11月14日(月)22時25分~放送予定の「プロフェッショナル~仕事の流儀~」に、発明家の道脇裕(みちわきひろし)さんが登場します。


2000年以上の歴史を持つと言われるネジ。


ネジの新たな発明家として、道脇裕さんは今、大変注目されています。


ネジといえば、主に金属物を固定する際に利用しますよね。


今回は、ネジのスペシャリストである道脇裕さんについて調べてみました。

道脇裕さんが開発したネジについて解説!



今回、プロフェッショナルに登場するネジ発明家の道脇裕さん。


これまでにも、さまざまなネジが開発されていますが、道脇裕さんは”ゆるまないネジ”という画期的な開発をした発明家なんです。

ネジ



ネジといえば、らせん構造になっているのが一般的ですよね。


道脇裕さんは、この構造を見直して逆の発想でネジを発明しました。


それは「非らせん構造のネジ」であります。


こちらが、道脇裕さんが開発したのと同じ構造で設計されたネジになります。

道脇裕のネジ



通常なら、らせん構造になっているネジが、らせん状ではないことが分かると思います。


らせん構造タイプのネジは、振動や衝撃などで緩んでしまいがちですが、道脇裕さんが開発した非らせん構造タイプのネジは簡単に緩まない形状になっています。


非らせんのネジは、アメリカ航空宇宙が規格としている試験をクリアしており、耐久強度については文句の付けようが無いほど高い実証を示されています。


この実験は、発明家の世界では歴史上初となり、大発明だと言われているという事です。


発明家は、一瞬のひらめきと相当の知識、高度技術が要求されます。


そんな高度な技術を要求される発明という世界で、史上初の偉業を成し遂げたとして、ネジの革命家としても世界から賞賛されている道脇裕さん。


ここにたどり着くまでに、一体どのような経歴があったのかまとめてみました。

道脇裕さんのプロフィールについて紹介!結婚していて娘も天才!?



伝説と呼ばれるネジを発明して、業界に革命を起こした道脇裕さん。

現在の偉業を成し遂げるまでに、どのような経歴をお持ちなのでしょうか。

 

スポンサーリンク

ここでは道脇裕さんについて、もう少し詳しく調べていきたいと思います。



道脇裕

<道脇裕さんプロフィール>

★生まれた年:1977年生まれ

★出身地:群馬県

出典先:wikipedia



プロフィールについての情報に関して、僕が掴めた情報は生年月日と出身地でした。


一般人ということで、そこまで情報が公開されていないようですね。


経歴についても、少なからず集めてきたのでご紹介したいと思います。


道脇裕さんは小学5年生の時に、学校教育に疑いを抱くようになり学校を自主休学。


小学校5年生にして教育のあり方に疑問を抱くなんて、とんでもない発想をしていたんでしょうね(汗)


小学生で社会人になることを選んだ道脇裕さんは、休学後にすでに漁師や工事現場で仕事をしていたという事です。


道脇裕さんのお母さんは、大学の教授で祖父も工科大学の学長さんをされていました。


少年の頃から発明に関することが大好きだったようで、道脇裕さんはまさしく、両親の遺伝を完璧に引き継がれているんだと思います。


そんな道脇裕さんはすでに結婚もされていて、現在は奥さんと小学2年生になる娘さんの3人暮らしで幸せな毎日を送っているという事です。


そして、その娘さんがこれまた凄いと話題になっています。


それは、娘さんが小学2年生の時に「無計弧コンパス」を発明して恩賜記念賞を受賞されています。

道脇裕 娘



こちらの画像が、道脇裕さんの娘で”道脇愛羽(えこ)”ちゃんと、「無針弧ンパス」になります。


自身の両親が生んだ遺伝子を自ら引き継いで、それを愛する娘へと引き継ぐ。


まさに、遺伝子の連鎖ですよね!


もし娘さんが遺伝子を引き継いで、発明家になったとしたら、今度は娘さんが先祖代々の遺伝子を引き継ぐ番になりますね。


果たして娘さんは将来、発明家になることなど考えているのでしょうか。


情報が分かり次第、また更新できたらと思います。

道脇裕さんは大学に通っていたの?気になる学歴について!



日本人で数少ないネジの発明家として、注目を浴びている道脇裕さん。


そんな、道脇裕さんに関連するワードに”大学”がありました。


小学5年生という若さで、社会人の道へと進むことを決意した道脇裕さん。


やはり、学校だけは卒業しなければいけないという思いから、大学に通うようになったのでしょうか。


気になる真相について調べてみたところ、大学というワードと最も関連したのは、やはり両親が大学の教授と祖父が学長をなさっていたからだという事です。


道脇裕さん自身は、小学生の時点で独学で発明家の道へと進んだため、教育や学力に関しては同期との差がかなり広がっていらっしゃたみたいですね。


自ら独学で学ぶことを選んだその強さが、道脇裕さんの能力を開花させる最大のキッカケになったと言っても過言ではないかと思います。


この強い想いがあるからこそ、今回の非らせん構造のネジの発明が完成して多くの注目が集まったんだと思います。


親から子へ、子から孫へと確かに受け継がれていく発明家というDNA。


非常に興味深いものがあるなと思いました。


僕自身もこれからの目標に向けて、更に頑張っていこうと改めて決意させられました。



管理人管理人

日本人で数えるほどしかいない、ネジを研究、開発している道脇裕さん。
今後もこの非らせんネジは日本と限らず、世界各国で利用されていくと思います。
これからも、更に画期的なネジの開発に期待すると共に、家族や同僚との時間を大切にしながらさらなる活躍に期待します!

 

スポンサーリンク

おすすめ記事と広告

コメントを残す