9月2日(土)18時~放送予定の「人生の楽園」に、福島県西郷村で「小昼処 和来亭」を営む渡邊和子さんと渡邊邦夫さんの夫妻が登場します。


今回は、東日本大震災の被災を乗り越えて食事処を開いた夫婦のこれまでを描いたエピソードになっています。


ということで、一足先に渡邊さん夫婦のこれまでと小昼処・和来亭について調べてみました。

福島県西郷村ってどんな場所?



渡邊さん夫婦が暮らしていて、今回の舞台となるのは「福島県西郷村」です。


福島県西郷村は福島県中通り南部にある西白河郡に属する村で、東京から北へ約185kmで東北新幹線を利用すれば約90分でたどり着くことができます。


栃木県との県境にある那須連峰の三本槍岳が村の西に位置していて、村全域が阿武隈川の上流域にあたるのが特徴な地形になっています。


また村の北側には白河布引山があって、広大な陸上自衛隊演習場及び羽鳥湖高原にもなっています。


新幹線の停車する新白河駅や東北自動車道の白河インターチェンジが村域内にあることでも知られていて、白河市の持つ都市機能の一部としても活躍しています。


福島県西郷村の総人口は、2017年5月1日時点で「20,336人」で沖縄県中頭郡読谷村と茨城県那珂郡東海村に次いで、全国3番目に人口の多い村として年間多くの観光客が訪れています。


村としてのはじまりは、1889年に8つの村が合併したことが最初だと言われています。


1970年には国道289号が開通したことで交通が便利になり、1973年には白河インターチェンジが供用を開始。


さらに1982年には、東北新幹線の大宮駅~盛岡駅間が開業したことでさらに交通の利便性が生まれました。


そんな福島県西郷村には、村を紹介するマスコットキャラクターとして「ニシゴーヌ」というキャラクターがいます。

西郷村 ニシゴーヌ
引用元:http://nishigo-kankou.jp



ニシゴーヌは2015年2月27日に誕生したキャラクターで、高原が多い地形を生かして”高原の妖精”をイメージしてデザインされたそうです。


このマスコットキャラクターをデザインしたのは、西郷村立西郷第一中学校の「梶山紗菜さん」


ニシゴーヌの特徴としては、新幹線を模ったカチューシャと阿武隈川の源流をイメージして作られた水色のスカーフなんだとか。


ちなみに大好物は「ポテトまんじゅう」という事です。


福島県西郷村の小中学生が夏休み課題の一貫としてデザインを手がけ、815点もの作品から9点が最終審査へと進んで村民の投票によって決定されたそうです。


ご当地のマスコットキャラクターといえば、ご当地を紹介するにあたっての大事な役割を担っていますよね!


地元で開催されるイベントや行事などに多く参加するので、そのご当地をイメージして作られるのが基本ですよね。


ニシゴーヌが、今後も福島県西郷村をアピールしていく大きな人材になること間違いなしですね!


ここで紹介したこと以外に、福島県西郷村について知りたい方はホームページにアクセスしてみてください。
 

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「小昼処 和来亭」を営む渡邊さん夫婦を紹介!



今回の主人公は、福島県西郷村で「小昼処 和来亭」を営んでいる渡邊和子さんと渡邊邦夫さんの夫婦です。

西郷村 渡辺さん
引用元:http://www.tv-asahi.co.jp


福島県白河市出身の渡邊和子さんは、東京の短大を卒業後に帰省して福祉施設に就職して23歳の時に白河市出身である邦夫さんと結婚し、2人の子宝にも恵まれます。


その後、2011年に長男・真さんの結婚をキッカケに自宅付近に2世帯住宅を建てて引っ越し、準備をしている最中に東日本大震災に見舞われてしまいます。


幸いにも住宅に被害は少なく、その後無事に引っ越しが完了し、それまで住んでいた家は復興住宅として使われることになったそうです。


一難が去って落ち着いたのもつかの間で、次には和子さんに乳がんが見つかります。


しかし、この乳がんが早期発見だったことで特に大きな被害はなく和子さんは職場復帰を果たします。


すると今度は邦夫さんに前立腺がんが見つかり、和子さんは定年まで残り1年のところで早期退職して邦夫さんの看病に努めます。


夫婦ともにがんを患ったことで、和子さんは「楽しく、自分らしく生きていこう」と考えるようになったそうです。


2014年に復興住宅として提供していた自宅が戻ってきたことを受けて、料理をするのが大好きだった和子さんは自宅を食事処にしたいと夢を抱くようになり、2015年8月に「小昼処 和来亭」をオープンさせました。


お店に使う野菜作りとカスミソウ栽培は和子さんの日課だそうで、和子さんの頼もしい助っ人の役割を担っているのが邦夫さんなんだとか。


今年の春からは邦夫さんも農業の勉強を始めたとのことで、現在は2人で協力しながら育てているようです。


今回の番組では、常に新しいことにチャレンジして明るくおしゃべりが大好きなお母さんと、それを支える家族や地域交流の様子を紹介すると思われます。

渡邊さん夫婦が営む「小昼処 和来亭」を紹介!



最後に、渡邊さん夫婦が営んでいる「小昼処 和来亭」をご紹介したいと思います。


和来亭の人気メニューは「和来膳」と「小昼膳」と「きつねうどん」だそうです。

和来亭 メニュー
引用元:http://blogimg.goo.ne.jp



デザートには、「雑煮」と「あんころ餅」「磯部巻」「あんみつ」「ぜんざい」などがあります。


それ以外のメニューと料金については、上記の画像をご覧ください。


個人的には、500円のワンコインで食べられる「きつねうどん」が食べてみたいと思います。


1度でもいいので、自家栽培されている野菜を堪能してみたいと思います。


気になる方は、調べて実際に訪問してみるのもいいかもですね♪


ここで「小昼処 和来亭」の店舗情報を紹介したいと思います。

<「小昼処 和来亭」店舗情報>

★所在地:福島県西白河郡西郷村小田倉字大平418-4


★TEL:0248-29-8853

★定休日:日曜日・月曜日・祝日

★駐車場:敷地内に5~6台あり

★備考:座敷席あり

お店の雰囲気も渡邊さん一家が使っていた民家を改築しているので、落ち着きのある時間が過ごせると思います。


元々、使われていた民家や施設を再利用することで馴染みやすい雰囲気を作ることができますよね!


僕も近所にある食事処で民家や施設を改築して作られたお店に行きますが、自然と落ち着いてゆっくりとした時間を過ごすことができます。


やっぱりお店の雰囲気や印象は大事ですよね!


今後の進展に期待したいと思います。

管理人管理人

東日本大震災とがんの災難に遭遇するも、負けずに現在も和来亭を営んでいる渡邊さん夫婦。
今後もお客さんを大切にしながら、末永く幸せに暮らしていくと思います。
これからのお身体に気をつけて頑張ってください!

 

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