌によりお亡くなりになっています。

 

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最愛の夫との突然の決別により、ぽっかりと心に大きな穴があき、しばらくは深い悲しみから立ち直れずにいた江里口京子さん。



そこから、3年ほど経った時に「前向きに生きよう!」と一念発起して、大好きだった料理の腕を生かした田舎料理のお店「だんらん」を2012年にオープンさせます。


お店では、常に明るく振る舞い江里口京子さんの周りは、いつも笑顔でいっぱいとの事です。


そんな、江里口京子さんが営む食事処「だんらん」って、どんなところなんでしょうか。

田舎料理「だんらん」のメニューや値段と場所が気になる!



自宅の1部を改装して、作られた食事処「だんらん」
食事処だんらん
連日、沢山の方で賑わっています。


たまにお客さんが料理を厨房から運んだり、時には皿洗いをするなど協力もして下さるという、とてもアットホームなお店でもあります。


そんな「だんらん」の人気メニューは、10種類以上のおかずにご飯とお味噌汁、さらにデザートとコーヒーが付いてお値段1000円という日替わりランチになります。
だんらん 料理
ランチの主役は採りたて野菜で、お盆にのらないくらい沢山の小鉢が出てくるみたいです。


「だんらん」はお野菜が中心でボリュームも満足のいく量が、提供されるという事なので、若い方からご高齢の方まで楽しめる食事が出来そうですね。


ちなみに、完全予約制となっているという事なので、行く際にはかならず電話しなければなりません。


<食事処「だんらん」のアクセス>

★住所:〒845-0023 佐賀県小城市三日月町織島1092

★電話:0952-72-6802

★定休日:不定休

★営業時間:11:00〜17:00 (ランチは14:00まで)


料理の味も評判が良く、リピーターがつく程の人気店である「だんらん」


気になる方は、是非1度足を運んでみてはいかがでしょうか。



管理人管理人

今回は、食事処「だんらん」を営む江里口京子さんを紹介しました。
最愛の旦那さんとの別れを乗り越えて、今は人生を謳歌されているという江里口京子さん。
今回の、人生の楽園も非常に楽しみであります!

 

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