台風13号がいつ頃、関東に直撃するか世間で話題になってますね!


先週も九州に台風が上陸したばかりですし、今年は台風の年になるかも知れませんね。


僕の地元も異常気象のせいか、トンボが大量発生しています。


という訳で、今回は今注目の台風13号について記事を書きたいと思いますよ。

日本の気象庁は13号の進路は関東直撃と予想!勢力は?



まずは、日本の気象庁が出している進路予想から見ていきたいと思います。


引用先:気象庁HP


日本の気象庁では、5日先までの台風の進路予想を見る事が可能になっています。


上の画像でもあるように、台風13号が関東に直撃をするのは9日木曜日の15時頃と予想が出されています。


9日の午後に関東直撃となる勢力は、980hPaと決して弱い台風ではない事が分かります。


もし予想通り直撃した場合、甚大な被害が出る可能性も出てくるかも知れませんね。

米軍(アメリカ海軍)の進路予想は日本と違う?



では、日本気象庁の進路予想より正確性が高いといわれている米軍(アメリカ海軍)の進路予想を見てみましょう。


引用先:http://www.metoc.navy.mil


上記の画像によると、米軍の予想では9日の0時頃、関東に台風がもっとも接近すると予想しています。


進路予想は日本と違い、ギリギリかすめる程度で日本に上陸するだろうと米軍のデータでは予想しています。


見た感じ千葉県辺りをかすめているように見えますが、この進路で進んでいくと、台風の目に入るか入らないかといった具合になってくるでしょうね。


どちらにせよ、台風が日本に上陸する可能性は十分高いと言えるでしょうね。
 

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ヨーロッパの進路予想はどうなってる?



せっかくの夏休みなんで、台風がそれて欲しいと思っている学生さんも多いでしょうね。


せっかくなんで、ヨーロッパの進路予想も見てみましょう。


ヨーロッパの進路予想でも、台風13号は9日に関東に上陸している形になっています。


引用先:https://www.ecmwf.int

こちらは、日本の気象庁と似た進路予想図だといえます。


10日には台風は日本を抜けているので、9日の午前か午後に関東に1番接近するといった事がいえます。


3国とも進路予想が若干違いますが、関東に台風13号が直撃すると予想を立てたので、恐らく日本にやってくるのは間違いないかも知れません。

過去に関東に直撃した大型台風や被害は?



では、いくつか過去に関東に直撃して、特に被害が大きかっと思われる台風をいくつか紹介したいと思います。


平成19年に東日本を襲った台風9号(フィートウ)です。


引用先:Wikipedia


965hPaという驚異的な強さを保ったまま当時、静岡県に上陸したという事です。


この時は死者1名、行方不明者2名を出しており、空路も200便近く結構という甚大な被害をもたらしました。


次は、平成16年に日本全土で猛威をふるった台風23号(トカゲ)です。


引用先:Wikipedia



この台風の特徴としては、強風域が非常に広かったために、各地に甚大な被害をもたらしました。


当時の死者は95名、行方不明者3名、被害総額7710億円という平成に日本に上陸した台風の中でもとてつもないデカさの台風でした。


最後は、平成19年に上陸した台風4号(マンニィ)です。


引用先:Wikipedia



こちらは九州に上陸した台風なのですが、先ほど紹介をしたフィートウよりも更にデカくて、平成19年にきた台風の中でも過去最強クラスとなりました。


死者は3名、行方不明者2名を出し新潟県中越沖地震とともに、激甚災害に指定されました。


台風13号も関東に直撃する事が予想出来ますので、被害がないことを願うしかありません。
 

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台風対策に備えて準備する事やすべきことは?



僕の地元は、奄美大島という場所で台風の通り道です。


今年に入ってから、すでに2回は台風が来ました。


今回の台風13号はこちらには来ませんが、大きい台風が来ると分かった時には地元の人は必ず養生して台風対策を行います。


それくらい奄美大島の住人は、台風に対する意識は高く持っています。


では台風に備えて、何をしたらいいのかなんですがピックアップしてみます。

①外には決して出ない

②雨戸を閉める(雨戸がなければ、立て板なので窓に打ち付ける)

③非常食の確保

④停電に備えて懐中電灯などを用意する

⑤水は通常よりたくさん確保しておく

⑥庭先にある飛んでいきそうな物は全て家の中に入れる(例えばゴミ箱や自転車や花鉢など。とりあえず、考えられる全てのものは家の中にしまいましょう)

大きい台風の場合だと、停電や水が止まったりも考えられますので③、④、⑤は行う必要性は十分にあります。


①は当たり前のことです。


台風の場合、何が飛んでくるか分かりません。


というか、風台風だと車や人も飛ばされる危険性があります。


面白がって、外に出る事はやめましょう。


あと、奄美大島の人は台風が過ぎた後は車を洗車します。


台風の影響で塩が車につく事もありますので、大事に乗っている車なら洗車する事をオススメ致します。


僕が台風対策を行った記事も紹介してますので、良ければ参考になさって見て下さい。


(参考記事:台風に備えて準備してみた!