株式会社ウサギ代表取締役を務め、アイデア・コークリエイターとしてマネージメント有限会社PREGIOに所属されている高橋晋平(たかはししんぺい)さん。


過去に国内最大手のゲーム会社である「バンダイ」に勤務して、多くの商品開発に携わってることでも知られています。


今回は、高橋晋平さんの素顔に迫りたいと思います。

高橋晋平さんの出身大学はどこ?気になるプロフィールも!



「瞬間決着ゲームシンペイ」や「Human Player」「未来予測機ミライスコープ」「6秒スタジアム」などの人気商品を次々に開発してきた高橋晋平さん。


まず最初に、高橋晋平さんのプロフィールをご紹介したいと思います。

高橋晋平


<高橋晋平さんプロフィール>

★生年月日:1979年11月14日

★出身地:秋田県鷹巣町(現・北秋田市)

★最終学歴:東北大学大学院情報科学研究科 卒業

出典先:wikipedia

高橋晋平さんは、秋田県のご出身なんですね。


学歴については、鷹巣町立鷹巣東小学校・鷹巣町立鷹巣中学校・秋田県立大館鳳鳴高等学校をそれぞれ卒業されています。


その後、1998年に東北大学工学部へ入学。


東北大学といえば、日本有数の大学として東京大学や明治大学などと名を連ねる有名な大学ですね。


工学部のほかにも、文学部や教育学部・法学部・経済学部などがあります。


高橋晋平さんはさらに、東北大学大学院情報科学研究科へと進学して2004年に修了されています。


卒業後の2004年に「株式会社バンダイ」に入社します。


株式会社バンダイでは、企画開発商品として国内外累計325万個を販売し、記念すべき第1回おもちゃ大賞を受賞。


株式会社バンダイでは、これまでに以下の商品を開発し、いずれも大ヒット商品となりました。

<高橋晋平さん開発商品>

・「∞(むげん)プチプチ」「∞エダマメ」

・「瞬間決着ゲームシンペイ」「Human Player」

・「未来予測機ミライスコープ」「6秒スタジアム」

・「4億円」「絶叫!おばけ屋敷ゲーム」

・「おねだりわんこ」「ほじれるんです。」

・「スマートキッス」「パチッと切りかえ!ココロスイッチ」

・「キーの芽」「人魚」「鳥人間」「猫背」「消しゴムの一生」

上記の商品で知っている商品、あるいは使っているという商品もあるのではないでしょうか。


どれも人気商品になっていますよね!


ちなみに「瞬間決着シンペイ」のシンペイは、自身の名前から来ているそうです。


商品に自分の名前が入っていると、なんだか愛着が湧きますよね。


現在は、自身が設立した会社で商品開発に携わっているということで今後も開発に期待したいですよね!
 

スポンサーリンク

高橋晋平さんはクイズ王?「アイデアしりとり」とは?



一般人として会社に勤務して、今日まで活躍してきた高橋晋平さん。


実は過去に、クイズ王になったことがあるんだとか。


フジテレビ系列で放送されていた「クイズ・ソモサン・セッパ!」という番組をご存知でしょうか。


クイズ・ソモサン・セッパ!は、2012年10月16日から2014年3月28日まで放送されていたクイズバラエティ番組です。


高橋晋平さんはこの番組に過去3回出場し、2013年1月2日放送の「2013ニューイヤーズオープン」では見事に優勝をされています。


そういえば、クイズなどに挑戦するときに考える力(思考力)から商品開発につながると聞いたことがあります。


クイズ王といえば、ロザンの宇治原さんや漫画家のやくみつるさんなどがいますよね!


いつか3人で真のクイズ王を決める大会などで、対面したりすると面白いかもしれませんね。


これからの自身の思考力で、今後の商品開発に立ち向かっていって欲しいと思います。


そんな高橋晋平さんは、商品を開発するアイデア発想法として「アイデアしりとり」を提唱しています。


「アイデアしりとり」とはいったい何なのか調べたところ

1.考えたいテーマ(問題)に対して、しりとりで次々に出てくる言葉から連想されるアイデアを考え、どんどんメモしていく。「しりとり以外の別の方法」も使う。


2.100個アイデアを出し、その中から「候補アイデア」を自分で5個選ぶ。100個アイデアを出す途中で、「選択拡散」を行う。


3.5個を、客観的視点や人の意見などを参考にしたり、さらにアレンジしたりして、1個に絞り込む。その1アイデアを吟味し企画書に起こすなど、形にする。


4.これを10セット実施し、10アイデアを企画書にして、さらに吟味すると、そのうち1つは「最高のアイデア」になる。

このアイデアしりとりがあるからこそ、現在の高橋晋平さんとこれまでの商品があるんですね!


これからも、さまざまな商品を開発していくと思われます。

高橋晋平さんがバンダイに勤務していた時の年収は?



ここまで調べると、気になるのは高橋晋平さんの年収です。


これまでに多くの商品を開発してきただけあって、その年収はかなりの額ではないでしょうか。


残念ながら、高橋晋平さん自身の年収は公表されていませんでした。


会社の社長をしていてメディアなどに公表されている方もいますが、基本的には長者番付などに出ない限りは公表されないでしょう。


年収ラボさんの調べによると、株式会社バンダイの親会社である「バンダイホールティングス」は、起業別の年収ランキングではスクウェア・エニックスに続く「938万円」であることが分かりました。


ちなみに、1位のスクウェア・エニックスは1374万円で、第3位にはソニー(859万円)がランクインしていました。


ゲームだけでなく、家電製品や携帯電話なども販売しているソニーを上回る年収なんですね。


やはりというか1位は、FF(ファイナルファンタジー)シリーズやドラクエシリーズなどを手がけているスクウェア・エニックスでした。


いつか、高橋晋平さんの会社もスクウェア・エニックスを追い越すような人気会社になるかもしれません!


個人の年収でも、かなりあるんじゃないのでしょうか。


これからも沢山の開発商品を手がけて、世の中に出していって欲しいと思います。

管理人管理人

国内最大手の株式会社バンダイを経て、自身の会社を設立した高橋晋平さん。
過去には発想法「アイデアしりとり」を提唱したことで、2013年のTEDxTokyoに登壇したプレゼンテーションがTTED Talkに選出されたそうです。
今後も、多くの商品開発に携わり永年消費者に愛される商品を作り続けて欲しいと思います。

 

スポンサーリンク

おすすめ記事と広告

コメントを残す