毎週、土曜日に放送される大人気番組『人生の楽園』


当ブログでも毎週、様々な土地やお店、人物を紹介しており好評いただいています。


今回は、滋賀県東近江市で「木工房TERA」を営む、寺本夫婦を紹介したいと思います。

滋賀県東近江市ってどんな場所?寺本夫婦についても!



東近江市は、滋賀県の東部にある市になります。


僕も関西に在住していた時は1度だけ行ったことがありますが、感想としてはとにかく琵琶湖がデカイの1言ですかね(汗)


湖なら対岸が見えるのが普通ですが、対岸が全く見えなくて「これ海じゃん」と思ってしまいましたね。


気候に関しては土地が盆地になっているため、夏はとにかく暑くて、冬は滋賀県でも1番寒い場所でもあるようです。


人口は1995年以降、横ばいとなっており現在は約11万5千人の方が居住されているという事でした。


教育機関は現在、小学校から高校、大学まで含め40校もの学校があります。


高校も存在しない市もあるので、教育に関しては充実しているのではないでしょうか。


東近江市の特産品を調べたところ、16以上の特産品がありました。

小幡土偶、湖東吹味噌、中里の山の芋、種子繁栄の縁起物、清水の里芋、麻織物近江ちぢみ、大吟醸吟上晶、くみひも製品、がもうのきらめき、蒲生しぐれ、歌垣

近江牛味噌漬、帯かけ弁当、日本酒「志賀盛(しがさかり)」「湖風(こふう)」、トランプ、布引焼

出典先:www.takusan.net

個人的に気になったのは、湖東吹味噌ですかね。

湖東吹味噌
引用元:https://i1.wp.com



味噌は好きなので、見るからにこの濃ゆそうな味噌を1度は食べてみたいものです。


そんな、東近江市のご当地キャラを調査してみました。


調べたら、とても怖そうなキャラがいました。


東近江のガオさん
引用元:http://livedoor.blogimg.jp



こちらのキャラは「東近江のガオさん」という名前なんだとか。


見るからに怖いですよね。


どうやら、東近江地域に古くから口頭伝承によって伝わってきた妖怪なんだとか。


正体は不明とありました。。。。


これは子供からも、かなりマイナスイメージかも知れませんね。


東近江のPR活動は、頑張って欲しいと思います。


さて、今回の主人公である寺本貞夫さんについて紹介します。

木工房TERA
引用元:http://nagomi375.com



寺本貞夫さんは、大阪府出身で京都の大学を卒業。


その後、電子部品製造会社でエンジニアをなさっていました。


滋賀県八日市市の工場勤務時代に、小学校教員をしていた公子さんと出会い結婚。


3人の子宝にも恵まれました。


エンジニアとして長年モノ作りに携わっていた寺本貞夫さんでしたが、50歳のとき工場から本社へ転勤。


一転して、デスクワーク中心の仕事になりました。


それがキッカケとなり、「何かモノ作りがしたい」と貞夫さんは趣味で木彫りを始めます。


その後、木工旋盤の短期教室に通うなど徐々に木工に魅せられ、定年退職後、岐阜県の木工学校で2年間木工の基礎を学びに通うようまでなりました。


学校を卒業した011年8月、自宅裏についに「木工房TERA」を構えました。


今回の放送では、夫婦の絆なども紹介されるかも知れません。


次は、木工房TERAについて紹介します。
 

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木工房TERAの場所や弁当箱の値段は?購入方法についても!



寺本貞夫さんが木の弁当箱を作ろうと考えたのは、妻の公子さんが毎日作ってくれる弁当がきっかけだったんだとか。


妻の公子さんが木の弁当箱を使って、毎日作ってくれたお弁当。


貞夫さんは、その木製の弁当箱が大のお気に入りだったという事です。


やはり、弁当箱を作ろうと思ったキッカケは奥さんだったんですね。


そんな、木工房TERAの工房がある場所はこちらになります。

<木工房TERAの住所>

★滋賀県東近江市聖和町5-7

木工房TERAの詳しい営業時間や、お問い合わせ先など調べたのですが分かりませんでした。


木工房TERAは今回、京都の岡崎公園で行われた平安楽市の様子と一緒に放送で紹介されるようですね。


平安楽市は、毎月第2土曜日に定期開催されています。


木工房TERAで作られた弁当箱も、平安楽市では出品されるようですよ。


値段についても調べたのですが詳細がありませんでしたので、平安楽市に行って確認するしか方法がないようです。


もしかしたら、放送で紹介されるかも知れませんね。


平安楽市が気になる方は、こちらのホームページに詳細がのっています。


ご確認下さい。

 

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