年の瀬が迫る12月は、1年の締めです。


気持ちよく新年を迎えるために、大掃除は欠かすことが出来ないと思います。


しかし、いざ大掃除するとなると、おっくうになってしまいますよね。


正直、掃除する箇所をリストアップするだけでも気持ちが萎えてしまいます。


大掃除で大変な思いをしないためにも、普段からこまめな掃除「小掃除」を心がけておくと良いのかもしれません。


とはいえ、毎日掃除するのは忙しくって無理という人も多いかと思います。


そこでオススメしたいのが、今流行りのロボット掃除機の手を借りるということです。


ルンバを代表として数あるロボット掃除機の中で、我が家にお迎えしたのはパナソニックのRULO(ルーロ)になります。


我が家ではRULOを使って既に1年半経過していますので、ここではRULOの「MC-RS200」の使用感についてご紹介したいと思います。






RULOってどんなロボット掃除機なの?ルンバや他のロボット掃除機との違いって?



RULOは「パナソニック」が発売しているロボット掃除機の名称です。


iRobot社製のロボット掃除機ルンバが大ヒットしたのを受けて、日本の電機メーカーもこぞってロボット掃除機の製造を開始しました。


RULOは、2015年の1月22日にパナソニックが発売を開始しています。


RULOの特徴は、他の多くのロボット掃除機が丸型の形状をしているのに対して「おにぎりのような角の丸い三角形の形状」をしていることです。





三角形の形状をしていることによって、部屋の隅や壁際などに落ちているゴミを前方部についているブラシで掻き出して吸い取ることができるのです。


また日本のメーカーが作っていることもあって、RULOのサイズはルンバに比べてコンパクトであると言えます。


ルンバはアメリカの家庭で使われることを想定して、椅子の高さも高く椅子の足の幅も広く想定して設計がされています。


したがって、日本家屋に置かれるような日本人の体格に合った比較的コンパクトな椅子の間を、ロボット掃除機は通り抜けられないという課題が上がっていました。


ルンバの大ヒットをうけて、後発で開発を進めるパナソニックとしては、日本の家具や家屋でも難なく使えることが重要であると考えていました。


その結果、RULOのサイズはルンバよりは一回り小さく、日本家屋によく見られるちょっと狭い隙間などにも余裕で入れるように設計されているのです。

RULOが仕事しやすいように家具を配置しよう!口コミも紹介!



実際にRULOを使い始めてみると、その掃除性能にただただ驚かされます。


フローリングの上に散乱しているほこりだけでなく、髪の毛や小さな砂利などもグングン振ってくれます。


見ていて癒されるのは、RULOがゴミを見つけた時に頭上についているLEDランプが赤く光り、あたかも「わーい、ゴミを見つけたぞ!」と言っているかのように、ゴミのありかに猛スピードで突進していく姿がさながら、犬を飼っているかのように錯覚させられます。


しかしながら実際に使ってみると、家の中には多くの障害物があることに気がつきます。


部屋干し用の洗濯ラックや、床に直置きしている仕事用のバッグなどがRULOの行く手を阻んでしまうのです。


行く手が阻まれてしまうと、その辺りのゴミは吸い取られないまま放置されてしまいます。


部屋も綺麗にならず、非常にストレスが溜まる状況です。


そこで、これからRULOを導入する方にオススメなのが、RULOが掃除しやすいような家具の配置を考えようということです。


RULOの吸引性能は抜群なので、外出中に毎日稼働させておけば、ほとんどのゴミは吸い取られています。


ゴミが残ってるように思われるのが、障害物の周辺だけであるので戸棚などにしまえるものはしまい、なるべくRULOが十分にその実力を発揮できるようにいらないものを捨てるなどをした方が良いでしょう。


RULOのために部屋をきれいに保つことが、今流行りのミニマリストへの第一歩になるかもしれませんね。


口コミをみて商品を購入するか、検討している方もいらっしゃると思いますので一部、紹介したいと思います。

【口コミ】

●「初めてのロボット掃除機です。あまり期待せず掃除機前の補助程度に考えていたのですが、掃除機がいらないほどの活躍ぶりで驚きました。音も思いの外静かです。どのメーカーにしようか迷いましたが、レビューのよかったこちらを選んで大正解だったと思います。」


●「ハウスダストのアレルギーに30年悩んでました。3日目から症状が出なくなり。かんどうです。」


●「こんなにもホコリが落ちているんだと家族で驚いています。毎日毎日動いて部屋をキレイにしてくれています。勝手に動いてくれるので手が空いて他のことが出来るので助かっています。購入して本当に良かったです!!」




まとめ!



ここがオススメ!

●日本の家庭向けに設計されているためルンバよりもコンパクト設計


●ルーロの吸引力は抜群!外出時は障害物をなくして、掃除しやすい環境に!


●ロボット掃除機が可動しやすい状況を作っておけば、部屋を綺麗にする習慣が身につく




僕も実際に使用してみて思うのが、細かいゴミは綺麗にお掃除をしてくれます。頻繁に自宅の掃除をしていてもです。


普段から掃除をしているという綺麗好きな方でも、一度使用してみたらこんなに細かいゴミが落ちてたの?ってビックリすると思います。


口コミにもあるようにハウスダストのアレルギーがある方も、効果を体感出来ているので赤ちゃんや、小さいお子さんがいる家庭でもその効果は絶大的だといったところですかね。


是非、僕がおすすめするロボット掃除機「Rulo(ルーロ)MC-RS200」を実際に体験してみて下さい!