7月29日(土)18時~放送予定の『人生の楽園』に、「ちいさなおはぎ屋」を営む中村明さんと中村愛子さんの夫婦が登場します。


今回の舞台は、広島県広島市佐伯区ということで、おだやかな瀬戸内海と温暖な気候に恵まれた地で暮らす夫婦に密着します。


放送前の参考に、読んで頂けたら幸いです。

広島県広島市佐伯区ってどんな場所?



今回の舞台となるのは、広島県広島市佐伯区になります。


佐伯と書いて”さえき”と呼びます。


最初に、この地名を見たときに僕は「さはく」と読んでしまいました(汗)


佐伯区は広島市に位置していて1985年3月に、旧佐伯郡五日市町を広島市に編入合併したことによって誕生しました。


編入合併する際に、五日市町全域をそのまま佐伯区として設置し、広島市では8番目の行政区となりました。


さらに2005年には、佐伯郡湯来町を合併し佐伯区に編入しています。


ここで、佐伯区についての情報をまとめてみたいと思います。

<広島県広島市佐伯区について>

★地方:中国地方、山陽地方、中国・四国地方

★面積:225.22km2

★総人口:137,259人

★人口密度609人/km2

出典先:wikipedia

広島県広島市佐伯区は広島市の西部に位置し、1980年代以降は都心に近くて自然が豊かという特性を生かして、北部の丘陵地域への宅地化が進みんだことから広島市のベッドタウンとして発展してきたそうです。


合併直後の佐伯区は国勢調査において10万人を突破していて、旧佐伯郡廿日市町も区域に含める計画だったが、廿日市町が単独市制での施行を決定したことにより断念。


2005年には、旧佐伯郡湯来町を区域に編入して区の面積は約3.7倍となり、安佐北区に次いで2番目に広い行政区として、さらなる発展を遂げてきました。


そんな、佐伯区がある広島市には「スタンくん」というご当地キャラクターがいます。

広島市 スタンくん
引用元:https://i0.wp.com



スタンくんは、広島市紙屋町にあるファッションビルやサンモールのキャラクターで、おもに広島のファッションや若者文化を盛上げることを目的として活動しています。


どんなに時代が過ぎても、その時代ならではのファッションって歴史に残りますよね!


これからも、広島市のファッションを全国に広まるために今日も活動に励んでいると思います。
 

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ちいさなおはぎ屋を営む中村明さん夫婦を紹介!



おだやかな波が広がる瀬戸内海に面していて、温暖な気候に恵まれていることで知られる広島県広島市。


そんな町の一角に「ちいさなおはぎ屋」があります。


そのちいさなおはぎ屋を営んでいるのが、主人公である中村明さんと中村愛子さんの夫婦になります。

ちいさなおはぎ屋 人生の楽園
引用元:http://nagomi375.com



広島県が地元である中村明さんは、学校を卒業後に大阪で営業マンとして勤務。


愛子さんと結婚後は、両親と共に暮らすために広島にUターンし、「70代80代になっても夫婦でやっていけることはないか」と考えたそうです。


お2人で話し合った結果、「地域に愛されるおはぎ屋さんのおじいちゃん、おばあちゃんになりたい」という目標が生まれたそうです。


中村明さんは55歳にして長年、勤めてきた会社を早期退職。


もともと美容室として使われていた民家の1階を借りて、2015年11月に「ちいさなおはぎ屋」をオープンさせました。


個人で営業を営むよりも、夫婦や友人たちなどの誰かと一緒に経営をしていくのも良い事だと個人的には思います。


いざという時に、お互いが力を合わせて幾多の困難を乗り越えていくことが出来るので、どんなに経営が苦しくても頑張ろうという気持ちになるのではないでしょうか。


今回の放送では、お2人がどのようにして出会ったのか、ちいさなおはぎ屋をオープンさせるまでにどのようなエピソードがあったのか、などについても語られるのではないかと思います。


夫婦で営むちいさなおはぎ屋については、次のコラムで紹介したいと思います。
 

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中村さん夫婦が営む「ちいさなおはぎ屋」のメニューや料金は?



2015年11月にオープンした「ちいさなおはぎ屋」


お店の前に、店名が書いてあるおはぎ形の看板が目印になります。


店内は暖かい木のぬくもりに包まれていて、その空間には家具やレトロな雑貨が置かれているのも特徴なんだとか。


さらに、カウンターの上には数種類のおはぎが並んでいて、すごくのんびりできるお店になっているそうですね!


おはぎ屋ということもあって、自慢甘さ控えめのあんこ。


そんな小さなおはぎ屋のメニューを、ここで紹介したいと思います。

<ちいさなおはぎ屋のメニュー>

★あんこ:100円

★きな粉:100円

★青きなこ:100円

★黒ゴマ:100円

★さくら:110円

★白ごま:100円

★コーヒー:110円

★赤飯:100円(餡なし)

★レモン:120円

★ずんだ:110円

★玉露:120円

★栗:120円

★皮付きおさつ:120円

出典先:wikipedia

おはぎ本来の味を引き立たせて本格的なおはぎが味わえるお店ということで、地元の方々を中心にかなりの人気店になっています。


おはぎを作るときは、お客さんの笑顔と「おいしい」の一言を大切に心を込めているんだとか。


心を込めて作られたおはぎには、中村さん夫婦のたっぷりな愛情が注ぎ込まれているに違いないですね!

<ちいさなおはぎ屋の店舗情報>

★所在地:〒731-5128 広島市佐伯区五日市中央3-2-24

★TEL:082-577-9355

★営業時間:10時30分~18時

★店休日:不定休

その他に関する詳しいお問い合わせについては、上記TELから電話するか公式サイトにアクセスして問い合わせてみてください。


今回の放送も、楽しみにしたいと思います。

管理人管理人

夫婦で仲良く経営して、お客さんに笑顔を届け続けている中村さん夫婦。
これからも、ちいさなおはぎ屋さんは多くの方に愛されること間違いなしだと思います。
お身体には十分に気をつけて今後も頑張ってください!

 

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