電車の下に潜り込んだとして、威力業務妨害容疑で逮捕された会社員の秦亮太(はたりょうた)容疑者


秦亮太容疑者は、12月15日8時頃に千葉県市川市のJR京葉線市川塩浜駅の電車の下に潜り込んだという事です。


幸いにも、駅員が発見をして大事には至らなかったとか。


駆けつけた警察署員の呼びかけにも、一切応じず終始「来るな!」と叫んでいたんだとか。


これにより、京葉線、武蔵野線、総武線の上下計11本が運休、計40本に6~25分の遅れが生じ、約2万5000人に影響したという事です。


今年も残すところ、後僅かだというのにホントに人騒がせな人がいるもんですね。


一体、どんな理由で事件を起こしたんでしょうか。

秦亮太容疑者が事件を起こした動機とは?



逮捕された秦亮太容疑者は26歳の会社員で、会社の場所は千葉県船橋市三咲2にあるという事です。



見たところ、結構大きい会社も何店舗かありますね。

 

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年齢からしても、結構重役だった可能性もありそうです。



犯行を起こした理由について、秦亮太容疑者は

「会社でもめごとがあり、自殺したかった」

と容疑を認め、動機を話しているという事です。


人様の迷惑になる様な事は、辞めて頂きたいものですね。


これで、容疑者が亡くなっていたら容疑者の家族に対しても責任が問われる事になると思います。


とばっちりも良いところです。

賠償金が気になる!



今回、電車を遅延させたとして秦亮太容疑者には莫大な賠償金の請求がいくと思います。


過去には、認知症の方が電車に跳ねられて電車を遅延させたとして遺族に720万円の請求がきたという事案などもあったという事です。


しかし今回は、あくまでも故意に電車を停めたという動機があります。


恐らく、数千万の賠償金を支払わなければないのではと思います。


容疑者にとっては、この先死ぬよりも苦しい選択が待っているかも知れません。


自分の身勝手な行動をまきわえて、行動していって欲しいと思います。


秦亮太容疑者の画像は、まだ出てきていないのでこれから分かり次第お伝えしたいと思います。

 

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