ロボット義足の研究者である遠藤謙(えんどうけん)さんをご存知でしょうか?


今回、『プロフェショナル』はロボット特集となっており、3名のロボット開発者が紹介をされます。


そのうちの1人が、遠藤謙さんです。


他の方についての詳細は、記事下の関連記事をご覧下さい。


今回は、遠藤謙さんについて色々と調べてみました!

遠藤謙さんプロフィール!学歴や経歴が凄い!



義足の研究者である遠藤謙さん。


今回のプロフェッショナルでは、がんを患って足を切断した親友との約束を果たすために、義足の研究に没頭する遠藤謙さんを密着取材するという事です。


まずは、遠藤謙さんについて紹介したいと思います。
遠藤謙

<遠藤謙さんプロフィール>

★生年月日:1978年7月10日

★出身地:静岡県沼津市

★大学:マサチューセッツ工科大学(MIT)


遠藤謙さんの現在の年齢は38歳。


幼少時代から、プラモデルやミニ四駆などの物を作る事に、興味があったという事です。


なんといっても、目を見張るのはその学歴にあります。


世界でも権威ある大学として、評価の高いマサチューセッツ工科大学に留学経験があるというところでしょうか。


工学の分野において、まさに世界一と言われているマサチューセッツ工科大学に留学をしていた遠藤謙さん。


もともとは、慶應義塾大学の大学院で進化的計算の研究に従事していたのですが、あることをキッカケとして義足開発者への道を決意されます。


そのキッカケとなったのが、仲の良かった高校の後輩が骨肉腫により足を切断することになったという事。


遠藤謙さんは、後輩を少しでも早く助けたいという思いから、世界一と呼ばれるマサチューセッツ工科大学へと留学。


そこで、出会った人物が教授をしていたヒュー・ハー教授です。


ヒュー・ハー教授も実は現在、両足ともに義足で生活を送っているのです。


当時、大学院生として研究に没頭していた遠藤謙さんでしたが、ヒュー・ハー教授がおっしゃった言葉でもある

「世の中には身体障がい者はいない。ただ技術のほうに障がいがあるだけだ」

この言葉と出会い、人生が変わったという事でした。


大学院を途中で辞めて、ヒュー・ハー教授がいるマサチューセッツ工科大学へ。


マサチューセッツ工科大学では、ヒュー・ハー教授と共にロボット研究の開発に明け暮れる日々を送ったんだとか。


その結果、階段の上り下りなどでもスムーズに対応でき、斜面で止まることも出来る義足の開発を成功させています。


また2012年には、MITが出版する科学雑誌「Technology Review」にも35人のうちの1人として、選ばれています。


2012年にマサチューセッツ工科大学を卒業され、日本に戻った現在も、足首にコンピューターを搭載した世界最先端の義足を研究しています。


最近のパラリンピックでも拝見すると、義足の選手が多数活躍をされますよね。


遠藤謙さんは、2020年に行われる東京パラリンピックで、障害がある選手でも健常者と全く変わらないパフォーマンスが出来る義足を開発するとおっしゃっています。


これからの、遠藤謙さんの活躍が非常に楽しみでありますね!
 

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遠藤謙さん結婚はしてるのか?



遠藤謙さんの結婚について調べたところ、どうやらすでに結婚はされており、奥さんがいらっしゃるという事です。


奥さんの詳細については、一般人の方でしたので画像など詳しい事は載っていませんでした。


しかし、年齢から考えても、子供さんがいるんじゃないのでしょうか。


いずれにせよ、パパがロボットの開発者だったら、周りの友達に自慢したくなりますよね。


これかも開発者として、また、良き父として家庭を守っていって欲しいと思います。

遠藤謙さんが代表である会社「Xiborg」とは?



2014年に、株式会社Xiborg(サイボーグ)の代表取締役に就任をされている遠藤謙さん。


一緒に会社を起ち上げた人物に、元陸上競技の選手でハードル選手として活躍をされた為末大さんや、デザイナーの杉原行里さんがいます。


この会社のコンセプトは「すべての人に動く喜びを」という事で、主に義足の開発や選手育成を中心に活動を行っています。


為末大さんがランニングオフィサーを務めているので、選手の育成は為末大さんが行っているんでしょうね。


サイボーグが開発したという義足はこちらになります。
ジェネシス

こちらの義足は「ジェネシス」とよばれ、障害のあるアスリート選手のために開発されました。


遠藤謙さんもおっしゃっていますが、陸上で使う義足を作る中で1番苦労するのは、耐久性を高める事が難しいという事です。


このジェネシスは、速く走ることに特化したカーボン繊維強化プラスチック製の板バネで出来ていて、55キロ~70キロの選手が使用可能という事です。


そして、画期的になるであろうと思われる義足がこちら。
サイバスロン

この義足は、サイボーグ技術の大会「サイバスロン」に出場するために現在、遠藤謙さんを中心に開発が進められているという事です。


義足も日々、進化をしており将来はなに不自由なく、健常者と同じように歩く事が出来るだろうと思っています。


これからも、常に進歩した可能性のある義足を多くの方に提供して欲しいと思います。


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管理人管理人

今回は、義足の開発に全力を注がれている遠藤謙さんについて調べてみました!
高校の後輩の病気がキッカケで、義足の世界へと足を踏み入れた遠藤謙さん。
今の遠藤謙さんがあるのも、後輩の影響が大きいのではないでしょうか。
今の瞬間、瞬間というのは必死で分からない事も多いですが、振り返ってみると「あの時の事はこういう事だったのか!」という場面がありますよね。
僕も、何度か経験をした事があります。
そう考えると、全ての事実に感謝しなければいけませんね。
番組では、どのように放送されるんでしょうか。楽しみです!

 

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