毎週土曜日18時~絶賛放送中の「人生の楽園」に、岡山県吉備中央町でぶどう栽培をしている岸本圭司さんと邦子さん夫婦が登場します。


お2人は50代でぶどう農家として、ぶどうの栽培をすることを決意したそうです。


今回はさまざまな困難に立ち向かいながら、奮闘するお2人を一足先にご紹介したいと思います。

岸本さん夫婦が暮らす岡山県吉備中央町ってどんな場所?



今回の舞台となるのは、岡山県吉備中央町です。


町の名前にもあるように岡山県の中央部に位置していて、おもに保健、福祉、教育、文化、産業、レクリエーションなどの調和を図った都市開発をしていることで、注目を集めています。


町全域は、標高200~697mの「吉備高原」と呼ばれる高原地帯に位置していることも大きな特徴ですよね。


岡山市や総社市、高梁市、真庭市、久米郡美咲町と隣接していて、2004年10月1日に上房郡賀陽町と御津郡加茂川町が合併して誕生したのが吉備中央町と言われています。

<岡山県吉備中央町のデータ一覧>

地方:中国地方・山陽地方、中国・四国地方

郡:岡山県加賀郡

面積:268.78 km2

総人口:11,666人

人口密度:43.4人/km2

町のシンボル:アカマツ(木)・ツツジ(花)・ウグイス(鳥)

出典先:wikipedia

町の発足当初は、国や県などの関係機関は一部を除いて旧賀陽町域と旧加茂川町域で異なっているのが多かったそうです。


これは旧賀陽町を含む旧上房郡が高梁地域に属していて、旧加茂川町を含む御津郡が岡山地域に属している地域であったことから生じた事態だそうです。


議論の結果、県の関係機関は2005年4月1日をもって9地方振興局が3県民局に再編されて、吉備中央町全域が備前県民局の管轄となりました。


そして、岡山県吉備中央町のマスコットキャラクターには「へそっぴー」がいます。

へそっぴー
引用元:http://uchinowa.com


<へそっぴープロフィール>

名前:へそっぴー

性別:不明

誕生日:平成26年10月1日

性格:はずかしがりやで人前ではホッペが赤い。素直で呼ばれたらどこにでも飛んでいく。

大好物:カナブンやセミ、トンボなどの昆虫。

特徴:お腹の大きなおへそと背中の巣箱。ちょっと太りぎみ?

口ぐせ:ゲッゲゲー、おっへぇそぅ!

特技:子育てと町のPR。それとへそくり。

へそっぴーは町のキャッチフレーズである「おっへっそう!おかやま吉備中央町」をもとに、町が作成して町内の中学生による人気投票によって選ばれたキャラクターになります。


へそっぴーのモデルとなったのは「ブッポウソウ」で、ブッポウソウは東南アジアから飛んできては、春から夏にかけ手入れの行き届いた里山で子育てをすることが特徴の鳥です。


日本では絶滅危惧種に指定され、限られた地域でしかその姿を見かけることができなくなったそうです。


おなかの大きなおへそが特徴で、親しみやすく愛くるしいデザインであることから「へそっぴー」と命名されたそうです。


そのほかには、吉備中央町が岡山県の中央部に位置していることから岡山県のおへそという意味も込められているそうです。


岡山県吉備中央町の詳しい情報に関しては、公式ホームページからアクセスしてみてください。
 

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岡山県吉備中央町でぶどう栽培をする岸本さん夫婦について!



