4月3日(月)22時25分~放送予定のNHK系列『プロフェッショナル~仕事の流儀~』に、埼玉県所沢市で豆腐職人として活躍する山下健(やましたたけし)さんが登場します。


現代の日本には、様々な職人が存在していますよね。


今回は、創業145年の歴史ある豆腐店で活躍する山下健さんについてまとめてみました。

山下健さんの職人経歴について調べた!



山下健さんは現在、62歳で埼玉県所沢市にある「山下とうふ店」の5代目店主として豆腐の生産に励んでいます。

山下健


明治5年に創業した山下とうふ店は、江戸時代に行われていた製法を現代でも活用しています。


その製法とは、薄い豆乳に海水にがりを加えて攪拌するという製法なんだそうです。


豆腐といっても、絹ごし豆腐や木綿豆腐などの種類がありますが、山下健さんが主に生産しているのは「絹ごし豆腐」になります。


年間にして20種類以上の大豆を使いながら、豆の個性が最大限引き出された豆腐を目指して、日々の生産に力を注いでいます。


豆腐といえば、あのとろけるような食感がたまらないですよね。


豆腐に欠かせない食感を損なわずに、大豆にもこだわって現代ではあまり見かけない品種の大豆を使用しています。


これまでに、150種類以上の大豆を使って現在の製法と品質を保っているということで、かなりの集中力や技術力が必要となります。


ちなみに、山下健さんがおすすめしているのは「在来種」という種類の大豆になります。


山下健さんが在来種を使用する理由として「味の多様性」と「気候変動・害虫に強いものがある」という2つが挙げられております。


実家が農家であった事から、とうふ店を経営するようになったのが始まりで、今後も農家と並行してとうふ店の経営もされていくんでしょうね。
 

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山下とうふ店がある場所は埼玉県所沢市の2店舗!



山下健さんが店主を務める、山下とうふ店は埼玉県所沢市にあります。


本店と西武所沢店の2店舗になります。

<山下とうふ店 本店>

★所在地:〒359-0024埼玉県所沢市下安松420




★TEL:042-944-2016

★FAX:042-951-1400

★メール:hocpoc@kamuro.com

★営業時間:09:00~17:30(年中無休)

★アクセス方法:西武線「秋津駅」/JR「新秋津駅」から徒歩約10分

<山下とうふ店/かむろとうふ西武所沢店>

★所在地:〒359-1123埼玉県所沢市日吉町12-1 西武所沢店 B1




★TEL:04-2927-3033

★営業時間:西武所沢店に準ずる

★アクセス方法:西武線「所沢駅」西口・南口から徒歩約1分

どちらも埼玉県所沢市にあるので、山下健さんはおそらく双方の店を行き来していると思われます。


双方の店舗でそれぞれ会議を行うなどして、お客様にあった商品の提供などをしていくのが接客では一番のポイントにもなりますよね!


今後も双方の店舗が、商売繁盛するように進展していくといいですよね!


ちなみに豆腐の通販も行っていて、離島への配送方法などがあらかじめ定められていますが、気になる方は是非こちらから商品を取り寄せてみてください。
 

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山下とうふ店の値段や口コミが気になる!



埼玉県所沢市で人気の山下とうふ店。


実際に購入したお客さんの評判が気になったので調べてみましたが、有力な情報がありませんでした。


地元に愛されているからこそ、実際に行って食するか通販で取り寄せてからのお楽しみということなんだと思います。


僕の住んでいる地域にも島とうふ屋がありますが、空港やスーパーなどで購入することが可能です。


地元に愛されているお店だからこそ、口コミで人気が広がると言っても良いでしょう。


山下とうふ店の豆腐が気になる方は、ぜひ1度足を運ぶか取り寄せてみてください。


ここでは、通販で取り寄せる場合の金額を紹介しておきます。


ちなみに、離島などの一部地域では通販エリア外のところもあるので、取り寄せる際は十分に注意してから取り寄せてください。


ヤマト運輸のクール宅急便にて取り寄せが可能となっています。

<山下とうふ店・通販金額一覧>

★Aクラス:栽培が難しくて収量の少ない品種

・きぬとうふ 330g:500円

・よせとうふ 330g:500円

・積みゆば 330g:1500円

★Bクラス: たくさん収穫できた品種

・きぬとうふ 330g  300円

・よせとうふ 330g   300円

・積みゆば 330g  1500円

※表記している金額は豆腐の金額のみ。(送料はヤマト運輸の料金になります。)

これからも、多くの方に食してもらえるように頑張って欲しいと思います!

管理人管理人

62歳にして、まだまだ現役のとうふ職人である山下健さん。
これからも、多くの人に食してもらうために日々の研究と商品販売、そして豆腐生産に力を注いでいくと思われます。
今後もこれまで先代から受け継いできた決意を引き継いで頑張ってほしいと思います。

 

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