京都市北区で、ナイフを持った男が母親と子供を切りつけるという、とんでもない事件が起こりました!


現場は閑静な住宅街で起こり、警察官がピストルを発泡して犯人を威嚇射撃するなど、住宅街が一時騒然となったという事です。


小西威規容疑者は、警官が発砲したピストルにより、両足を負傷して病院に搬送されたという事です。


犯人の小西威規容疑者とは一体、どんな目的で親子を切りつけたのでしょうか。

犯人の小西威規容疑者とはどんな人物!?



犯人である小西威規容疑者に関して、分かっている情報は今のところ年齢が27歳という事です。


しかも、ネットの記事によると自称と名乗っている事から、本名は小西威規ではないと思われます。


犯行時の現場の様子については、近くで目撃をしていた住民の情報によると、小西威規容疑者が親子を切りつけた後に、北に向かって逃走したんだとか。


その後、到着した警官も急いで小西容疑者の後を追った所、今度は警官に向かってきて刃物を振りかざしてきたという事です。


やむなく、警官も小西容疑者に対して発泡をして、そのうち4発が小西容疑者の両足にヒットして御用となったという事でした。


恐ろしいですね。僕が仮に警官だったとしても、刃物を持った男が近づいてきたら躊躇なく発泡していると思います。


警官は発泡した事に対して、「正当防衛で仕方なくやった」とコメントしています。


これは、市民を守る手段として当然の事でしょうね。


犯人の画像は、まだ公開をされていませんので、分かり次第追記したいと思います。


切りつけられた母親と子供については、いずれも命に別状はないという事でした。


犯人は一体、何を思って犯行に及んだんでしょうか。


うっぷんを晴らすためにやったとしたら、とんでもない事ですよね。


年齢がまだ、27歳と若いので、仕事でのストレスが爆発したんでしょうか。


いずれにせよ、犯行動機が気になります。
 

スポンサーリンク

犯行現場はどこ?



犯人が犯行を行った現場は、京都市北区衣笠東開キ町と紫野ノ坊町の住宅街という事です。
小西容疑者 犯行現場


犯行が行われた現場は、マンションが建ち並ぶ閑静な住宅街。


恐らく、被害者も近くに住む親子だったと思います。


近所に住む主婦のコメントでは

「ちょうどそのころ夫から電話があったので『今は帰ってこない方がよい』と返事をした。実家にも電話をして、パトカーの音が聞こえても外に出ないように言った。住宅街なので怖かった。犯人が捕まってほっとしている」

この様に語っていました。


安全な国、日本だとは到底言い切れない事件だと思います。


これから東京オリンピックも控えていて、海外からの観戦者も沢山来るというのに、正直不安でしかありませんよね。


とりあえず、犯人は捕まったという事なのでこれから犯行動機や画像が特定されると思うので、また情報を追記します。


最近話題になった事件の関連記事:

鈴木怜奈容疑者大島裕太容疑者に迫る!Facebookも特定!!

神戸市のメタノール事件の犯人・大川房子容疑者に実刑9年が確定!!

 

スポンサーリンク

おすすめ記事と広告

コメントを残す