今の世の中にはたくさんの職業があります。

みなさんは、好きな職業や将来就きたいと思っている職業はありますか?

中には、すでに好きな職長や就きたい職業についている方もいらっしゃると思います。

今回は、そんな世の中の職業の流儀について放送している「プロフェッショナル」に登場される、プログラマーの山内奏人(やまうちそうと)さんについてご紹介します。



山内奏人さんとはどんな人物?経歴や家族関係について!

みなさんは「プログラマー」という職業をご存知でしょうか。

プログラマーといえば、名前からも分かるようにコンピューターのプログラムをする職業です。

この職業には、作成・設計・コーティング・デバッグなど、様々な工程があり、それぞれに担当する人が決まっています。

そんなプログラマーとして活躍されているのが、今回プロフェッショナルに登場される山内奏人さんです。

山内奏人さんは、いまプログラマーの世界でかなりの注目を集めている天才プログラマーなんだとか。

いったい、どんな人物なのか調べてみることにしました。

今やプログラマー界で注目を集めている山内奏人さん。

・・・ってよく見たら学生さんじゃないですか!ビックリするくらい若すぎ(笑)

見るからに、小学高学年から中学生あたりな感じですね。

山内奏人さんは、現在16歳の高校1年生。

6歳の頃にお父さんからパソコンをもらったことがキッカケで、将来はパソコン関係の仕事に就くことを目指すようになりました。

プログラマーの仕事を見つけたのは10歳の頃。

将来は企業家として、IT企業を立ち上げて社会に貢献するのが山内奏人さんの一番の夢なんだとか。

しかし、それにしても高校生で天才プログラマーとはかなりの才能の持ち主ですね!

この才能には、山内さんのご両親もかなり驚かれたと思います。

ちなみに山内奏人さんは、プログラミングの全国大会にも出場したことがあり、「中高生Rubyプログラミングコンテスト2012」ではなんと最優秀賞を受賞しています。

このコンテストに出ることは、ご両親には出場が決定してから伝えたみたいです。

調べている限りでは、ご家族は父親と母親、それに山内奏人さんの3人家族だと思われます。

ご両親も山内くんの活動には快諾をしているそうです。
 

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天才プログラマー高校生・山内奏人さんの中学時代について!

中学生にしてプログラマーとして活動している山内奏人さん。

山内さんは「天才プログラマー」として学校でもかなりの人気ぶりなんだとか。

そんな山内さんは、どのような学校に通っているのかを、次に調べてみることにしました。

山内奏人さんの通う中学校について調べてみたところ、山内さんは「東京学芸大学付属国際中等教育学校」という学校に通っていることが分かりました。

なんだか難しい名前の学校ですね。

東京学芸大学付属国際中等教育学校について、詳しく調べてみたいと思います。

山内奏人さんが通っている東京学芸大学付属国際中等教育学校。

この学校は、2007年に東京都練馬区に設立された国立の学校です。

課程は全日制で、3学期制ということで、ごく一般的な中学校と同じ課程ですね。

中学校の教育理念に「グローバルな視野の育成」と「社会参加を通した市民性の育成」とあります。

グローバルと社会参加、まさに現在の山内さんを象徴させるような理念ですね!

プログラマーとして活動している山内さんにとって、最適な学校と言えるかもしれません。

ちなみにこの学校の最大の特徴は、国立大学に付属している中学校で唯一の「国際バカロレア資格」として認定されている学校であること。

この資格により、国際バカロレア資格の認定を受けている学校では卒業した生徒が世界統一の試験を受けて一定の成績を得た場合、国際バカロレアの終了資格がもらえます。

この資格は、のちに就職や進学の際に一つの資格として履歴書などにも書けるとのこと。

そんな難関校に山内くんは通っているんですね!

学業においても、結果を出しているところは大人顔負けのプロフェッショナルです。

国際バカロレア資格のおかげで山内奏人さんは英語が達者?年収は?

国際バカロレア資格の認定校であり、東京学芸大学の付属校である、「東京大学付属国際中等教育学校」に通う山内奏人さん。

国際的な教育授業のもと、プログラマーの活動と並行しながら学校に通うという忙しい日々を送っています。

そんな山内くんは国際的な教育を受けているため、英語が達者ということで注目をあつめているんだとか。

いったいどのように達者なのか見てみましょう。

山内奏人さんの動画

開いた口がふさがらないとは、この事です(笑)この時、小学6年生ですからね。凄すぎです。

さらに中学1年生の時に、プログラミングワークショップを自ら企画・主催もしていました。

自ら渡米して、トップ企業の最先端の開発現場や考え方を学んだり、アメリカの学校でのITの導入の様子を見学して勉強していました。

こうも、人間って出来る人と出来ない人で、千差万別に分かれてしまうのかと思ってしまいました(笑)

山内奏人さんが、成功した鍵には、小さい時にパソコンに興味を持ったこと。そして、周りの環境が山内奏人さんの好きな事に対して、バックアップしたことではないのかなと思います。

やはり、何かで成功するためには、幼い頃からの教育も大事なんでしょうか。

14歳でベンチャー企業に参画している、スーパー高校生の山内奏人さん。

本人の年収は、もちろん公開などされていなので、一般的なプログラマーの年収を調べてみました。

プログラマーの平均年収は、350~500万と言われています。

プログラマーとして自信がついたら、フリーランスとして働いて、様々な企業と時間契約して収入を得る方法もあるみたいです。

フリーランスは、年収1000万超えもありますが、リスクも高いそうです。

知識が付いてくれば自分で、ソフトを作ったりしてそれを販売して収入を得る人もいます。

山内奏人さんの場合、どちらかと言えば自分でソフトなどを開発したりしそうですよね。

他に、何かないのかなと思って調べたところ、パソコン以外に好きな物がありました。

何でも、昆虫が大好きみたいです。子供らしい部分もあるじゃん!(笑)良かったです。

アックマンアックマン

今回は天才プログラマーとして活躍されている、スーパー高校生の山内奏人さんについて調べてみました。
尊敬する人は孫正義さんという事なので、もしかしたら将来、孫正義さんみたいなビッグな人になるかも知れませんね。
プロフェッショナルでは、どの様に紹介されるのか非常に楽しみです!