10月16日(日)14時~放送予定の「ザ・ノンフィクション」は「ザ・ノンフィクション愛のチカラ」と題して放送されます。


今回の主人公は、北海道で漁師をする日本人男性と、男性の元に嫁ぐことになった台湾女性にスポットが当てられます。


放送前に一足早く紹介したいと思います。

北海道で漁師をする掛村陽介さんと台湾女性のヤン・ローランさんの関係は?



今回放送される内容は、日本人男性と台湾女性を繋いだ愛情物語になります。


もちろん全てが事実であり、実話になります。


北海道で漁師として働く掛村陽介さんと、国境を越えて日本へと嫁ぐ決心をした台湾出身のヤン・ローランさんが今回の主人公。


掛村陽介 ヤン


お2人はさまざまな試練を乗り越えて、一生を共にすることを決意しました。


日本と台湾は環境も違えば、語源なども当然のように違います。


お2人のように国際結婚をされる方は数多くいますが、中には今回のように国境を越えたさまざまな試練が襲いかかる事もあります。


今回、2人に訪れた試練は「言葉の壁」「漁師という仕事」「大家族との同居」です。

<試練その①言葉の壁>



国際結婚をするにあたって、一番の問題は「言葉の壁」です。


掛村陽介さんは、彼女が話す中国語を理解する必要がありますしヤン・ローランさんは、彼が話す日本語を理解する必要があります。


生まれた時から言語が違うので、お互いの言葉を理解するにはそれなりの月日と時間がかかります。


言葉によっては、誤解を招いて不快な気持ちにさせてしまったり、伝わらなくて辛い思いをしたりします。


それは、日本人同士や台湾人同士でもありえることです。


さらに、ヤン・ローランさんは中学時代に”いじめ”を経験しており、他人に心を閉ざしている過去がありました。


しかし掛村陽介さんは、そんなヤン・ローランさんの過去など気にせずに積極的に交流を深めていきます。


次第に交流をふかめていくうちに徐々に心を開くようになり、やがて2人は交際をするようになります。


しかし、そんな2人に次の試練が訪れます。

<試練その②仕事内容の違い>



次に襲い掛かってきた試練は「仕事内容の違い」です。


地元でスーパーを経営する実業家の両親を持つヤン・ローランさんと、漁師の家系に生まれた掛村陽介さん。


どう見たって仕事内容のジャンルがかなり異なります。


漁師は時と場合によっては、朝早くや夜遅く漁に出かけるのが基本になります。


それに対してスーパーは、漁師よりも遅い時間帯に営業していることがほとんど。


仕事の時間帯や内容が異なるうえに女性ということもあり、漁師の家計を支えるのにはかなりの体力を要します。


掛村陽介さんと交際をするには、それなりの覚悟がなければ家計を支えることができません。


一歩でも間違えてしまえば、2人の一生に支障が出るといっても過言ではありません。

<試練その③大家族との同居>



試練が訪れるのはヤン・ローランさんだけではありません。


当然のように掛村陽介さんにも試練が襲い掛かります。


台湾 大家族


台湾や海外といえば、住民のほとんどが大家族なのが基本です。


日本でも大家族の家系に生まれる方もいますが、国境を越えてかつ、大家族となれば日本と台湾の風習などの環境は当然異なります。


国際結婚で共になるのであれば、お互いに言語や環境などに慣れる必要があります。


今回の放送では、ヤン・ローランさんの家族が大反対をします。


ヤン・ローランさんと掛村陽介さんの国際結婚は不可能にも思えました。


しかし、ここでなんとヤン・ローランさんが反対を押し切って嫁ぐことを決意します。


この固い決意によって、お互いにとっては思わぬ方向へと展開を見せます。


果たして、2人は無事にゴールインして一生を共にすることが出来るのでしょうか。
 

スポンサーリンク

ヤン・ローランさんと掛村陽介さんの年齢は?どんなストーリーになるのか気になる!



さまざまな困難を乗り越えて、一生をともにすることを決意したヤン・ローランさんと掛村陽介さん。


国境を越えて1つになろうとする2人は、ヤン・ローランさんの年齢が33歳で掛村陽介さんが31歳とまさに同年代。


今回は、国境を越えた同年代の2人を中心にストーリーが展開されていきます。


生まれつきの言葉や環境が違っても、お互いに1つになりたいという「心」は通じ合うものです。


2人に襲い掛かるさまざまな試練も、強く想う2つの心がヤン・ローランさんと掛村陽介さんを動かしていると僕は思います。


2人の心が通じ合っていれば、何も恐れるものはないと良く言いますよね。


僕も実はそう思っている1人です。


今回のストーリーでも、2人の強い想いが紹介されると思います。


この2人から恋愛に関して学ぶことが、たくさんあるかもしれませんね!


ヤン・ローランさんと掛村陽介さんの発展について、気になる方は10月16日のザ・ノンフィクションをぜひご覧ください。

作曲家である日向敏文さんが2人のストーリーを盛り上げる!



全てが事実をもとに放送されるザ・ノンフィクション。


これまでに、多くのストーリーを番組内で紹介してきました。


今回は、ヤン・ローランさんと掛村陽介さんのラブストーリーに相応しい挿入曲が採用されました。


さらに、その挿入曲はこの番組とストーリーのために特別書き下ろされたオリジナルの曲になります。


今回のザ・ノンフィクションとストーリーのためだけに、曲を書き下ろしたのは作曲家・編曲家として活躍する日向敏文さんになります。


日向敏文

<日向敏文さんプロフィール>

★生年月日:1955年2月23日

★出身地:東京都

★最終学歴:バークリー音楽大学(アメリカ・マサチューセッツ州ボストン市)

★職業:作曲家・編曲家

★人気作品:「東京ラブストーリー」「愛という名のもとに」「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」

出典先:wikipedia



日向敏文さんと聞いて、ピンと来た方もいらっしゃると思います。


実はこの方は、1991年にフジテレビ系列で放送され、今でも語り継がれる大ヒット作品となった「東京ラブストーリー」の音楽を手がけた方なんです!


日向敏文さんは、これまでに東京ラブストーリーをはじめ多くのドラマ番組のために挿入曲などを書き下ろして提供されています。


やっぱり恋愛ドラマで有名な作品といえば、東京ラブストーリーも入りますよね!


恋愛ドラマのランキングでは、常に上位にランクインしています。


そんな、ラブストーリーの挿入曲を手がけた日向敏文さんが手がけるなんてかなり凄いことだと思います!


果たして、日向敏文さんが書き下ろした挿入曲は、ヤン・ローランさんと掛村陽介さんの作品をどのように引き立たせるのでしょうか。


ストーリーの展開だけでなく、挿入曲についても注目するべき点ではないのでしょうか。


ますます10月16日のザ・ノンフィクションが気になってきました!


今回の放送が楽しみですね!



管理人管理人

国境を越えて一生を共にする国際結婚。
さまざまな試練を乗り越えて、1つになる心は簡単に崩れることはありません。
今回の放送から、学ぶことがたくさんあると思います。
恋愛系が好きな視聴者や恋愛系について、悩んでいる方への大きな励みになるのではないでしょうか。
気になる方は、ぜひ放送をご覧ください。

 

スポンサーリンク

おすすめ記事と広告

コメントを残す