10月22日(土)の「人生の楽園」に山梨県北杜市(やまなしけんほくとし)で小さなパン屋を営む、紺清由美子さんと紺清朗生さん夫婦が登場します。


2012年に、紺清由美子さんの大病がキッカケで山梨県北杜市に移住したお2人。


“自然に囲まれた暮らしをしたい”という願いが生んだ、人生の楽園について放送される予定です。


果たして、紺清さん夫婦にどのような人生の楽園が訪れるのでしょうか。

山梨県北杜市はブルーベリーがさかん?ご当地キャラも紹介!



今回の舞台として選ばれたのは「山梨県北杜市」


紺清さん夫婦が暮らす人生の楽園でもあり、山梨県内では最北端に位置する市です。


北杜市と書いてほくとしと呼びます。


県内最北端で山々に囲まれているということで、市の名前からして北杜市の情景が分かる気がしませんか?


杜は”もり”と読み、「樹林が茂っているところ」という意味があります。


杜という漢字の成り立ちには、果物で有名な「梨」の野生種である「やまなし」という植物を指している事から、この漢字が誕生した言われています。


山梨県北杜市は「平成の大合併」により、長坂町や高根町を中心とした近隣の7町村が合併して誕生しました。


北杜市が誕生する以前に残っていた山梨県北巨摩郡は、所属する町村の全てが北杜市へ合併されたため、2006年の3月15日をもって消滅しています。


北杜市という市名の命名にも”やまなしけんの北に位置する市”ということで、北杜市が誕生したと公表されています。


漢字の成り立ちと、地名をうまく利用した素晴らしい命名ですよね!


名前の由来でもあるとおり、北杜市には山々が多く存在していて、市域の約3分の1が山岳高原地になっています。


主な産業として「農業」「観光業」「精密機械」「食品」があり、その中でも産業に関しては”ブルーベリー”の主な生産地であることで有名な地域でもあります。


ブルーベリー


山梨県北杜市・東京都小平市・茨城県つくば市が「日本三大ブルーベリー」として知られていることも、世間では常識なんだそうですよ。


僕自身もなんとなく聞いたことがあります。


日本三大ブルーベリーやブルーベリーについて、公式サイト(http://japanblueberry.com/)へアクセスしてみて下さい♪

山梨県北杜市の面積は「602.48平方キロメートル」で、総人口は6月1日現在で約4万5千人になります。


山梨県北杜市のマスコットキャラクターに「増富ラジウム星人」がいます。


増富ラジウム星人


北杜市が複数の町村からなっているため、北杜市で活躍しているマスコットキャラクターは他にも存在しているんだとか。


今回は、増富ラジウム星人のプロフィールをご紹介します。


増富ラジウム星人は、増富温泉が大好きで、日々湯船につかっているんだとか。


増富ラジウム温泉の知名度を、アップするために誕生しました。ちょっと、子供には怖いイメージも持たれそうですが、温泉PR部長として頑張って欲しいと思います。


ブルーベリーだけでなく、温泉も有名なんですね!


その他にも、北杜市ならではの特産品や歴史があるそうなので、気になる方はぜひ調べてみてください!

山梨県北杜市でパン屋「ろくぶんぎ」を経営する紺清由美子さん夫婦を紹介!



パン屋ろくぶんぎ 夫婦


これまで、多くの楽園を紹介してきた「人生の楽園」


今回は、東京から山梨県北杜市に移住してきた紺清由美子さんと紺清朗生さんのお2人が主人公です。


東京都出身で、26歳の時に現在の旦那さんである朗生さんと結婚された紺清由美子さん。


子宝にも恵まれ、結婚した翌年には長男の悠人くんを無事に出産。


現在もすくすくと成長し、家族で仲良く幸せな毎日を過ごしています。


紺清さん夫婦が共通して好きだという趣味は登山。


夫婦ともに共働きの生活を送りながら、登山を楽しんでいました。


しかし、紺清由美子さんが50歳の時に大病を発症。


突然として訪れた闘病生活に、何度も挫折しそうになったそうです。


そんな厳しい現状のなかで、紺清由美子さんは「自然に囲まれた暮らしをしたい」と強く願うようになります。


その強い願いを胸に、日々の闘病生活を乗り越えてきた紺清由美子さんは、愛する朗生さんと悠人くんと一緒に山梨県北杜市へと移住することを決意。

移住することを決意したのと同時に、長年勤めていた会社も退社。
 

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登山と同じく趣味としてパン教室にも通っていた紺清由美子さんは、その経験を生かしたいと小さなパン屋を経営することを決断。



