毎週土曜日18時~絶賛放送中の「人生の楽園」に、埼玉県久喜市で養蜂園を始めた小川一之さんといゐ子さんの夫婦が登場します。


埼玉県久喜市といえば、都心から近くてベッドタウンの顔を持つことでも知られています。


今回は、養蜂園を始めた夫婦とそれをも見守る家族やその地域の皆さんに着目して、ひと足先にご紹介したいと思います。

埼玉県久喜市ってどんな場所?イチゴや米が有名?



今回の舞台である埼玉県久喜市は、埼玉県の東部に位置している市で、人口が埼玉県狭山市に次ぐ県内で12番目に多い市として栄えています。


まずは、埼玉県久喜市のプロフィールからご紹介したいと思います。

<埼玉県久喜市のプロフィール>

★地方:関東地方

★都道府県:埼玉県

★面積:82.4km2

★総人口:15,913人

★人口密度:1,840人

★市の木・花:イチョウ(木)・コスモス(花)

出典先:wikipedia

埼玉県久喜市は都心までは約50kmで、面積は82.4㎞2で北東から南西方向に約16.5㎞と北西から南東へ約7㎞の長さがあります。


利根川の沖積平野にあって市全域は概ね平坦であったため、中心市街地や旧鷲宮地域・旧栗橋地域には微高地になっている場所があるそうです。


久喜地域では東北自動車道が通っていて、久喜インターチェンジが埼玉県道3号さいたま栗橋線に接続されています。


また市域では、首都圏中央連絡自動車道が通過しているため、エリアで唯一4本の国道が通る市として注目を集めています。


鷲宮神社や権現堂公演のほか、菖蒲城址や日光街道の栗橋宿などの史跡・名勝がありました。


1954年に、南埼玉郡久喜町・太田村・江面村・清久村が合併して新たに久喜町になり、1971年の市制施行によって現在の久喜市となっています。


また、東京の近郊型農業として低地で作られる稲作や台地での梨栽培が現在最も多く生産されています。


そのほかにも「彩のかがやき」という米の栽培や、久喜市の主要農産物としてイチゴの栽培が行われています。


そんな農業に恵まれている埼玉県久喜市には「来久ちゃん」というマスコットキャラクターがいます。

来久ちゃん



キャラのモチーフには、関東一の提灯祭りである「堤燈」をイメージしているんだとか。


ちなみに提灯祭りは毎年7月12日~7月18日の間で行われ、この祭りで使用した山車の曳き廻しは2004年に民俗文化財に指定されました。


来久ちゃん以外にも、久喜市商工会のキャラクターで「しょうぶパン鬼一」と鷲宮神社の巫女さんをイメージした「かがみん」がいます。

 

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埼玉県久喜市で「鷲宮養蜂園」を営む小川一之さん夫婦を紹介!



今回の主人公は、埼玉県久喜市で「鷲宮養蜂園」を営んでいる小川一之さんといゐ子さんの夫婦です。

小川一之


新潟県佐渡市出身の小川一之さんは、上京してトラックドライバーとして働いていた26歳の時に当時、看護師として働いていたいゐ子さんと出会い結婚し、結婚後には2人の子宝にも恵まれます。


昔から生き物が好きだったという小川一之さんは、定年が近づいた頃にミツバチの飼育がしたいと考えて定年退職後にミツバチの巣箱を1箱飼い始めます。


そうしていくうちに、ハチミツの香りやキラキラした美しさに魅せられた小川一之さんといゐ子さんは本格的に養蜂を行うようになります。


そして、ハチミツの美味しさをもっと沢山の人に知って欲しいと、2011年に現在の「鷲宮養蜂園」をオープンさせました。


鷲宮養蜂園では、もちろん地元鷲宮の純粋国産はちみつを販売していて旧鷲宮町を中心に、周囲数㎞の範囲で採れた地蜜(百花蜜)が人気だという事です。


小川さん夫婦がこれまでに、どのような想いで養蜂を始め養蜂園の経営を続けているのか詳しく番組で語られると思います。


気になる方は、ぜひ10月21日放送予定の人生の楽園をご覧下さい。

小川さん夫婦が営む「鷲宮養蜂園」のハチミツの値段やミツバチの飼育方法について!



埼玉県久喜市と小川さん夫婦の基本情報が分かったところで、最後に小川さん夫婦が経営している「鷲宮養蜂園」について調べていきたいと思います。


先ほども紹介した鷲宮養蜂園は地元である鷲宮の純粋国産はちみつを販売していて、周囲数㎞の範囲で採れた地蜜が人気を集めています。


年2回の採蜜と販売を心がけている鷲宮養蜂園では、良質なハチミツが採れた時だけ販売しているそうです。


全工程を家族で行っているため少量生産の季節販売となりそうで、本当においしい自然なままのハチミツという人気があるんだとか。


これまで人気ということはどんな商品があるのか、またどのくらい値段がするのか気になったので調べてみました。

<鷲宮養蜂園・商品一覧>

★鷲宮のはちみつ(300g入り):1,300円[税込]

★鷲宮のはちみつ(600g入り):2,300円[税込]

出典先:http://www.washimiyayouhouen.com/

どちらもお手頃な価格ですよね!

鷲宮養蜂園では西洋ミツバチを飼育していて、搾ったままを詰めた純粋のハチミツを販売しているそうです。


蜂場と巣箱は固定されていて、密蓋がされてから搾るという段階を踏んでいるため純粋のハチミツを届けることが可能なんですね!


やはり、ハチミツといったら僕はホットケーキにかけて食べるのが好きです♪


ハチミツのとろける甘さと香りは、本当に格別といっても過言ではないですよね!


自然のはちみつを販売しているということなので、ぜひ1度は購入してみたいなと思います。


上記に掲載している公式サイトにて注文することが可能となっていますが、その他に分からないことがある場合は下記の店舗情報に問い合わせてみてください。

<鷲宮養蜂園・店舗情報>

★所在地:〒340-0202 埼玉県久喜市東大輪1207-1




★TEL・FAX:0480-58-9188

★Mail:info@washimiyayouhouen.com

※日中は農作業を行っている事が多いため、メールやFAXの方が対応が早い場合もあり。

出典先:http://www.washimiyayouhouen.com/


管理人管理人

ご主人の趣味から、現在の経営まで至っている小川さん夫婦。
これからも、多くの方々にハチミツの魅力を伝えていくに違いないと思います。
今後とも末永くお幸せに家族で一致団結して頑張ってください!

 

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