毎週、土曜日に放送される大人気番組『人生の楽園』に、石川県中能登町で農家レストラン「太郎右衛門」を営む田中さん夫婦が登場いたします。


人生の楽園では、これまでに様々なお店が紹介をされてきました。


農家民宿や食事処、農園など様々な地域で活躍している方ばかりです。


田中さん夫婦もまた、その1組であります。


という事で、今回は石川県中能登町で農家レストラン「太郎右衛門」を営む田中さん夫婦を紹介したいと思います。

石川県中能登町ってどんな所?田中さん夫婦についても!



石川県中能登町(なかのとまち)は、石川県の能登半島中部にある町になります。


隣接する自治体には、七尾市、羽咋市、志賀町、富山県の氷見市があります。


中能登町は2005年に、鹿島郡内の鳥屋町、鹿島町、鹿西町が合併して誕生した町でもあります。


中能登町では現在、1万8千人の方が生活をされています。


決して、多くはない人口だという事が分かります。


教育機関の数は、小学校から高校まで合わせると現在5つの学校が存在しています。


中能登町の出身有名人を調べたら、永源遙さん(プロレスラー、大相撲力士)、近藤和也さん(衆議院議員)、神和住純さん(テニス選手)がいました。


主な特産品としては、金糸瓜、かぶら寿司、丸いも、竹炭、笹もち、かきもちになります。


さて、恒例のご当地キャラについて調べたところ、一応ゆるキャラとして登録されているキャラクターはいるという事です。

中能登町 ゆるキャラ



しかし、残念ながらイラストだけで止まっており、ぬいぐるみなどは今だに作られていないという事です。

名前も決まっていないという事なので、これから進展があるのかも知れませんね。

 

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次にどぶろく造りとレストランを営む、田中良夫さんと妻の幸子さんについて紹介します。

太郎右衛門 田中夫婦



56歳まで、JA職員として勤務していた田中良夫さん。


退職してから専業農家として米や野菜作りをされていました。


近所の神社に神酒用の酒米を奉納するようになったのがキッカケで、酒造りに興味を持つように。


どぶろく造りの免許を取得できる「どぶろく特区」の制度を知り、町に相談したところ、町も協力の方向へと話しが進み、2014年に中能登町は「どぶろく特区」に認定されたという事です。


どぶろくは、仕込み方で味が変わるのが面白いと、常に熱心に勉強を続けていらしゃるという田中良夫さん。


また、妻の幸子さんが作るかぶら寿司や自家製野菜の料理などが、レストランを彩っているという事でした。


続いては、農家レストラン「太郎右衛門」についても調査してみました。

農家レストラン「太郎右衛門」の料理の料金や営業時間が気になる!



中能登町で、人気を集めている太郎右衛門。


自家栽培のコメや野菜を用いた手料理のほか、ジビエ、どぶろくといった自慢の一品を頂けるという事で、大変有名なんだとか。


自家野菜を用いたイノシシ肉かタラの寄せ鍋をメインにして、他にも10品以上もの食材を頂けるという事です。

コース制となっていて、料金は1人3000円のお料理となっています。

 

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田中さん夫婦が営む太郎右衛門について調べたところ、営業している期間は1月~3月の間だけという事でした。



また、1日に1組しか予約を受け付けていないという事でした。


つまり、3ヶ月の間で90組いかない位の人数しか、1年間を通してレストランの料理を体験出来ないという事になりますね。


これは、大変希少な価値があるのではないでしょうか。

<農家レストラン「太郎右衛門」の詳細>

★住所:〒929-1811石川県鹿島郡中能登町二宮口111

★TEL:0767-76-1204

★コース料金:1人3000円

★営業日:1月~3月

★営業時間:昼12:00~、夜17:00~

また、レストランの売りであるどぶろくは、量り売りをしており瓶持参なら720ml当たり1200円で購入できるという事でした。


今回の放送では、どんな楽園が待っているんでしょうか。楽しみです!

 

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