7月22日(土)18時~放送予定の『人生の楽園』に、長崎県大村市にある「古民家風体験工房・のだけ村」とご主人の野口敏幸さんが登場します。


実家の納屋に残っていた、昭和20年~30年代の農具や民具を形にして残したいという思いから、体験型の工房を作ることを決意した野口敏幸さん。


かつて、長崎街道の宿場町の1つとして栄えた長崎県大村市と我が家の財産に熱い想いを寄せる、野口敏幸さんのこれまでを紹介したいと思います。

古民家風体験工房・のだけ村がある長崎県大村市ってどんな場所?



長崎県大村市は、長崎県のほぼ中央に位置している市の1つになります。


大きな特徴としては、長崎空港があることから長崎県の玄関口として活用されている点があります。


中規模の市でありながらも県の中央に位置しているため、近年では新興住宅地や大型マンションの開発が行われていることでも話題になっているんだとか。

<長崎県大村市の概要>

★地方:九州地方

★面積:126.62キロ平方メートル

★総人口:93,503人

★人口密度:738人/キロ平方メートル

★市の木:イチイガシ

★市の花:おおむらざくら

出典先:wikipedia

多良山系の西麓と大村湾の東岸に位置している大村市は、市西部の市街地が郡川・大上戸川扇状地の上にあり、平野部から山間部にかけてはなだらかな起伏になっているのが主な地形となっています。


藤原直純が、900年代前後に当時の東彼杵荘大村に入って久原(現・大村市久原町)に屋敷を建てたのが大村市の始まりとされ、その後に北九州地方の豪族の手を借りて旧領が回復。


明治維新の際には明治政府側に立ち所領を安堵され、明治以降も医学や政治などの分野で、多くの偉人を輩出しているという歴史がいまでも語り継がれています。


おもな人口については、1941年の時点で3万3千人ほどであったが1943年には6万7千人と倍増して、1942年2月11日に1町5村が合併したことによる市制施行で大村市が誕生しました。


戦後はおもに、長崎空港や高速道路などの利便性を活かしたハイテク産業などの面でも発展を続けています。


そして、長崎県大村市のご当地キャラクターには「おむらんちゃん」がいます。

おむらんちゃん



おむらんちゃんは、大村市の花として有名な「おおむらざくら」をモチーフとして、元気に走る桜の妖精をイメージして誕生しました。


名前は、大村市と走る(ラン)という字から名づけられています。


これからも、大村市のPR宣伝部長として頑張って欲しいと思います。
 

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古民家風体験工房・のだけ村を営む野口敏幸さんを紹介!



今回の主人公として登場するのは、長崎県大村市の出身で古民家風体験工房・のだけ村を経営する野口敏幸さんです。

野口敏幸 人生の楽園



農家の長男として生まれた野口敏幸さんは、建材店に勤務して31歳のときに結婚。


3人の子宝に恵まれるも離婚を経験し、両親も高齢となったことから休日は実家の農業を手伝っていたそうです。


農業の手伝いをしていくなかで、納屋にたくさん残っていた農具や民具に気付いていた野口敏幸さん。


気にしていくうちに「この古い道具は我が家の財産だ。大切に残し、何かに生かしたい。」と考え始めるようになり、悩んだ末に考えたのが体験型の手作り工房でした。


自身の定年退職後に実家へと帰り、まず最初に始めたのは古い農具と民具の展示からでした。


次第に「竹細工や木工細工など昔ながらの遊びも体験できるようにしたい」と考えて、竹細工教室に通った後の2016年7月に「古民家風体験工房・のだけ村」をオープンしました。


昔ながらの遊び仲間もよく集まる憩いの場にもなっている、古民家風体験工房・のだけ村は地元民にはもちろん、近年では観光客なども訪れるようになったといいます。


経営と同時に、竹笛などの竹細工指導と展示している農具や民具の説明を子供たち中心に行うのがおもな役割なんだとか。


昔ながらの仲間たちも、子供たちや観光客などに竹細工の素晴らしさや、農具・民具などの使い方や歴史などを教えているそうです。


これからも、より多くの観光客や地元の人たちに竹細工の素晴らしさや、農具や民具などの歴史について知ってもらうために営業を続けていくと思われます。
 

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野口敏幸さんが経営する「古民家風体験工房のだけ村」の体験料金は?



野口敏幸さんが、仲間たちと仲良く経営をしている古民家風体験工房・のだけ村は大村市の野岳湖近くに位置しています。


大村市の地形を生かして作られた手作り工房は、森に囲まれながら竹細工や農具・民具などの使い方や歴史を学ぶことができます。


家系が農家であったこともあり、環境的にも経営しやすいと個人的に思います。


実家に保存されていた農具や民具の他には生活用品なども展示していて、その数はおよそ30種類ちかくにもなるそうです。


竹細工を作ったり、農具や民具を使った体験以外にも昔ながらの料理体験や屋外では、バーベキューやそうめん流しなどもできるとのことで、まさにアウトドアには持って来いの工房ですね!


そして、その隣には「ハンドメイド雑貨専門店Le genet.(ル・ジュネ)」があり、県内のハンドメイド作家約30名が作成した作品を展示しているほかにハイセンスな雑貨や洋服などを販売しています。


こちらでは、予約制で毎度約10名以上の作家によるアクセサリーやパステルアートなどのレッスンおよび、ワークショップを体験することもできるようです。


以下の料金と日程内容で、予約さえすれば誰でも体験することができます。

<体験料金・体験日程>

★体験料:500円~(作るものによって料金が異なります。)

★所要時間:30分程度

短時間で、アクセサリーやパステルアートなどの体験ができるので、誰でも気軽に体験ができますよね。


その他に詳しい問い合わせなどに関しては、下記の連絡先にアクセスしてみてください。

<店舗情報>

★所在地:856-0002長崎県大村市東野岳町1774




★TEL:0957-55-1219

★定休日:土日祝以外不定休

僕も昔の生活や歴史を体験するのは、すごく好きなのでよく街中にある歴史資料館や跡地を観光に訪れます。


日頃生活している町が、どのような歴史を繋いできたのかものすごく勉強になります!


皆さんも気になる場所や今回、ご紹介した「古民家風体験工房・のだけ村」と「ハンドメイド雑貨専門店Le genet.(ル・ジュネ)」をにぜひ1度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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