俳優や声優として、今も第一線で活躍をされている志垣太郎(しがきたろう)さん。

濃いお顔立ちが印象的な方なので、一度は拝見したことがあるという人も多いのではないでしょうか。

今回は志垣太郎さんに迫ってみたいと思います。



志垣太郎さんのプロフィールやエピソード

本名:河村 稔

生年月日:1951年9月22日

出身地:東京都大田区山王

身長:170cm

血液型:O型

出典先:Wikipedia

商社マンの父親と良家の子女だった母親のもとに生まれた志垣太郎さん。

日本画家の志垣タミさんが祖母であり、お兄さんがいます。

3歳の頃、食中毒になって2日間生死の境をさまよったこともあるそうです。

幼少期はとにかくテレビが大好きで、俳優を目指すキッカケにも繋がっています。

高校時代の1969年に芸術座の舞台で主役デビューを果たし、以降舞台役者として活躍することに。

1971年に放送されたドラマ「おれは男だ!」で、主役である森田健作のライバル役を熱演。

それがキッカケとなり若い女性からの注目を浴び、一時期はアイドル並みの人気がありました。

1979年には人気アニメ「ベルサイユのバラ」の声優を務めたり、アニメ映画「くるみ割り人形」「地球へ…」の声優もされたことがあります。

またアニメ以外にも、吹き替えのお仕事も過去にいくつかされています。

志垣太郎さんのエピソードとして、学生時代にバンドを結成した際に、使用していたステージ衣装が母親のワンピースを着用していました。

俳優時代、仕事がなかった時はエキストラやモデル、仮面ライダーショーのアルバイトなどしていた時もあるそうです。

またデビューしてすぐの時は、お金に余裕がなく、いつも同じスーツを着ていたということです。

他にも、19歳でひとり暮らしを始めてから約3年もの間、毎日自炊をしたおかげで料理が得意になったというエピソードもあります。

俳優として駆け出しの時は、かなりご苦労されていたんでしょうね。



志垣太郎さんの今現在や若い頃を紹介!

志垣太郎さんSNSやブログなどされていないので、どのように活動をされているのか不透明なところはありますが、俳優として現在もまだまだ活動されています。

直近の出演したドラマでいうと、2018年に放送された「ブラックペアン」「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」があります。

2021年を迎えると、70歳になる志垣太郎さん。

実は俳優以外のお仕事で、デザイナーもなさっており「Sihgaki-ism」というジュエリーブランドをお持ちになっています。

マルチに多方面で活躍されている志垣太郎さんですが、若い頃がとてもイケメンということでも話題であります。

お顔立ちがシャープで、目もキリッとしておりカッコいいですね。

数多くの女性との交際を噂されて、芸能界一のプレイボーイと呼ばれていたというのも納得ができます。

志垣太郎さんの妻や俳優の息子が気になる!

志垣太郎さんの結婚についてですが、奥様と息子さんがいらっしゃいます。

奥様は女優の白坂紀子さんになります。

お2人の出会いは、一緒に共演をしたドラマであります。

志垣太郎さんが奥様の白坂紀子さんに一目ぼれをして、結婚なさったということでした。

今でも奥様のことを大事に思っているそうで、1日5回も奥様に電話をすることがあるというから驚きです。

また、奥様と一緒に食べ歩きをするのが楽しみでもあるとおっしゃっていました。

息子さんは俳優でタレントの匠(たくみ)さんになります。

息子さんと志垣太郎さんは以前、徹子の部屋で共演をされたこともあります。

若い頃の志垣太郎さんとそっくりということでも有名ですね。

志垣太郎さんは家族が本当に大好きなようで、常に奥様と息子さんの家族写真を持ち歩いており、毎年家族の写真を使った年賀状を作っているということです。

料理もできて子煩悩だと、奥様にとっても嬉しいことでありますよね。

これからも仲睦まじく、家族で芸能界のお仕事を頑張っていって欲しいと願います。