毎週土曜日に放送される大人気ドキュメンタリー番組『人生の楽園』に、岐阜県下呂市で工房「山おやじ」を営む長谷川廣行さんが登場いたします。


僕もこの番組の大ファンで、毎週楽しみに拝見しています。


毎回一般の方が登場して、定年退職後にやりたかった事を実現されたり、夫婦で夢を叶えたりする姿を見ると、とても元気をもらっています。


今回はどんな楽園が待っているんでしょうか!

長谷川廣行さんってどんな人?岐阜県下呂市も紹介!



下呂市があるのは、岐阜県の中部に位置しており、有名なのは下呂温泉になります。

下呂温泉


ちょっと読み方の響きが悪い気もしますが、温泉は日本でもかなり有名で、毎年沢山の観光客が訪れる観光スポットとなっています。


下呂市は、全体の約9割が山林で占めらているという事です。


温泉施設が多数存在していて、下呂温泉は日本三大名泉の1つになっています。


また、下呂市の水はとても綺麗な事から、アユ釣りのメッカとしても知られています。


過去には「利き鮎会スペシャル in TOKYO」という大会で、下呂市の鮎がチャンピョンに輝いたこともあるという事です。


人口の推移については若干ではありますが毎年、減少傾向にあり、現在は約37000人の方が下呂市で生活されています。


教育機関は充実しており現在、市だけで25校の学校が存在しているという事です。


教育に力を入れているところは将来、地元のために役に立ちたいという若者が増えるという事でもありますから、非常に良い環境だと思えます。


下呂市の特産品を調べたところ、川魚料理、山菜料理はもちろん飛騨の味を代表する「飛騨牛」を堪能することが出来ます。

飛騨牛


下呂市は鮎の他にも、牛肉も有名なんですね。温泉があって、食事まで美味しいものを頂けるなんて、最高という言葉しか見つかりません。


では、恒例のご当地キャラについても調べてみました。


下呂市のご当地キャラは「げろぐるくん」というゆるキャラがいるみたいですね。

げろぐるくん


僕的には何でカエル?と思ってしまったのですが、まぁ色々な思いとともに誕生したと思うので、そこはあえて突っ込みません。


これからも、下呂市を盛り上げる営業部長として、ガンガン活躍していって欲しいと思います!


さて、今回の楽園の主人公は下呂市で、山おやじを営む長谷川廣行さんになります。

長谷川さん 人生の楽園
長谷川廣行さんは、岐阜県美濃加茂市出身で自動車の板金工をしていました。


長谷川廣行さんは50代の時に、釣り場の近くにセカンドハウスが欲しくなり、53歳の時に下呂市の山間の集落に古民家を購入したんだとか。


それからは、週末になると釣り仲間が集まるようになり、手料理でもてなしていた長谷川廣行さん。


仲間に料理を褒められ、今度は料理を盛り付ける器に凝り出し、自分でも器を作りたいと58歳で陶芸を習い始める様になったんだとか。


それがキッカケで、ついには素人の域を飛び出して、自ら陶芸用の薪窯も制作なさってしまったという事です。


窯が完成した後に、自動車板金工を退職。


2013年に妻の美知子さんを残し、下呂市で単身生活が始まりました。


妻の美知子さんは仕事のため、一緒には暮らしていないという事ですが、月に1、2度は様子を見に下呂市に訪れるという事です。


これからもご夫婦仲良く、田舎生活を満喫して欲しいと思います。
 

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山おやじの場所や塩釉焼きの料金とは!?



長谷川廣行さんが行っている陶芸の手法は、釉薬(ゆうやく)の代わりに食塩を使う「塩釉(えんゆう)焼き」と呼ばれるドイツ発祥の技法だという事です。


陶芸って、世界にもあるんですね。日本だけの文化では、ないようですね。全く知らなかったです。


あくまでも趣味として陶芸品をされているという事なので、工房に訪れた方には骨董品をプレゼントされたりするんだとか。


一応、体験レッスンもやっているようで、料金100円で塩釉焼きのレッスンを受講出来るという事です。


ちなみに、人間国宝である濱田庄司さんの塩釉焼きは30万円以上の物がありました。

塩釉焼き


ちょっと、僕には手が届かない金額ですね(汗)


そんな塩釉焼きを100円で体験出来るという事なので、かなりお得じゃないかと思います。

<工房「山おやじ」の詳細>

★住所:〒509-2512岐阜県下呂市萩原町大ヶ洞 近辺

山おやじの近くにある、ゲストハウス「のっぽさんち」で長谷川廣行さんの器を提供しているという事ですよ。

<ゲストハウス「のっぽさんち」>

★住所:岐阜県下呂市小坂町落合222

岐阜県下呂市に観光で訪れた方は、ついでに山おやじに立ち寄ってみるのもアリなんじゃないでしょうか。


今回の放送は、どんな内容になるのか楽しみです!

 

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