朝、いつもの様に会社に出勤をしながら、ふとネットのニュースを見ていたら、とても興味をそそられる記事を発見しました。


記事には「無人駅のホームで焼肉、宿泊!」という見出しがありました。


調べたところ、その駅は北海道にある「駅の宿ひらふ」という場所でした。


という事で、早速調べて書いてみました。

駅の宿ひらふがあるのは北海道倶知安町!



今回、ご紹介するのは北海道倶知安町で「駅の宿ひらふ」を経営している南谷吉俊(みなみたによしとし)さんです。


舞台は、北海道倶知安町ということで、まずは北海道倶知安町がどういうところなのかまとめてみることにしました。

<北海道倶知安町について>

★面積:261.34 km2

★総人口:16,097人

★人口密度:61.6人/km2

★町のシンボル:イタヤカエデ(木)・キバナシャクナゲ(花)

出典先:wikipedia

北海道倶知安町は、南に羊蹄山と西にニセコ連峰がある小盆地に位置している町になります。


地名の由来は、アイヌ語の「クッシャニ」から名づけられたそうで、倶知安町の読み方は”くっちゃんちょう”になります。


後志地域の行政を中心に役割を担っており、農業ではおもにジャガイモ産地として知られています。


いま全国各地のニュースにもなりましたが、ポテトチップスが製造困難になったりしていますよね。


おそらくではありますが、倶知安町も被害を受けていると思います。


いち早い復興を心から祈っています。


その一方で自然を活かした観光業も盛んに行われていて、2000年代以降は日本各地だけでなく国外からの観光客も毎年のように訪れているようです。


そして倶知安町のご当地キャラになりますが、”じゃが太・じゃが子”というキャラクターがいます。

じゃが太・じゃが子



さきほども紹介したとおり、北海道倶知安町がじゃがいもの生産地であることから誕生したキャラで、街中やお土産品などもパッケージなどにも登場しています。


ご当地キャラなので、キャラを見ただけで有名な物が何なのかわかりますよね!


僕もポテトチップスは大好きです!


とくにカラムーチョが大好物です(汗)


今後も、北海道倶知安町のPR観光部長として活躍して欲しいと思います。
 

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駅の宿ひらふのオーナーである南谷吉俊さんを紹介!



さて今回、僕が取り上げた記事で北海道倶知安町にある「駅の宿ひらふ」で、オーナーを務めているのは南谷吉俊さんになります。

南谷吉俊



南谷吉俊さんは、1967年生まれで京都市の出身。


京都産業大学経営学部に入学してから、サイクリングサークルに入部し、日本各地を自転車で旅することに挑戦。


1987年3月に中国地方と九州地方からスタートして、7月~9月に北海道と信州地方、1988年4月に四国を経て1度は5月に信州へ戻ってきた後に、7月~9月に北海道と東北をそれぞれ制覇しました。


1991年には京都産業大学経営学部を卒業して、京都の中堅商社へ入社。


駅の宿ひらふに勤務するまでの間に、日本を越えて世界を自転車で旅することにも成功。


そして、1995年8月に北海道へと移住して駅の宿ひらふの経営者に就任しました。


オーナーになっても自転車旅行は継続して行っているため、しばらくの間オーナー不在で営業しているときも日常茶飯事なんだとか。


南谷吉俊さん、2001年には結婚して長男、次男、長女と3人の子宝にも恵まれて、今日まで幸せに過ごされています。


経営者でありながら、3児の父ということでかなり大変だと思います。


経営者と父という立場もさることながら、自転車旅行も定期的に行っているため、かなり多忙であることがわかると思います。


おそらく、奥さんも陰で応援しているに違いないと思います。


周りの理解や支援がないと、なかなかできないことがたくさんありますよね。


今後も、自分のライフスタイルを充実させながら家族幸せに過ごしていくと思われます。
 

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駅の宿ひらふの料金やサービスは?



南谷吉俊さんがオーナーとして、現在も営業中の駅の宿ひらふ。


名前からしてなんとなくイメージはできますが、いったいどんなところなのでしょうか。


調べてみたところによると、「列車を降りて17歩で到着・どんな地図にも載っている日本一探しやすい宿」との記載がありました。


公式サイトを見てみるとたしかに駅の近くに位置していることが分かり、それが名前の由来になっているということも分かりました。


駅の宿ひらふの料金プランは、1泊素泊まりで大人、高校・中学・小学生1人あたり、3650円となっています。


お盆、連休中によっては値段が違いますので、上記の公式サイトから値段はお確かめ下さい。

<駅の宿ひらふ・サービス>

★夕食(18時~)大人、高校・中学生:1600円、小学生1050円

★朝食(7:15~)750円

★朝食用おにぎり2個(たまご焼き、ウィンナ付)登山客・早朝出発客用:650円
 
★暖房費 10、5月:200円

★11~4月:550円

※お風呂も完備されています。詳しくは上記の公式サイトをご覧下さい。

もちろん夕食では、駅の宿ひらふの名物であるプラットホームで行うバーベキューが頂けます。

<駅の宿ひらふの詳細>

★住所:〒044-0077北海道虻田郡倶知安町字比羅夫594-4




★TEL:080-5582-5241

僕も公式サイトを閲覧したのですが、料金的にもサービス的にも快適な宿泊ができると思います。


気になる方はぜひ1度訪れてみてはいかがでしょうか。

管理人管理人

北海道倶知安町に位置していて名前のとおり駅に近く、料金やサービスも充実している駅の宿ひらふ。
オーナーである南谷吉俊さんも見る限りではかなり優しい人に見えます。
ここで紹介した情報の他にも、公式サイトにていろんな耳寄り情報が掲載されていました。

 

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