今回の主人公は岡山県吉備中央町で、ぶどう農家としてぶどう栽培を行っている岸本圭司さんと岸本邦子さんの夫婦です。

ケイケイファーム
引用元:http://www.tv-asahi.co.jp



岸本圭司さんは大学を卒業後に大阪の専門商社へ就職し、34歳の時に邦子さんと結婚。


その後は、東京へと転勤して仕事に追われる忙しい日々を過ごすなかで、老後は自然に囲まれた環境で暮らしたいと思うようになったそうです。


元々田舎で生まれ育った奥さんの邦子さんも賛成し、移住を真剣に考えるようになったお2人は、何気ない気持ちで参加した就農フェアで吉備中央町のぶどう作りに出会います。


栽培方法が確立したことで、研修制度や支援体制も整っていたぶどう作りは、年齢に関係なく誰でも作れるんだとか。


それを知った岸本さん夫婦は、担当者の「50歳からでも始められる」という言葉もあったことからぶどう農家になることを決意。


そして、2009年11月に夫婦で揃って現在暮らしている岡山県吉備中央町に移住し、去年の10月にはぶどう農家「ケイケイファーム」として独り立ちを果たすことに成功しました。


僕の父も岸本さん夫婦と同じく50代の頃から家庭菜園をはじめ、野菜や果物などの栽培を手がけていました。


当時は僕が学生だったので、学校が休みの土日や祝日、夏休みや冬休みなどによく手伝っていたのを思い出しました。


独り立ちして以降の岸本さん夫婦の畑では、たくさんの品種ぶどうが育ちその味を気に入って、毎年のように注文してくれるお客様もいるそうです。


さらには、収穫時期になると近所の小学校や地域の集会にもぶどうを届けるようになり、岸本さん夫婦のぶどうはこれまでに多くの人々に愛されています。


50代以降になると「歳だから…」などの理由で、自分にできることは何も無いと思ってしまう方も多いのではないでしょうか。


今回調べていくにつれて、50代以降でもやれることはあるんだなということを岸本さん夫婦から教わりました。


僕自身もまだ、20代なのでやれるうちにできることはとことんやっていこうと思います!


みなさんも、今の自分にできることはないか探してみてはいかがでしょうか。

岸本さん夫婦が農家として活躍している「ケイケイファーム」の値段や通販について!



最後に紹介するのは、岸本さん夫婦が経営している「ケイケイファーム」についてです。


これまでに、5つのビニールハウスとぶどうを栽培する作業場1棟でぶどうや野菜などの栽培を行っています。


栽培しているぶどうの品種は「ピオーネ」をはじめ計9つの品種があります。


そのなかでも、人気なのが「ピオーネ」でピオーネは「巨峰」と「カノンホールマスカット」を交配育成した日本の代表品種として、全国各地で大人気を誇っています。


「大粒」、「種なし」、「おいしい」の3拍子が揃っているのが特徴で、「ピオーネ」はイタリア語で”開拓者”という意味があるんだとか。


ケイケイファームの主力商品であり、岡山県でも出荷量が一番多いブドウだそうです。


その他に、どのような品種のぶどうが栽培されているかなどについては、公式サイトをご覧下さい!


最後に気になる販売についてですが、一番の人気商品はさきほど紹介したピオーネが3房~4房の詰め合わせで、2kg相当で税込み2,900円となっています。


1100円~3600円までの商品を取り揃えていて、各品種のぶどうが単体で入っているものもあれば、2種類の詰め合わせで販売していたりするそうです。


注文方法は、公式サイトのトップにあるメールか電話・ファックスから受け付けているそうです。


今年度の注文は終わってしまっているようなので、気になる方は来年度以降に注文してみてください。


販売には期限があるそうなので、事前に確認したうえで注文してみるのがベストだと思います。

<ケイケイファームのアクセス情報>

・所在地:〒716-1241 岡山県加賀郡吉備中央町吉川839-1




・TEL:0866-56-9707

・携帯:090-1765-7984

出典先:http://www.kk-farm.com/


管理人管理人

50代からでもできるという話をキッカケに、東京から移住してぶどう栽培を続けている岸本さん夫婦。
誰でも気軽に始められるというので、年齢などを気にせずにできるのが良いですよね!
今後も夫婦で仲良く栽培人生を送られてください。

 

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