朗生さんと悠人くんも反対することなく、共に家族3人で協力することを決意して、今日まで3人で経営してきました。


今回の放送では、これまでに乗り越えてきた数々のエピソードが放送されるという事なので楽しみです!

紺清さん夫婦が家族で営むパン屋「ろくぶんぎ」は”天然酵母”が自慢!気になるメニューや料金について!



紺清由美子さんに突如として訪れた闘病生活や、これまでに数々の試練を乗り越えてきた紺清さん一家。


そんな一家3人で経営をしている「ろくぶんぎ」というパン屋について調べてみました。


ろくぶんぎ


紺清さん一家が経営するパン屋「ろくぶんぎ」は、北海道産の小麦粉を使用したパンが自慢です。


パンを製造するには、一番欠かせない「ホシノ天然酵母」をふんだんに使用しています。


菓子パン生地には卵を使用していますが、それ以外のパン生地には卵を一切使用していないため「ヘルシーで飽きのこない味」を作り出しています。


さらに具財は、紺清さん一家が愛情を込めて栽培している自家製の具材を使用♪


天然酵母で製造しているうえに卵の使用は一切なし、しかも具材は自家製。


もうこれは、格別で美味しいに決まっていますよね!


僕も近所のパン屋さんが作っているパンをこよなく愛していますが、やはり天然酵母のパンを購入しています。


外はサクサクで、中はフワフワのパン屋さん手作りのパンです。


そのパン屋を営んでいるお母さんに聞いたところ、パンの仕込みには手間をかけているとの事で、早いときは朝の3時から仕込みをしているんだとか。


紺清さん一家が手作りするパンも、紺清さん一家の温かい愛情がたっぷりと込められているに違いありませんね!


一度でいいから、ぜひ食してみるべきです。


そして、もっとも気になるのが「メニュー」と「お値段」ではないでしょうか。


ということで、気になるメニューとその料金についてまとめてみました!


まずはメニューのなかでも、最もシンプルで愛用されている「山食パン」


ろくぶんぎ 山パン


原料には国産の小麦粉を使用し、酵母と砂糖と塩だけで作るとってもシンプルなパンです。


この山食パンを求めて、ろくぶんぎに来店されるお客さんも多いんだとか。


つづいてはほどよい甘さが人気の「かぼちゃパン」


ろくぶんぎ パン


パンのなかには自家製の”かぼちゃ餡”がたっぷりと入っています。


天然酵母で作られたパンとの相性もバッチリ!


つい、やみつきになる一品なんだとか♪


そのほかにも、ろくぶんぎにはたくさんの種類のパンが用意されています。


気になる方は、ろくぶんぎの公式サイト(http://rokubungi.main.jp/bakery/)へアクセスしてみてください。



このサイトでは、メニューは多数紹介されていますが、値段については公表されていませんでした。


気になる方は、直接ろくぶんぎへ問い合わせてみるものありだと思います。

<ろくぶんぎの詳細情報>

★住所:408-0015山梨県北杜市高根町下黒沢1026番2





★営業時間:10:30~18:00(売り切れ次第終了)

★営業日:金、土、日、月の週4日間

★TEL:0551-45-7976



管理人管理人

大病と厳しい闘病生活を乗り越えて、現在に至る紺清由美子さん一家。
現在の状態や治療状況についても、公開されることが予想されます。
今後も治療や経営など、様々な試練が訪れると思いますが、家族3人で協力して乗り越えて頑張ってください!

 

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