あなたは、毎日おいしいコーヒーを飲んでいますでしょうか?


レギュラーコーヒーをおいしく飲むには「ドリップ式」「サイフォン式」が一般的ですよね。


自宅で手軽に飲むには「ドリップ式」で飲まれることが多いのではないでしょうか。


ところで最近は、この2つのコーヒーの入れ方だけでなく第3の入れ方があります。


それが「全自動式」になります。


これまでの「全自動式」は、とりあえずレギュラーコーヒーを飲めればいいというレベルの物でしたが、最近はいかにコーヒー専門店の味に近づけることができるかに各メーカーは凌ぎを削っているようです。


では現在、最もおいしいコーヒーが飲める「全自動式コーヒーメーカー」とは一体どんなものなのでしょうか?


今回は、象印の全自動コーヒーメーカー「珈琲通EC-RS40」についてご紹介させていただきます。




京都の老舗コーヒー店「小川珈琲」のスペシャリストが提案した「豆の挽き分け技術」と「抽出濃度の選択」!



皆さんは、京都に拠点を置く老舗コーヒー店「小川珈琲」をご存知でしょうか?


創業者は小川秀次さんといって、太平洋戦争時に出征した戦地ラバウルでコーヒーと出会ったことがきっかけで、コーヒーの旨さに心奪われて戦後コーヒーの卸売り事業からスタートされた人です。


その後、世の中が喫茶店ブームになると、1970年に京都伏見に「小川珈琲」1号店をオープンされます。


小川秀次さんはコーヒーに大変厳しい人で、一粒のコーヒー豆でも大事にした人でした。


その後「小川珈琲」は順調に拡大を続け、現在33店舗を展開しております。また人材の育成にも力を入れられておられます。


「ジャパンバリスタチャンピオンシップ」や「ワールドラテアートチャンピオンシップ」のチャンピオンも小川珈琲に現在、多数在籍しています。


つまり現在の「小川珈琲」で出されるコーヒーが、日本で一番旨いコーヒーと言えるのかもしれません。


その「小川珈琲」のスペシャリストたちが提案したのが、象印の全自動コーヒーメーカー「珈琲通EC-RS40」に採用されている「豆の挽き分け技術」と「抽出濃度の選択」です。


「珈琲通EC-RS40」では、豆を「粗挽き」「中細挽き」の2種類できます。


そして、もう一つの「抽出濃度の選択」では、コーヒーを抽出する時に、「普通」「濃い目」の2種類を選択できます。


つまり「珈琲通EC-RS40」では、「豆の挽き方」と「コーヒーの抽出」で合計4パターンの違った味わいのコーヒーが楽しめるということです。


これは、これまでのコーヒーメーカーではありえなかったことです。


それだけ「珈琲通EC-RS40」は、スペシャリスト達が入れるコーヒーに近ずけているということです。

「珈琲通EC-RS40」は抽出方法にこだわりがある!機能も紹介!



ところで「珈琲通EC-RS40」のこだわりはこれだけではありません。


「珈琲通EC-RS40」には「マイコン予熱&ダブル加熱95℃抽出機能」「マイコンじっくり蒸らし機能」の2つの機能があります。


「マイコン予熱&ダブル加熱95℃抽出機能」とは、コーヒーが最もおいしく抽出できる温度である95℃でお湯を注ぐことができる機能です。


また「マイコンじっくり蒸らし機能」とは、約20秒間コーヒー粉を密閉した状態でじっくり蒸らして、コーヒーの旨味エキスをじっくりと引き出す機能のことです。


この2つの機能のおかげで「珈琲通EC-RS40」は、まるでプロがコーヒーを入れているようなコーヒーの抽出が可能になりました。

象印魔法瓶の切り札!「ステンレスサーバー」が熱を逃がさない!口コミは?



通常コーヒーメーカーで抽出したコーヒーは、サーバーを下から加熱して保温する仕組みですよね。


ほとんどのメーカーがガラスやプラスチック製なので、抽出してから刻々とコーヒーの温度が下がっていくので仕方がありません。


ただし、加熱するとコーヒーが煮詰まったり、味が変わってしまうので良くはないのが本当のところです。


ところが、ここでも「珈琲通EC-RS40」は他のメーカーでは絶対にまねのできないことをやっています。


それは、魔法瓶メーカーの象印だからできる「ステンレスサーバー」の採用です。


「ステンレスサーバー」にコーヒーを抽出することで、温度が下がらず、加熱する必要がなく、コーヒー本来の味を損なわず提供ができるのです。

【口コミ】

●「購入に際し、他のレビューを参考にしましたが結構辛口のコメントが多くて正直不安でした。割れないステンレスサーバーであることが第一条件でしたので選択肢は少なくかえって選びやすかったです。見た目の重厚感もあり、ボタン操作も簡単です。使って1週間ですが、抽出温度も以前使ってたステンレスサーバーよりも高いですし、音もそこまで大きくないし、手入れもしやすく衛生的だと思います。何が悪くて辛口の評価だったのか不思議ですが、日本のメーカーでそんな粗悪品はないと信じてこれからも使います!」


●「レビュー通り、ちゃんとお手入れすれば、ちゃんと珈琲つまることなくいれられました。洗う部品は多いけれど、美味しいです!マグにも直でいれられて便利です。」



まとめ



今回は、象印の全自動コーヒーメーカー「珈琲通EC-RS40」についてご紹介させていただきました。


これまでの「全自動式コーヒーメーカー」は、ただのコーヒーを入れる為の機械でした。


ところが「珈琲通EC-RS40」は全く別の発想で作られたコーヒーメーカーです。


いかに日本一のコーヒー店「小川珈琲」のスペシャリストたちが納得するコーヒーが出せるかに全力を傾けています。


もし皆さまが毎朝、日本一のバリスタが入れてくれるコーヒーを飲みたいと思われたのなら、ぜひ象印の全自動コーヒーメーカー「珈琲通EC-RS40」でコーヒーを飲まれてみてはいかがでしょうか。


これまでのモーニングコーヒーが格段においしく飲めるのではないでしょうか。