ノマドワーカーなる言葉が生まれて久しいのですが、つい先日から僕もめでたくノマドワーカーデビューすることになりました。


というわけで、近場のドトールにノートPCを持ち込んでアメリカンコーヒーを飲みつつ記事やらなにやらを書いていたのですが、ここで一つ問題が起きました。


僕の使っているノートはLenovoのB590という機種なのですが、このノート、圧倒的に重たいのであります。


もともとMacBookのような携帯性を重視したモデルではなく、代わりに性能は値段の割に良いのですが、何にせよ持ち運びがくたびれるのであります。


同じような悩みを抱えている、ノマド族は多いのではないかと思うのですがいかがでしょうか。


そこで、私が目を付けたのが「Logicool K480」というモバイル端末用Bluetoothキーボードになります。



持ち運びに適した軽量感



2014年にLogicoolより発売され、以降ベストセラーを保ち続けているこのキーボード。





重量は815gとMacBookの最軽量機種である「MacBook12インチ」の920gという数字よりも軽く、気軽に持ち運んでサッと使用することに非常に適しています。


数字だけではピンとこない読者向けに手近なもので説明すると、おおよそリンゴ2.5個分となります。こう書くと、このキーボードの軽量感がイメージしやすいのではないのでしょうか。

Bluetoothでどんな機器ともサクサクと接続



本キーボードはBluetoothを搭載しているのですが、それだけでは終わりません。


本製品には左上に「1」「2」「3」と書かれたノブがあり、これをひねることで最大三機器とのペアリングが可能となります。





実際に僕は出先ではFireHDなどの軽量なタブレットを「1」に合わせて使い、帰宅しだいデスクトップPCのキーボードとして「2」で使用するという方法をとっています。


いちいちペアリングし直す必要はなく、ノブをひねるだけで簡単に接続できるとは、スマートさを追い求めるノマド族にとっては魅力的な機能を持っています。


対応OSもWindows、mac OS、IOS、Android、Chrome OSと幅広く、どんな環境下でもスムーズに使用することができます。
 

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軽快なタイピング感



Bluetoothキーボードに多いのが、キーピッチが15mmだったり、キーストロークが浅かったりと、携帯性の代わりにいちばん大切な「タイピングのしやすさ」を損なってしまっているものです。


キーピッチが狭くなればキーボード全体のサイズが小さくなり、当然のこと携帯性は向上するので一概に悪いとは言えませんが、外でも文章をガシガシと書いていきたい人には大きなマイナスポイントとなってしまいます。


その点、「Logicool K480」キーボードはキーピッチが19mmと一般的なデスクトップPC向けのキーボードと同じ大きさであり、また、ストロークも比較的深めでミスタイプに悩まされることなく文章を入力していける。


もちろん、この記事もこのキーボードで書いていますが、タイプ速度が落ちているという実感はありません。


むしろ、ノートPCのキーボードよりも打ちやすいのでは?とすら感じております。


モバイル用途だけではなく、デスクトップPC用のメインキーボードとして購入しても問題なくお使い頂けると思います。

10inchタブレットも立てかけ可能なスロット付き



一般的なBluetoothキーボードでは「キーボード本体+モバイル機器+立てかけ用のスタンド」が必要となることが当然でありますが「K480」ではそのような煩わしさはありません。


というのも、K480にはスマホ、タブレットを立てかけるため専用のスロットがあり、この溝にモバイル機器を差し込むだけでピタリと収まってくれるのであります。





試しに手元の「Fire HD 10」タブレットを差し込んでみましたが、多少揺らしたり押したりしても外れてしまうというようなことはなく、ガッシリとタブレットをホールドしてくれています。


逆に、Iphoneなどの小型な機器も刺してみましたが厚みが足りず外れるということもありませんでした。


メーカー公表では、幅258mm、厚さ10.5mmまでとのことなので、購入前に手元の機器がこの条件を満たしているかどうか確認することをおすすめします。

まとめ



「K480」を購入して以来、明らかに一日に打てる総文字数が増えたことを実感しています。


電車の中、スペースの狭いテーブル上、あるいはトイレの中など、いついかなる時でもサッと取り出して文字が打ち込めるです。


このキーボードは間違いなく、ノマド族全員の必携アイテムであると僕は思います。


ぜひ当キーボード「K480」を導入して、快適なノマドワーカーライフを満喫して欲しいと思います。