かなり、寒い日が続いていますね。


僕の住む鹿児島県も、インフルエンザ警報というのが発令されたようです(汗)


さて、僕の好きな番組『人生の楽園』に、広島県広島市でミニチュア工房「キンカンの工作室」を営む萩谷幹さんが登場いたします。


今回はどんな楽園が待っているんでしょうか。放送が楽しみです!

広島市と萩谷幹さんについて紹介!



萩谷幹さんが住む広島市は、牡蠣(かき)の名産地として有名であります。


また広島県の県庁所在地でもあり、中国・四国地方の中でも人口は1番に多い都市になります。


広島市は戦時中に、世界でも1番最初に原爆を受けた地域であります。


僕が、中学生の時は社会の授業でも当時の様子について学んでいました。


図書館にも資料があったので、幼いながら戦争は怖いというのを勉強しました。


「はだしのゲン」のアニメを見るカリキュラムもありましたね。


今もそういった授業ってあるんでしょうか。


僕の感想としてですが、こういう授業は大事だと思います。


話しが脱線しましたが、広島という名称は戦国時代末期の1589年、この地を支配した戦国大名の毛利輝元が命名したという事です。


人口は現在、約117万人の方が住んでいるという事でした。


さて、いつものゆるキャラについて調べてみました。


しかし、かなりの問題が発生してしまいました。


広島市には、区でいつくかのゆるキャラが存在するという事です。


そこで、キンカンの工作室がある広島市佐伯区のゆるキャラを調べてみました。


そしたらですよ。。。。。。。。とんでもない、ゆるキャラがヒットしました。


名前は”佐伯景弘”くんで、一応マスコットも存在していたようです。。。。。。今はいるのかは、知りません。

佐伯景弘
引用元:http://tabetainjya.com



ネット上では、かなり酷評な評価をされていました。


まぁ素人の僕から見ても、かなり作りが雑だというのが分かりました。


このご当地キャラが今も存在するのかは、すみませんが不明であります。


では今回、主人公である萩谷幹さんの経歴について紹介したいと思います。


萩谷幹さんは、生まれも育ちも大阪になります。

萩谷幹
引用元:http://www.tv-asahi.co.jp



幼い頃から、食いしん坊だったという萩谷幹さん。


食品サンプルに見入ってしまうほど、食べ物に対する欲求が強かったんだとか。


そんな萩谷幹さんさんが社会人になって出会ったのが、一冊のドールハウスの本でした。


そこに載っていた、粘土で作るミニチュアの料理を見て、ミニチュアフードを独学で作り始めます。


萩谷幹さん、結婚もしており夫の転勤を機に、広島に移り住むことになったという事です。


萩谷幹さん、最初は趣味で作ったミニチュアをブログで紹介することから始まりました。


いつの間にか、ミニチュアを通して広島の人とのつながりが出来た萩谷幹さんは、広島に中古住宅を購入します。


夫である萩谷均さんは現在、単身赴任中ですが萩谷幹さんを温かく見守り、広島に帰った時はお手伝いもしてくれるんだとか。

現在は2階を改装し、2012年に念願だったミニチュア工房「キンカンの工作室」を開きました。

 

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では次に、キンカンの工作室について紹介したいと思います。

広島市にあるキンカンの工作室の場所や体験教室ってある?



食いしん坊で食にこだわる萩谷幹さんだからこそ、ビックリするようなミニチュアの世界を生み出せる事が出来るんだとか。


キンカンの工作室では、とにかくリアルでミニチュアな食品サンプルを作るという事にこだわりがあるようです。

キンカンの工作室
引用元:http://pds.exblog.jp



不定期ではありますが、ワークショップも行ったりしているという事です。


ワークショップについて、詳しく知りたい方はこちらのブログをご覧になって下さい。

<キンカンの工作室の詳細>

★住所:広島市佐伯区五日市中央




★TEL:080-6330-4184

詳細な住所や体験教室については、載っていなかったので上記の電話番号に問い合わせてみると良いでしょう。


いずれにせよ、どんな放送内容となるのか楽しみであります。

 

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